30代になって親にお金を借りること
わたしは大学の頃から、お金はあればあるだけ使ってしまうタイプでした。
クレジットカード、キャッシング、カードローン、、お金を使っては足りない分は借金で賄い、自転車操業すること10年以上、、
そんな生活をもうやめにしたくて、
今年の頭におまとめローンを組みました。
少しずつ今は、借金の返済をしているところです。カードローンや使わないクレジットカードも、解約をしました。
そんな中で、今年に入り、結婚式が立て続けにあり、父親にお金を10万円ほど工面して貰いました。
そこから更に、30万円ほどもしかしたら援助のお願いをしてしまうかもしれません。
理由は、転職に伴う一時的な収入ストップがあるかもしれないからです。
目標としている仕事がありまして、そこへの転職に向けて今チャレンジしているところです。
現職との給与支払い日と、
転職先の給与支払日および締め日の組み合わせによっては
1ヶ月半もお金が手元に入らない場合が考えられます。
そうなってしまった場合、
手元に裕福なキャッシュが無く、
更に父親に頼らざるを得ないな、、と考えてます。
もちろん、少しずつ返済していくつもりです。前に借りた10万円も含めて。
どうしても入りたい会社なので、
お金が無いことで諦めたくないのですが
大人になっても尚親にお金を借りてしまう、、きっと他の兄弟はそんなことないのに、第一子の姉である私がこんなお金にルーズだなんて、ガッカリされてるよな、、とすごく自己嫌悪になります。
人に頼ることが苦手です
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
生活水準や将来設計を見直していく。その算段を見誤らないように
返せる見込みがあるのなら、親に頭を下げて甘えるのも有りではないでしょうか。他人に迷惑をかけるより、親になら、いいのでは。親は、(情けない)と思っておられるかもしれませんが、自分の子ども(あなた)ですから見捨てはしないでしょう。
ただね、あなたの言い分を通していたら、そりゃ借金は減らないだろうと思います。
「どうしても入りたい会社。お金が無いことで諦めたくない」
それでも人は、自分の置かれている現状把握をして、計画を立て、見送る(諦める)ものなのですよ。借金をしなければ手にできないものには、手を出さないのです。そもそも、多くの人は借金などせずに、人生計画・生活設計を立てて生きています。
厳しいようですが、自分の生活水準や将来設計を見直していく。その上で、今ある借金の完済が最優先です。そうでないと、いつまでも借金地獄から抜け出せません。大学時代の借金が、まだ残っているのですから。
その上で、最初に申しましたように、返せる見込みがあるのですね?
その算段を、見誤らないように。
生活習慣を根本から見直し、経済的に自立すること
ご相談ありがとうございます。過去の散財から抜け出し、おまとめローンを組み、カードを解約されたとの事。ご自身の行いから目を背けず、現状と向き合おうとする姿勢は良い事です。
仏教には「少欲知足(しょうよくちそく)」という教えがあります。欲望には際限がありませんが、「今の自分にはこれで十分だ」と足るを知ることで、心は初めて穏やかになり、生活も整います。
今回、前向きな転職という目標のためにご両親を頼ることは、仕方がない事かもしれません。しかし、強い「自己嫌悪」に陥るのなら、その苦しみを「誓願(せいがん=固い誓い)」に変えてください。「少しずつ返すつもり」という曖昧な気持ちではなく、「何より最優先で必ず返す」と心に固く誓うのです。
本当の恩返しであり、過去の自分への一番の懺悔は、お金を返すことと同時に「生活習慣を根本から見直し、経済的に自立すること」です。自己嫌悪に留まらず、今日から収支を厳密に見つめ直し、足るを知る生活を実践してください。あなたの新しい門出と成長を、心より応援しております。
拝
縁起寺 釋聴法
誠意をもって説明しましょう
拝読させて頂きました。
あなたがお金がどうしても必要なのですね。お父様に借金しようとお考えなさっているのですね。詳細なあなたのことやお父様やご家族のことはわからないですが、あなたのお気持ちとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたがどうしてもそう思うのであれば、誠意をもってお父様にお話しなさってしっかりとご説明なさってみましょう。そしてお父様がご理解なさって下さり、お金を貸して下さるのであれば、しっかりと借用書を書いて返済計画も記載の上お父様にお渡しなさりお金を借りましょう。
そしてあなたのこれからの未来にしっかりとお向き合いなさってみましょう。当然ですが今後一切安易にキャッシング等なさらずに堅実にお金の監理をなさって生きていきましょう。
あなたが皆さんに理解なさって頂いてあなたの未来に向ってしっかりと頑張っていかれ充実した毎日を生きることできますように、これからも皆さんとお互いのことを思いやり助け合いながら仲良く幸せに生き抜いていかれますように切に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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