神社参拝後の風俗利用について
はじめまして。
大変失礼な内容だと思っているのですが、どうしようもなく悩んでおり質問させて頂きます。
私は近いうちに仕事関連の資格試験受験のために東京へ行くのですが、翌々日までお休みを頂いています。
久しぶりの東京へ行けるということもあり、以前参拝させて頂いた神社と、初めての神社があり、今回2日に分けてそれぞれ午前中に参拝させて頂きたいと思っています。今まで守って頂いたお礼をお伝えしたいことや母の病気平癒や私の縁結びなどもお願いしたいと思っています。
参拝後は都内の観光等もしたいと思っているのですが、その際、風俗店の利用(直接的な性行為ではなく体に触らせて頂く内容)もしたいと思っています。私自身これまで女性経験がなく、最近はどうしようもなく性欲が強い時があり、女性の体に触れたいという気持ちが強いのです。ただ、性病も怖ければ、直接的な行為(キスなど)は初めての時まで取っておきたいと思っています。
やはり神社参拝後に風俗などを利用することは神様に対して失礼にあたりますでしょうか。個人的には母の病気平癒が一番大切なことであるのですが、自分自身の欲求も日々大きくなっているため欲求を叶えたいという思いもあります。
ただ、神社参拝という神聖な行為に対し、こういった思いを抱えながら参拝させて頂くのもどうなのだろうか、今の自分に参拝させて頂く資格はあるのかとさえ思っています。
お忙しいところ恐縮ではございますが、お返事頂けますと幸いです。
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
きちんと生活に、行動に、気持ちに、線を引いた行いであればいい
それも人間の自然な欲求。互いの合意で成り立つものですから。自分に合うところを見つけられたらと思いますよ。
神社に参られる気持ちも大事。領域内では、お母さまの病気平癒を心からお祈りくださいね。私もこちらから、念じておりますよ。
きちんと生活に、行動に、気持ちに、線を引いた行いであればいいのです。
受験、応援しています。ファイトですよ〜
風俗店の女の子の力となれるように救ってあげたらよいでしょう。
風俗嬢さんだって心底やりたくてやっている人なんてほとんどいない。
家の都合でどうしてもお金が必要で、悪い人に騙されたり、やらざるを得なくなってしまって仕方なくやっておられる子が多いはず。だったら、あなたのようなお客は大歓迎である。
すくってさしあげたらいい。神仏が赦して下さる形で風俗店にお参りをさせて頂くのだ。
世の中の男性のため、心を砕き身を挺してまでしょうもない男のさがを癒し救って頂き本当に申し訳ない。本当にありがとうございます。世の男性を代表してその子たちに感謝し、救いとなる行為をしなさい。性行為もせず、女性の尊厳を敬いできる限りの優しさ、人間愛を尽くしてあげてください。肩も揉んで差し上げ悩みも聞いてあげ、お金も別途でお布施して、早くそういった世界から脱せるよう救いの道やアイデア、第三の道を助言して、心遣いをしてあげましょう。
その昔、ある僧侶は修行僧時代に悪友に連れられ行きたくないのに無理やり当時の風俗街、遊郭に引っ張られていったそうです。ところが一生不犯の精神を貫かれていた僧は、女郎屋に入っても女性と性的な関係を持たず、仏の教えを説いてあげたそうです。※「不犯(ふぼん)」…仏教用語で僧尼が戒律を犯さないこと、特に性的な関係(淫戒)を慎むことを指す。生涯にわたってこれを守り抜くことは「一生不犯」と呼ばれる。歴史上では戦国武将の上杉謙信が妻帯しなかったことでも知られています。
ある僧侶も、同じく一生不犯の精神で遊郭に悪友に連れて行かれたものの何もしない、と。ところが女性から行為をしてもらえなければお金を頂くわけにもいかない。叱られますと言われてしまい、「ならば、縫い物をしては貰えぬか。」と女性にご自身が身に着けているものの縫い物を頼んだそうです。
世の男なんぞは屑ばかりだと思っていたが、こんな御仁もおられるのか…と苦界に落ちた女性のみならず、すべての人が手が合わさるような生き方を示されたのです。どちらの僧も曹洞宗の永平寺、總持寺で禅師様になられ多くの人から尊敬され、救いの道を示されました。女性たちも禅師様も苦界で良き功徳を積まれ、救いの縁をのこされたのです。お寺で年に一度開かれる仏の戒を授かれるお授戒があった時、ぜひ禅師様の元で戒を授かりたいと6千人もの戒弟が願い出て当時の世に菩薩、大姉、居士を生み出されました。
