お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
現実を変えるのではなく、あなたが持つ力に背中を押してくださる
あなたが、自分に向い合い、今を生きていくために、乗り越えていくために、お力をいただきたいのなら、その想いに応えてくださるでしょう。
力を与えられて、あなたはどのようになっていきたいのですか。
神の力だけで現実が変わっていくことを期待しても、難しいだろうと思います。あなたが持つ力に背中を押してくださる、そんな神の願いであるということです。
自分で向き合うことも、忘れないで。その生き様を、神仏は見ておいでですよ。
丁寧に祈ってまいりましょうね。
自分の力ではないと知ること。
見えない力を信じる
見えない力があると認めることが
その人を支える力になる
ということはあると思います。
『何事もこれは自分の力によってではない』
と知ることが、自分に勇気を与えてくれるということはあると感じます。
人の世で生きることは
何事も自己責任でして
どんなに支え合っても
どんなに福祉に頼っても
それは大変ありがたく
尊いことだとは思いますが
やはり最後は自分、
自分の力でどうにかせねばならない
と痛感することは多々あろうかと思われます。
そんなとき、
ふと『それが世界のすべてではない』と認めることが、多くの人によって為されておれば、少しは優しく、居やすい世の中になるのかなと思ったりします。
生きやすい世の中、というのは居ていい世の中ということですもんね。
その認め方を祈りというかたちで体現するのか、神様や仏様、聖人…様々にあってよいと思いますし、単に無責任なだけではいけないから工夫が必要なんでしょうけどね。
そのあたり神社なんかそうですけど
わが国日本というのは
もともと様々な、やおろずの祈りで支えられている国なんだなと
あちこち見てると感じますね。
南無大悲観世音菩薩 合掌
そう感じますね
拝読させて頂きました。
私もそう感じることがありますね。神社仏閣にお参りして神仏に心から手を合わせて清らかな気持ちでお祈りさせて頂きますと神仏のお力を頂いている様に感じますし、とても守られているように感じます。
きっとあなたもそのようにお感じなさることはとてもあるのではないでしょうか。
是非これからも清らかな心で神社仏閣にお参りなさって心からお祈りなさってみて下さいね。
あなたがこれからも神仏を敬い心から手を合わせてお祈りなさり、あなたが健やかに安心して毎日を生きることできますように切に仏様や神様にお祈りさせて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )