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コロナの不安

回答数回答 1
有り難し有り難し 4

最近、コロナのことばかり考えてしまいます。
家族や自分が感染してしまったらと思うと落ち着きません。
今週ですが、新幹線、電車を利用して旅行をします。
前から予約をしていてすごく楽しみですが不安でもあります。
父は66歳で、最近、手術をしてまだ痛みがあるようで、母は腰が痛いと言います。
私には妹がいて、実家(私は実家に住んでいます)の隣に家を建て2歳と6か月の子供がいるため、余計、心配や不安があります。
毎日のようにネットでコロナの情報を見てしまいます。
少しでも不安を取り除きたいのですが、何か方法はないのでしょうか。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

リスク低減

私はコロナの専門家ではありませんが、マスクと手洗い(ハンドジェル)を徹底しましょう。

ワクチンができるまでそれしかないです。
来年にはワクチン接種が始まってコロナが収まってくれればよいのですが。

後、咳エチケットを徹底する、人込みをなるべく避けるとかですかね?

旅行は今の時期控えるべきですが、するとなった以上、対策を取ってするべきです。

貴方の不安の原因は、親に移したらどうしようという不安が大きいように見受けられます。
コロナは高齢者や基礎疾患のある人がかかると致死率の高い病気ですからね。

旅行から帰ってもしばらくは、気を付けたほうが良いと思います。なるべく両親に会わないとか、マスクして会うとか気をつけましょう。

コロナでいろいろと大変ですが、楽しい旅行になることを祈ってます。

4
有り難し
おきもち

個別相談可能
浄土宗僧侶です。 寺に生を受け、小学校5年で、得度(お坊さんになる儀式)、その後宗門大学(浄土宗の僧侶養成機関)である大正大学佛教学部で学び加行(住職修行)を得るための修行)を受け浄土宗教師(浄土宗の正式なお坊さんとしての、住職資格)を取った後、某寺に入寺、京都の大本山黒谷金戎光明寺内にある浄土宗教師修練道場(浄土宗教師が更に1年間研鑽を務める場)にて1年間修行研鑽、その後も研鑽を続け、教学(浄土宗を中心とした仏教の教え)・法式(お経のあげ方・儀礼)・詠唱(ご詠歌・和讃)・布教(教えの伝え方)・雅楽の研鑽を積んでいます。 がしかし、もともと小学校時代から精神疾患で、大学で精神科初診、20代は通院しながら、学業・修行・僧職を勤めていましたが、30代で仕事と結婚のストレスがさらにかかり、大きく心身の体調を崩して入院して以来、寺は休職しています。そして、今は寺を離れ草庵に暮らしています。 2003年に大きく体調を崩して、入院以来入退院を23回繰り返しています。40代過ぎから、徐々に精神的に安定し、50代手前の最近少しバイトが出来るようになりました。デイケア、障害者職業訓練、B型就労支援事業所とステップアップし、単発派遣から初めて、バイトで、2社に勤めて、体調悪化で入院してこの2社をやめて、今は3社目のアルバイトをしています。その中で得られた人間的成長の気づきもフィードバックしていきたいと思います。 精神障害2級の統合失調症・双極性障害・不眠症持ちです。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 連絡先は、blister55.takahiro@gmail.com
対応できる時間は昼間です。音声のみにてお願いいたします。体調などにより対応できない場合もあります。専門分野は精神疾患・恋愛・人生・仕事・浄土教などです。よろしくお願いします。

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