年老いていく親とどう向き合うか
私は現在独身。県外に嫁いでいる7歳下の妹がおり、現在は専業主婦。
妹とは腹違いで、父 母(父と離婚後叔母と暮らしています) 継母と
3人とも健在で80歳を超えています。
一歳の時実母と離婚後私は父に引き取られましたが
父は酒癖が悪く時には暴言、暴力の酷かった。特に継母に対して
そんな環境に耐えられず私は高校を卒業を機に実家をでました
それから一度も会ってないわけじゃないけど、極力実家には戻らず…
妹とは険悪でもなければ仲が良いわけでもない間柄です
2年前に継母が癌を患いそのタイミングで、食事や入浴の介助が必要になりつつあった父は施設へ。
継母のその後の通院は私が付き添っています
最初のうちは県外から妹も出で来ていたのですが、お姑さんに嫌味を言われたとかで現在は私1人で
その度に継母から聞かされる父の過去の暴力、暴言、堕胎の話には毎回心が痛くなります。そんな過去の愚痴を聞くのも18で家を出て好きに生きてきた私の役割なんでしょうか?貴方のせいで私が叩かれると何度も私の耳元で言っていた継母の愚痴を 思う事は色々ありますが引き続き聞いています
今思えば心無い言葉、怒鳴り声、グラスが割れる音…気が狂いそうな10代でした
施設に入っている父には一度も面会へは行ってません
会いたくないです。心が痛む時もありますがこの先も行かないままかと…
叔母と暮らしている実母との関係は良好です
車を飛ばせば行ける距離なので週一回は様子見に行っています
現在はそれでなんとかバランスをとっております
しかし今後、今の状況が変わってしまったら‥と考えると不安で
出来ることなら父に先に逝ってほしいと願ってみたりすることもありあります
お叱りのお言葉、助言など頂けませんでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
大事なものを奪ってきた人です。会うことは、恐怖ですよね。
継母さんの語る話は、お父さんの暴力の話、それは過去の苦痛がフラッシュバックしていきますから、聞くのも息苦しいでしょう。
遠慮せずに、「聞いていてしんどくなるから、やめてほしい」と伝えていいのですよ。
家族であってもサポートが難しい状況だってあります。継母さんには、介護タクシーを利用してもらったり、工夫をしていただきましょう。
先に逝ってほしい…そうね、苦しめられてきた人だものね。安心であるはずの家庭を奪った人ですものね。いなくなれば、どんなにラクだろうかと願ってしまいますよね。
以前にもお伝えしましたが、暴力を振るっていた加害者に会うことは恐怖なのです。施設にお任せしながら、妹さんと連絡を取り合って、介護サービスを利用していきましょうね。
施設のお父様へ面会に行かない自分を責める必要は一切ありません
ご相談ありがとうございます。長年の苦しみを抱えながらも、誠実に、懸命に生きてこられたお姿に深く頭が下がります。
まずお伝えしたいのは、施設のお父様へ面会に行かない自分を責める必要は一切ないということです。仏教では「和顔愛語(わげんあいご)」という穏やかな関わりを大切にしますが、過去の暴力や暴言は心に深い傷を残すものであり、無理に近づけばその傷が再び開いてしまいます。ご自身の身と心を最優先に守ることは、決してわがままでも罪でもありません。「先に逝ってほしい」と願ってしまうほどの恐怖と苦痛の中にいたご自身を、どうか拒絶せず、そのまま認めてあげてください。
そして、お継母様の愚痴を一人で受け止め続ける必要もありません。過去の「あなたのせいで」という言葉も含め、あなたは決して悪くありません。通院の同行や愚痴の傾聴で心が壊れそうなら、距離を置く勇気を持ってください。ケアマネジャーなどの専門職に相談し、介護サービスや民間付き添いなどの外部の力を頼りましょう。
実母様との良好な関係を大切にしながら、まずはあなた自身の限られたエネルギーを、ご自身の平穏とこれからの人生のために使っていただきたいと切に願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
あなた自身を優先しましょう
拝読させて頂きました。
なるほど…お父さんのことであなたはとてもお困りになり悩んでおられるのですね。詳細なあなたやお父さんやお母さんや妹さんのことはわからないですけど、あなたが今までとてもひどいことをされて深く傷ついてきたこと、あなたの辛いお気持ち心よりお察しします。
お父さんから大変ひどいことされてきたことはあなたの心の中から決して消えることはないでしょう。あなたにとってお父さんは悪縁です。
お父さんにお会いすればかつてのことを思い出してしまうでしょうからあなたが苦しむことになってしまうでしょう。ですからあなたはもうお父さんにお会いなさらなくてもいいと思います。
あなたはあなたの人生や生活を優先なさって下さい。ムリに会うことも会話することもなさらなくていいと思います。
あなたのこれからの未来や人生をどうか大切になさって下さい。
お父さんが施設にて第三者の医療•介護の方々からお世話を受けて安静にお過ごしなさいますように心よりお祈り申し上げます。
そしてあなたやお母さんや妹さんがこれからの未来を健やかに穏やかに生きることできますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
いずれお父さんはお亡くなりになる時が来ます。その時お父さんは今まで自分がしてきた様々なあやまちや罪悪に向き合うことになります。そして自らの悪行を心から反省して懺悔しなければならないです。お父さんはあなや皆さんや傷つけた方々に心から謝らなければならないです。それはお父さんの問題ですからね。
お父さんがいずれ自らの悪行を心から反省して懺悔なさり、皆さんに心から謝罪なさいますように、お父さんが仏様や神様に悔い改め導かれますように、お父さんが先にいかれた方々やご先祖様に迎えられますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )