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夫の仕事を素直に応援できません

回答数回答 1
有り難し有り難し 7

結婚して4ヶ月です。
共働きで私は看護師、夫は会社員です。
夫の仕事は忙しく残業で帰りは日付が変わる頃になることが多々あります。
私はそんな夫を支えたいと思い、休みの日には溜めてしまった洗濯物や掃除などをして1日が終わります。私は変則2交代のため平日の休みがありますが、単発の休みがほとんど、、、
つまり、休みが家事で毎回潰れてしまうような状況です。
でもそれは私がしたくてしてるのです。そのことで怒ったりはしません。
ただ、毎日遅い夫を素直に応援できず、遅いことを怒ってしまうのです。。
それが原因で喧嘩にもなります。
夫からは
私の仕事への理解がない、妻として支えて欲しい、疲れて帰って来たのに笑顔で迎えてくれず癒されない、俺はどこでこのストレスを発散させればいいのか、休まるところがないのか、、、
と言われました。。
反省して夫が帰るまでは
今日は笑顔でお帰りなさいって言おう!
と心に決めるのですが、、、言えないのです。
職種が違うし、正直に言って夫がどんな仕事をしているのかよく分かっていません。
でもきっと、どちらの仕事も比べることができないくらい、同じくらい疲れるし大変なのです。
それも分かっています。
なのに、、、、
飲み会も快く行ってらっしゃいとは言えない、私が土日仕事で夫が友達と旅行に行くというと嫉妬する。
世間の連休は夫も連休、私は仕事。
私は仕事で家にいないのに夫が実家に帰ることも嫌でグズる。
逆に私が連休で夫が仕事の時は仕事で疲れた夫が家に1人は可哀想だと思うと旅行には行けず夕方には家に帰ります。
でも本当は私も友達と旅行に行きたいです。
我慢してるのに夫からは不満が、、、
それがストレスとなり最近では過呼吸によくなってしまいます。。
本当は夫を応援したいし、快く飲み会に送り出したいし、好きな時に友達と遊んだり、実家に帰ったりして欲しいです。。
どうしたら夫を心から応援できますか?
このような葛藤をするのは私の心が弱いからですか?
これは夫を束縛していることになるのですか?
自己中心的な考えですか?
1人で考えても出口が見えません。。。
どうしたら良いか教えてください‼︎


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

今を大事に夫婦で、生きていきましょうよ。

あまねさん

こんばんは、結婚して1年未満ということで、いろいろとあるのですね。
お互いの休日が合わなかったり、旦那様の仕事が理解できなかったり。

でも、感心だな、大丈夫だな、と思えるのは

「本当は夫を応援したいし、快く飲み会に送り出したいし、好きな時に友達と遊んだり、実家に帰ったりして欲しいです。」
と、あまねさんが思っていること。

あまねさんの心が弱いのではなく、優しいから。
束縛しているという感じもしません、旦那様の主観次第ですが。
自己中心的か、と言われれば、それは誰だって自己中心的です、ただ、相手のことを思いやる気持ちも含まれるので、良いのではないでしょうか。ただ、あまり見返りを求めてしまうと、リターンされなかった時にちょっと苦しみますので、ね。

大丈夫。これから長いお二人の人生、お互いに理解し、協力しあって、作り上げていきましょう。アドバイスになるかわかりませんが、伝え方を一工夫されるといいかもしれませんね。
表現の仕方で伝わったり伝わらなかったりするので。「おはよう、おやすみ、お疲れ様、」などの日常の挨拶一つとっても、気持ちや伝え方で相手の反応は変わります。 合掌

7
有り難し
おきもち

こんにちは。 埼玉県秩父市のお寺で住職をさせて頂いております、野村圭秀と申します。 縁に随って生かされている、そんなことを感じている40代の僧侶です。 沢山の回答はできませんが、よろしくお願いします。 【プロフィールを見てくださった方へメッセージ。】  一期一縁、再び訪れることのない今<時間>や此処<場所>を生きていく、というコトを私は心掛けるようにしています。 どんなに辛く、悲しく、暗い所にいても、心を閉ざしていたとしても、あなたのすぐそばにはきっと、自分が気づいていない『誰か』や『何か』が支えてくれているはずです。 大丈夫、きっと大丈夫です。 自分を信じて生きていくことが必要な時代です。 ただ、自分だけでは不安になってしまうので、もう一つ支えてくれる何かを見つけられるといいと思います。 例えば、私の場合は『宗教的な生き方(実践)』であり、それは『仏教』や『禅』という思考や教えをベースとした生き方です。 難しい言葉ですが『自灯明、法灯明』という生き方かもしれません。  あなたの場合は何に支えられているでしょうか?  ご自身で考えてみる機会になれば幸いです。 自分で考えることで、自身が救われていきます。他人が示すことができる正解などはありません。 その答えが少しでも見出すことが出来たならば、次の一歩が、次に進むべき道が見えてくるのではないでしょうか。 合掌 【おぼうさんず💗ラブ 記事】 https://hasunoha.jp/article/mihotoke/52                        

質問者からのお礼

ありがとうございます。
私はいつも夫に見返りを求めていたのかもしれません。
私はこんなに我慢してるのに、私はこんなに家事を頑張ってるのに、と。
それが苦しみ、辛さの原因ですよね。
伝え方のひと工夫、考えてみます。
私は夫のことが大好きです。私の言動で負担に感じて欲しくありません。
仕事の邪魔もしたくありません。
自分に負担をかけ過ぎない程度に夫を応援し支えていきたいと思います。
心が楽になりました。
本当にありがとうございます。

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