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仕事について

ここ女性/30代
回答数回答 3
有り難し有り難し 13

何度も相談申し訳ありません。

今、働いている会社で総務の方が急に辞めることになり、その仕事を引き継ぐ指示が私にありました。

総務経験も知識もなく、前任者も出勤されない状態で、どうすればいいかわからず、上司に相談しても前例を見てとしか言われません。Webで調べて処理しても、違う•なんでここを確認しないんですかと毎日叱責されます。
そんな中で今までの仕事も並行してやるとミスが起こり、さらに責められます。

毎日綱渡りの気持ちで頭がおかしくなりそうです。
自分を守るために退職も考えて、転職活動もはじめました。

こんな理由で辞めていいのか、不安で相談しました。おかしな内容で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

2023年8月23日 14:14
ここ女性/30代
質問数:
8
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

そのお仕事とご縁があるから任されている

拝読させていただきました。

きちんとした引き継ぎもなく業務の責任を負わされご負担の大きいこととお察し申し上げます。

仏教ではご縁という言葉があります。人との出会いや、自分の目の前で起こっていることは、何かしら必要があって、最善のタイミングで出会わされているという考え方です。

ここさんが、今の会社に入社されてたのも、その上司と出会われたのもご縁があったからこそ実現したということです。ご縁が無ければ、ここさんがいくら頑張ったところで、その会社に入社することはできないですし、その上司と出会うこともできません。

苦しいことや恥ずかしいことは、成長しようとするからこそ起きることです。今までの現状維持でいようと思ったら、今自分ができることをそのままするだけですから、辛いことや恥ずかしいことは一切ありません。ただ時間が消費されていくだけです。

ここさんは、表面的には、人生に山もなく谷もなく、普通に暮らしたいと思われているのかも知れませんが、ここさんの魂は成長を求めているのかも知れません。未経験の仕事を任されて、毎日綱渡りの状況かと思われますが、ここは一つきちんと向き合われてみてはいかがでしょうか。

これから毎日「ありがとう」を言う習慣をつけられてみてはどうかと思います。
ここさんの身の回りで起こることは、すべてここさんにとって必要なことです。やったことのない仕事を振られたら、これは自分を成長させようとして与えられたのだなあと感謝し「ありがとうございます。」。上司から叱責を受けたときも、これも自分を成長させようとして言ってくれていると思い、「ありがとうございます。」

朝起きてから、夜眠るまで、「ありがとうございます。」を言いまくってください。きっと世界の見え方が変ってくると思います。業務も一年たったら、ひと通り流れも見えてくると思うので、とりあえず、一年を目標にして頑張ってみられたらと思います。

ここさんが、ますます幸せになられることを願っています。

2023年8月23日 15:42
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有り難し
おきもち

休む時間も大切です。

ここさん お悩み拝読しました。今までの仕事に加えて、引き継ぎもない総務の仕事も増え、上司の方から叱責される日々、お辛いだろうなぁと思います。やめたくなる気持ちもとてもわかります。

頑張っている自分を一番に理解してあげられるのは自分です。おかしくなりそうな自分を労ってあげられるのも自分だけです。仕事量もあってなかなかお休みが取れないだろうと思いますが、1時間に五分だけでも、1日に1時間だけでも自分のための時間を持つようにしてあげてください。頑張っている自分に「ありがとう」と言ってあげる。休憩時間には自分が好きなものを飲んでみる。お休みの日には、仕事から離れて身体と心がリラックスできる場所に行く。今は、そんなふうに自分にしかできない優しさを自分に向けてあげてください。

仕事はできないことを無理してする必要はありません。できることを一つずつ丁寧に。今まで勤めていた経験から一つずつ成長していければいいのだと思います。焦らずに、無理をしないで。それでも限界を感じたら、自分を守るための行動をしても良いと思います。応援しています。また、いつでもハスノハにご相談に来てください。

2023年8月23日 22:18
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有り難し
おきもち

個別相談可能
曹洞宗(禅宗)僧侶。スピリチュアルケア師。 もの心がついた頃から「生きるとはどういうことか」ずっと考え続けてきている気がしています。みなさまのお悩みに触れさせて頂きながら、深めていきたいと思っております。
事前にご希望の時間帯と相談内容をご連絡下さい。 プライバシー、相談内容の守秘義務は遵守いたします。

ダメなことなんてありませんよ

従来のお仕事に加えて、慣れない総務のお仕事までどうにかこなそうと、ここさん、本当によく頑張られましたね。

すでに環境を変えるべく、転職活動を始められているとのこと、素晴らしいご英断だと思いました。かような忙しく「毎日綱渡りの気持ちで…」お過ごしのなかで、よくぞ、行動に移られました! 本当に、ご立派です。

人生には修行のような側面があり、苦しいことに耐え、高い壁を乗り越えて、魂を成長させることも大切だと思います。ですが、それはご自身の気持ちが「前向きになれる」ことが前提です。無理してやることではありません。

もとより、生命あるものたちが一生懸命生きておって、その魂が成長出来ぬはずもございますまい。世界は、この宇宙は、もっと“優しく出来ている”と思います。(生きることが一番の修行なのですよ)

さて、ここさんの置かれているご状況を考えますと、急な総務ご担当者の退職に伴う突然の総務業務のアサイン、業務引き継ぎは全然なされず、理解者・協力者も不在、業務マニュアルなどナレッジの共有化・見える化も不整備、周囲(上司)の助けも借りられずもらうのは叱責ばかり、など種々問題があり、ご自身のキャパを超えてしまってあきらかに「無理」をなさっていると思います。このような状況では、前向きになりたくてもなれなくて当然。

本来はもとより前向きな生命たちが前向きになれないというのは、それは「向いている方向が違うから」です。南を向かなくてはならないのに北を向いていたり、東を向くべきときに西を向いていたりする。

ですから向きを変えれば、向くべきほうへ向きさえすれば、みんな前向きになれるのです。そして、ここさんにとってそれは、「職場を変える」ことなのだと思います。(ダメなことなんてありませんよ)

とにかく、日々の仕事は必要以上に引き受けすぎないように(責任も、ですよ)なさって、ぜひこのまま転職活動をすすめてみてくださいませ。大丈夫。かならずや道は開けます。拙僧も、陰ながら応援しております。

そわか合掌

2023年8月24日 9:40
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有り難し
おきもち

個別相談可能
「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

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