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母の今後回答受付中

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有り難し有り難し 2

お願いします。5月に80歳の母が脳梗塞、くも膜下出血、水頭症、心不全で救急車で運ばれました。今は父と施設に入居しており施設からの救急車です。私は車で3時間の場所に住んでおります。奇跡的に母は元気に回復にむかい今はリハビリ病院で歩く練習をしています。今週木曜日に病院から父に今迄の病状説明があります。そこで私と父の考えが全く違い悩んでいます。
父は以前のように散歩に行かせ食べたいものを食べさせる、好きな事をさせてあげて命つきるのであればいいと。
私は、いくら回復したといっても完治した訳ではないので、どうこれから病気と共存していくかだと思っていますので、塩分調整、今迄通りのお散歩は無理かなぁ。少しの距離のお散歩なら健康の為にいいと思っています。
長生きしてほしい為に今まで頑張ってきたのに、退院したら病院で禁止していたものを全部OKにし、それで命尽きたら仕方ないという考えには反感しかありません。
私達もサポートできる事は全てしてきました。一切話しを聞きません。
父の言ってる事も分かります。
どうしたらいいものか、少しでも助言いただきたくよろしくお願いします。

2026年7月7日 12:19
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたの想いも、お父様の想いも、根底はお母様への深い愛です

お母様の奇跡的なご回復、本当によかったです。遠方から懸命にサポートされてきたあなたの深い愛情とご苦労に、心より敬意を表します。

お父様とお考えが合わず、お悩みのこととお察しいたします。しかし、少し視点を変えてみてください。「一日でも長く生きてほしい」というあなたの想いも、「好きなことをさせて、自分らしく過ごしてほしい」というお父様の想いも、根底にあるのはお母様への深い愛です。決してどちらかが正しく、どちらかが間違っているわけではありません。言葉では「命尽きたら仕方ない」と仰るお父様も、本心では一日でも長い平穏と長生きを願っておられるはずです。

何事も極端に偏らず、調和を大切にすることが肝要です。厳格な制限ばかりでお母様が毎日の楽しみや生きる気力を失ってしまっては心配ですし、かといって危険を顧みないのも不安です。主治医の指示を基本としながらも、食事の工夫や安全な距離の散歩など、楽しみと安心の「程々」のバランスを探ることが大切です。

木曜日の病院でのご面談では、お二人だけで白黒をつけようとせず、主治医や介護の専門家、そして何よりお母様ご本人の意向も交えてお話しなさってください。対立するのではなく、「母の幸せな日常」という共通のゴールに向かって多角的に検討し、丁寧に対話を重ねていけば、お父様もきっと納得されるはずです。ご一家の平穏を心より願っております。


縁起寺 釋聴法

2026年7月7日 13:39
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
色んな方のお力をかりてみたり相談してみたりしようと思います。
とても参考になりました。
感謝いたします。

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