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母の介護

おまと女性/40代
回答数回答 2
有り難し有り難し 23

80歳になる実母が一人暮らしをしています。
兄は車で1時間弱のところに一人暮らし、
私は電車で3時間のところに夫と子供と暮らしています。

実母は昔から片付けや家事が苦手でした。
実母からは長らく、実家に来ないでほしいと言われていて、外であっていたのですが、
兄が実母の反対を押し切って家に入ったところ、
想像通りのゴミ屋敷になっていました。
それから2年、三人で片付けていますが、いっこうに片付きません。業者もいれたのですが、
母は暮らしているので、片付けても散らかるの堂々めぐりです。
兄は毎週末行き、泊まりませんが、片付けたり通院に連れて行ったり、介護認定もうけてるので、ケアマネージャーさんやヘルパーさんとのやりとり、
税金などの支払いなど面倒を見ています。
私は遠方なので、毎朝の電話と月2回日帰りで行っています。
正直、月2回でも大変だな、と感じてしまいます。
主に片付けに行くのですが、ずーっと片付けているので。しかも、自宅にかえると、私がいない間に夫と子供が散らかしていて、これもかえって夜、夜中に片付けなければいけなくて。
私はずっと、人が散らかしたものを片付け続けてるとおもうと、悲しくなってきます。
ただ、夫は月2回、子供を朝から晩まで面倒見てもらうので、それは感謝もしてるし、申し訳なさもあります。
私が専業主婦だからというのもあります。
休みの日は夫を休ませたい、でも実家の片付けもある、そのおもいです。
兄には、施設に母を入れることを提案しましたが、
可哀想だといいます。
でも、私もこれ以上はできないと伝えました。
兄も独身といえども仕事をしているので、
気持ちの部分でもひとりより私もいたほうが、
助かってるようです。
当の実母は呑気にしています。

なにか、気持ちが前向きにもっていける考え方、方法などはあるでしょうか。

2026年6月29日 12:55
おまと女性/40代
質問数:
15
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

快適な生活環境を整えることに繋がる。相談窓口へ。

それは大変ですよね。そして、キリがない…。
苦手な部分を、誰かが補ってくれていて、そこに感謝や改善がないと、当たり前になってしまう。ずっと、誰かが世話を焼き続けることに慣れていくのは、互いのためにならないのかもしれませんね。

まず、ご家族での整理整頓ですが、自分のエリア(夫・子どもの部屋)や各自が使ったものには、あなたは手を出さない。自分で整理しましょうと声掛けをしていきましょう。手を出すと、あなたは整理する人・片付ける人と認識されてしまいます。

私も、片付けに気になるところがあっても、夫や子どものものには触れません。片付けをしてと、声掛けだけに留めます。思うように片付いていかなくても、「母は片付ける人」と勘違いさせてはいけません。いざとなったら、自分でなんとかしなければと理解しつつ、自分のぺースで整理整頓をしてくれています。そうやって、ご家族の意識を育てましょうね。

そして、お母さまの件ですが、ずっと整理整頓が苦手でいらっしゃれば、ましてやゴミ屋敷にまでなっていれば、それは一人では生活出来ていないというレベル。施設へに入所も考える時期ではないですか。
お兄さんにも、あなたにも、生活があるのですから、手に負えなくなっていますよね。地域包括支援センターで相談なさり、地域民生委員に訪問してもらったり、介護ヘルパーをお願いするなども考えませんか。

そうなれば、お母さんも恥ずかしさで、少しは散らかりも納まったり、また施設への入所を自ら希望されるかもしれません。

これは、あなた方の負担面だけでなく、お母さまの快適な生活環境を整えることにも繋がるのです。一度、相談もしてみましょうね。

2026年7月1日 12:57
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

御苦労さまです。

ご兄妹お二人で、お母さまを支え続けておられるのですね。
本当に頭が下がります。

人は責任や負担から逃げたくなるものですが、お二人はそうせず、お母さまのためにできる限りのことをしてこられました。

ただ、介護には「頑張れば何とかなる」という時期と、「頑張るだけでは支えきれない」という時期があります。

愚拙も10年間、家内とともに両親を支えてきました。
最初は少し手を貸せば済んでいたことが、いつの間にか通院、買い物、金銭管理、そして介護へと、少しずつ支援の内容が変わっていきました。

その変化は毎日見ていると気づきにくいものですが、医師の診断や介護認定、ケアプランを見返すと、「ここまで介護の段階が進んでいたのか」と客観的に分かることがあります。

愚拙も「できる限り自宅で」と考えていましたが、担当ケアマネジャーさんから、

「ご家族だけで支えるのは、もう難しい段階ではありませんか。」

と言われ、初めて無理をしていたのは親だけでなく、自分たちでもあったのだと気づかされました。

施設への入所は、お母さまを見放すことではありません。
ご家族が共倒れにならず、これからも親子として穏やかに関わり続けるための選択肢の一つです。

どうか、「もっと頑張らなければ」とご自分を責めないでください。

お兄さまとも、ケアマネジャーさんを交えて、今のお母さまにとって何が最善か、ご家族にとって何が最善かを、ぜひ一緒に話し合ってみてください。

皆さまが無理を重ねることなく、それぞれにとって最善の道が見つかることを心より念じております。合掌

2026年6月29日 18:23
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浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

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