実るほど頭を下げる稲(エピ)穂かな
礼拝
拝読させて頂きました。
ご質問ありがとうございます。
私は特に問題ないと思います。性欲はありますでしょうからね。
あなたが不安になるならば風俗店に行くのはやめた方が良いかと思います。
先ずは試験をがんばってくださいね。合格を心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
ご質問ありがとうございます。
20代で風俗に行っても空しいだけです。
そのお金は地元での街コンやお見合いの為に使いましょう。
未来の彼女の為に使いましょう。
欲を我慢するので母の病を癒してくださいと神様に祈るのがいいです。
「迷いを抱えたままでも、手を合わせてよい」
まず、「こんなことを考えながら参拝してはいけないのでは」と、ご自身を責めるようなお気持ちになっていること自体、とても真面目な方なのだろうと感じました。
人間には、誰しも様々な欲があります。食欲も、睡眠欲も、性欲も、本来は生きている限り自然に起こるものです。仏教でも、欲そのものを「存在してはいけないもの」とは見ません。ただ、その欲に振り回されて自分や他人を傷つけないかを見つめることが大切だと考えます。
ですから、
「母の病気平癒を願いたい」
「感謝を伝えたい」
という真心と、
「女性に触れてみたい」
という欲求が同時に心の中にあること自体を、必要以上に汚れたことのように考えなくても良いのではないでしょうか。
神社参拝も、完全に清らかな人間だけが行く場所ではありません。悩みや迷い、弱さを抱えた人が手を合わせに行く場所でもあります。「今の自分に参拝する資格があるのか」と書かれていましたが、資格があるかどうかではなく、「手を合わせたい」という気持ちが大切なのだと思います。
ただ一方で、気をつけて頂きたいのは、「欲求を満たした後に虚しさや自己嫌悪が強くならないか」という点です。初めての経験ほど、人は期待を大きく抱きます。しかし実際には、触れた瞬間に救われるというより、逆に寂しさが増す方も少なくありません。
ですので、
「本当に自分は何を求めているのか」
を少し静かに見つめてみても良いかもしれません。
・女性のぬくもりへの憧れなのか
・孤独感を埋めたいのか
・緊張や不安から解放されたいのか
・誰かに受け入れられたいのか
その奥にあるものに気づくと、心の扱い方も少し変わってきます。
もし利用されるのであれば、違法な店や危険な行為は避け、相手を「物」のように扱わないこと、そしてご自身の心身を大切にすることが何より大事です。
東京でのご参拝は、ぜひ「お願い」だけでなく、ここまで支えられてきた感謝も伝えてきて下さい。お母様のご病気への不安も、ご自身の孤独や揺れる気持ちも、そのまま抱えて手を合わせて良いのだと思います。
質問者からのお礼
お忙しいところ、たくさんのお返事を頂き感謝申し上げます。
確かに、将来いつか私とお付き合いして下さる方のために取っておこうと思いました。また、素敵な人に出会った時に結ばれるように自分自身を磨くよう努力したい、全ての人に愛を持って生きていきたいとも思いました。
今は目の前の試験に向けて、そして、家族のため、自分のためにも頑張って生きていきます。
これから先、欲求が湧くこともあるかと思いますが、誰かを傷つけることのないように大切に日々を過ごしたいと思います。
重ね重ねにはなりますが、心からお礼申し上げます。
以下、追記になります。
さらにお返事を頂き、心から感謝申し上げます。人間の自然な欲求とのことで、安心致しました。参拝させて頂く時は、心から母の病気平癒を願います。
受験まで応援して頂き、本当にありがとうございます。一生懸命に頑張って参ります。
改めまして、心から感謝申し上げます。
たくさんの人が幸せになれるように愛を持って生きていきたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )