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同居している元恋人との関係について

回答数回答 4
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同性の元恋人と現在も同居しています。別れた当初、相手からは「ベタベタしたくない、個人のスペースが欲しいので家を出ていってほしい」と言われていました。私はその言葉を受け取り、新しい人生を考え始め、最近気になっていた異性の方と良い関係になり、将来を考える可能性も出てきました。

しかしそのことを元恋人に伝えたところ、泣きながら「寂しい、ずっと一緒にいたい」と言われ、「もしその人との将来も捨てられないなら、一緒にいるのは辛い。仕事を辞め実家に帰る」とも言われています。

元恋人は本音を言うのが苦手なタイプですが、一緒にいると楽しく、深い安心感もあり、その関係や将来も簡単には捨てきれません。大切な存在だからこそ傷つけたくなく、友人としても大事にしたい気持ちがあります。

一方で、異性との恋愛や一般的な結婚、世間から見た“普通の将来”にも興味や憧れがあり、周囲の目や世間体を考える自分もいます。

元恋人との幸せ、新しい可能性、世間的な価値観の間で心が揺れ、自分が本当に何を選ぶべきなのか分からなくなっています。

相手を思いやりながら、自分自身の人生や幸せにも正直でいるには、どのような心持ちで向き合えばよいのでしょうか。

2026年5月17日 16:19
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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

依存した曖昧な関係。これからを考える時間を持つのが大事。

全てを手にするのは、難しいものですよ。
誰だって安心の場所から離れるのは寂しい。あなたと友人の関係は、別れた後も同居するという曖昧な生活になっていたことで、互いに必要な存在のような依存的付き合いになっていたのではないでしょうか。

友人からは、あなたの周りの異性に対する嫉妬心を感じます。あなたは、友人を大切な存在だと仰っていますが、友人は「その人との将来も捨てられないなら…」とあなたを縛るような選択を迫っています。そして、あなたも離れられない。このことからも、単なる友人関係ではなく、依存した曖昧な関係であるように思います。

本当の友人なら、互いの幸せへの選択を応援したいと思いますし、離れていてもいつだって繋がっています。会うことだってできるのですから。

2人には、一度離れて、それぞれのこれからを考える時間を持つのが大事なんじゃないかしら。

2026年5月18日 2:55
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おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

ご質問拝見しました。
元恋人だけど同居している。。
今はまだ、お二人の関係を、簡単に言葉にできない時間なのかもしれませんね。

同居の解消について、すぐに答えが出ないほど、どちらも大切なご縁なのだと思います。だからこそ、心が揺れるのは自然なことです。

何かを選ぶ時、別の何かを手放さねばならない場面もありますが、無理に今すぐ結論を出そうとしなくても大丈夫です。

「世間から見て正しいか」よりも、「どんな時間が続くと、自分も相手も穏やかでいられるか」を大事にしてください。
頭に浮かぶ本音を、どうか粗末にしないでくださいね。

2026年5月17日 19:01
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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

どちらの道を選ぶにせよ、まずは同居を解消して距離を置くこと。

ご相談者様は今、元恋人への情愛と新しい未来、そして世間体の間で深く苦しんでおられますね。

仏教には「諸行無常(すべてのものは変化する)」という教えがあります。人の心も関係性も常に移り変わるものであり、かつての二人の形に留まることはできません。現在、元恋人様から強く引き留められている状態ですが、罪悪感や情から決断を先延ばしにすることは、誰のためにもなりません。このまま新しい方との関係を進めれば、結果的に「二股」という不誠実な状態を生み、三者が深く傷つく思わぬトラブルを招く恐れがあります。

「相手を傷つけたくない」というお気持ちは優しいものですが、現状は互いを高め合う「支え合い」ではなく、互いの自立を妨げる「相互依存(執着)」に陥っているように見受けられます。仏教における本当の「慈悲」とは、時に別々の道を歩む厳しい決断を下し、相手が自らの足で歩むのを信じることでもあります。

世間の目や「普通」という枠組み、あるいは元恋人様の涙といった外側の声に惑わされるのではなく、あなた自身の心と静かに向き合ってください。どちらの道を選ぶにせよ、まずは同居を解消して適切な距離を置くことが、ご自身の本当の幸せを見つめ直し、誠実な選択をするための第一歩となるでしょう。


縁起寺 釋聴法

2026年5月18日 13:50
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おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

これからの未来にむきあい

拝読させて頂きました。
なるほど…あなたがお悩みなさっておられるのが目に浮かぶようです。あなたのお悩みを心よりお察しします。
元恋人の方はあなたが新しい異性の親しい関係の方ができたので、さみしくなってしまったりうらやましくなってしまったのかもしれませんね…元恋人さんの心の奥底はわからないですけれど、その方の一時的な感情のような気もしなくはないですよね。
あなたとしたらしっかりとこれからの自分の未来を見据えてご判断なさったのかと思います。改めてあなた自身のこれからの未来を考えてしっかりとご判断してくださいね。一時的な感情だけではなくて今後こととても大切です。
あなたもそれぞれの方々もこれからの未来を本当に向き合い、大切な方と共に心から幸せを分かち合い生きることできますように切に祈っております。
そしてあなたやそれぞれの方々を心より応援させて頂きます。

2026年5月18日 8:37
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おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

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