対人関係における正当防衛
いつもお世話になっております。
我が家の最寄り駅(通っているジムの近く)に、認知症もしくは
何某かの精神神経系障害が疑われる高齢女性が出没します。
その女性は、忙しい通行人に突然話しかけ、一方的に長話します。
話しかけられた人は、困っています。特に、若い人が標的になります。
無視や社交辞令で立ち去ろうとすると、大騒ぎします。
きょうもジムの帰りに話しかけられている男性がいたので、
「無視して、行って!」
と言って助けました。高齢女性は
「は!?ひどい!!」
と言っていました。私は男性に以下の事を説明しました。
・あの高齢女性は、通行人に突然絡んできて、一方的に長話をして
拘束してくる
・急いでいる旨を伝えて行こうとすると激高して暴言を吐く
(実際に私も吐かれた)
男性は驚いた様子で
「わかりました、ありがとうございます」
と言って去っていきました。
その後私は、駅員さんに報告して
「精神障害や認知症が疑われる老婆が通行人に絡んでいる、と
警察に通報してほしい」
と依頼しました。
しかし、私のやった事は、適切だったのでしょうか?
男性を助けることはできましたが、高齢女性は傷ついたと
思います。
でも、忙しい人を突然呼び止めて一方的に長話をするのは
非常識な事ですよね?と正当化する自分もいます。
ちなみに、警察には「精神保健及び精神障害者福祉に関する
法律第23条に基づく通報の適切な運用等について」という
ガイドラインがあります。警察庁がネット上で公開しています。
これは、精神や知的に問題があったり認知症だったりして
自傷や他害のおそれのある者や異常な行動を呈する者を
保護・検挙した際に警察官が取るべき行動を定めたものです。
今回私はそれに基づいて、高齢女性の110番通報を駅員さんに
依頼しました。
しかし、困っている男性を助けたと言え、もう一方の高齢女性を
傷つけた私。これで本当によかったんだろうか?次回から、もっと
いいやり方はないだろうか?と悩んでいます。
戒名に恥じない生き方として、適切だったのだろうか…
発達障害あり。複雑性PTSDで 他の障害者が怖い。 故に社会生活でトラブル多発、 強い恐怖
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
その女性にも理由あってのことなのでしょうね。
そんな出来事があったのですね。
前例として、実際にその女性からあなたが同じ目に遭っていたのなら、声をかけられた男性も戸惑うことは予測できるので、男性を助けた?というか助言はして良かったと思いますよ。それを受けて行動するのは男性自身ですから、もっと上手く対応する術を男性は持っていたかもしれませんね。後は、男性に任せるしかありません。
また、こんな出来事がありましたと、駅員に報告したのも必要なことだったかなと思います。あとは、駅員が女性に声をかけて保護をするのか、警察にまで通報するのかは、駅員が判断するのではないかなと思います。
何にせよ、誰もケガなどなくて安心です。その女性にも理由あってのことなのでしょうね。
質問者からのお礼
【中田 三恵 先生】
お返事いただきありがとうございます。
私は間違っていなかったのですね…ですが、通報するか
逃げるかは個々の判断。
次からはもう少し見張って、相手が困っているようであれば
助けようと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )