独りでいるときが、孤独、孤立、寂しい
独りでいるときが、とにかく孤独、孤立、寂しい気持ちでいっぱいです。何も楽しめない自分がいます。ひとりで家にいるときが、一番つらいです。どうしたらいいでしょうか。
職業 会社員 家族 妻、娘、亡ハムスター、亡犬 性格 極度の寂しがりや。孤独感、孤立感が耐えられない。空気が読めない。人の話を聞かない。なかなか心を開かない。ネガティブ思考 溜めて爆発するタイプ コミュニケーション苦手 友達がいない。 仕事そこそこで家に帰るとお帰りと言う家庭を作りたい。友達がいる人生をおくりたい。
極度の寂しがりや。孤独感、孤立感が耐えられない。空気が読めない。人の話を聞かない。なかなか心を開かない。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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孤立しているように思えても、あなたは決して独りではありません
ご相談ありがとうございます。
お独りで過ごす時間の寂しさ、孤立感に胸が締め付けられるようなお辛いお気持ち、深く受け止めております。 何も楽しめないご自身を、どうか責めないでください。その苦しみは、あなたがこれまで懸命に生きてこられたからこそ感じる、心の叫びなのだと思います。
仏教の教えに「独生独死(どくしょうどくし)」という言葉がございます。人は皆、独りで生まれ、独りで死んでいくという真実です。孤独は、誰しもが抱える人間の根源的な姿であり、あなただけが劣っているわけではありません。
しかし、仏教では同時に、そのような孤独な私たちを決して見捨てない「大きな慈悲の働き」があるとも説きます。目には見えなくとも、あなたの寂しさに寄り添い、その孤独ごと包み込んでくださる温かな光(仏様)が常にあなたと共にあります。
今は無理に楽しもうとあがく必要はありません。ただ静かに「今は寂しいんだな」と、ご自身の心をそのまま認めてあげてください。孤立しているように思えても、あなたは決して独りではありません。大きな命の繋がりの中で、必ず見守られています。
心に少しでも安らぎが訪れますよう、願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
出掛けてみましょう
拝読させて頂きました。
あなたが今一人でいてとても孤独を感じておられること読ませて頂きました。詳細なあなたのことはわからないですが、あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
あなたが孤独でさみしいとお感じになるのはとてもわかるように感じます。一人でいるととてもさみしいと感じますよね。あなたがそう感じるのはとても自然なことだと思います。
あなたがそうお感じなさるのであれば少しずつあなたの行動範囲を広げてみてはいかがでしょう。
あなたが旅行が好きならば旅行に出掛けてみてはいかがでしょう。そして様々なところで色々な方々と会話なさって交流なさってみましょう。
様々な地方に出掛けて人々の生活に触れてみてはいかがでしょう。雪国を訪れて一面の雪の世界を見てもいいでしょう、南国を訪れてあたたかいエメラルドグリーンの美しい海を眺めてもいいでしょう。海外に出掛けてみて他国の人々の暮らしぶりをご覧になってみましょう。或いは広大な砂漠や高原やジャングルを訪れてみて広大な自然に触れたり様々な生き物の世界をのぞいてみてもいいと思います。
或いはヒマラヤのふもとを訪れてみてお釈迦様がお生まれになった地方をご覧になってみたり、お釈迦様がお覚りを開いた場所を訪れてみてはいかがでしょう。
少なからずあなたは様々なものごとや人々を見て大きな衝撃を受けるのではないでしょうか。そしてあなた自身その場所に存在することを実感する時に今までにない感覚を覚えると思います。とても大きなものに囲まれている感覚になったり遥かなものに見守られていたり或いは今まで感じることのなかった想像を絶するような感情が湧き上がってくるかもしれません。
あなたがこれからの未来に沢山の素晴らしい出会いやご縁に恵まれ、心おおらかに生きることできます様に、あなたが充実した毎日を生きることできます様に、切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
仏教を学ぶ、社会とつながる
まず、仏教を学ぶことは人生最大の喜びとなりますので、仏教に関する本を読んでいただき、瞑想等にもチャレンジしていただければ、独りの時間が充実した時間になると思います。
あとは、社会とのつながりを持つことも重要です。
本来、あなたは町内会やボランティア等で地域のために貢献することが求められる年齢ですが、地域社会があなたの存在に気付いていない(地域に知人がいない)場合は声がかからないでしょう。
ですから、あなたの方から社会につながるような行動をした方が良いと思います。
自治体(役所)が主催するイベントに参加してみるのも良いでしょう。
いずれにせよ、仏教では一切皆苦と言って、生きている限り苦しみや不満はなくならないと説きます。
孤独な人には孤独であるという苦しみがありますが、一方で、独りになる時間がなかなかないような忙しい人にも忙しいという苦しみがあります。
息を吸えば「息を吐きたい」という苦しみが生じ、吐けば「吸いたい」という苦しみが生じる。
苦しみは無くならない。
ただ、瞬間瞬間に苦しみの形と、苦への対処(宿題)の形が変わっていくだけなのです。
孤独ではなくなったときには逆に孤独が恋しくなる場合もありますが、人生そんなもんだと理解した上で、一旦、社会とのつながりを増やしてみてはどうでしょうか。
質問者からのお礼
ありがとうございます。答えていただけることが助かります。独りではなく、見守られているのですね。孤独感と寂しさで一杯てすが、少し軽減されます。また機会があれば、お話しお願いします。
何かに参加するのですね。ありがとうございます。なかなか行動するのに勇気が入ります。びくびくしてしまいます。行動しないと家で孤独ですよね。頭の中で考え過ぎて動けませんが、なんとか動けるようにします。
仏教を学ぶですね。近くで学べるところがありますでしょうか。探してみます。ありがとうございます。



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現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。