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真言宗の信徒として信仰する

マー男性/30代
回答数回答 2
有り難し有り難し 29

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

私は最近、真言宗の教えに強く興味を持つようになり、これから真言宗について勉強し、信仰していきたいと思っています。

ただ、檀家制度については「お墓を持ち、お寺と継続的に関わっていくもの」という認識があり、現在のところ自分のお墓を持つことは考えていません。

私が希望しているのは、檀家になることを目的とするのではなく、真言宗の教えを学び、自分の生活の中で信仰していくことです。

例えば、
・お寺に参拝する
・祈祷を受ける
・仏教や真言宗の教えを学ぶ
・僧侶の方から信仰について指導や相談を受ける
・お寺の行事などに参加する

といった形で、お寺と継続的にご縁を結んでいきたいと思っています。

このような場合、一般的には「信徒」という立場になるのでしょうか?

また、檀家にならずに信徒として真言宗を信仰し、定期的にお寺へ通って教えを学んだり、祈祷を受けたりすることは可能なのでしょうか?

実際にお寺へ相談する場合、どのようにお話しすればよいのかも教えていただけるとありがたいです。

2026年8月27日 20:19
マー男性/30代
質問数:
2

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お寺へ参拝。話しやすい親しみのあるお寺に出会えたら良いですね

可能だと思いますよ。必ずしもお墓を持つことが必須条件とは限りません。
身近なところから、お寺へ参拝しましょう。そして住職のお説法を聞きながら、教えに触れてください。学んでいきたいのであれば、住職に質問をされてもいいと思います。

同じ真言宗でも、いろんなお坊さんがいらっしゃいますから、話しやすい親しみのあるお寺に出会えたら良いですよね。そうなりますと、あなたの願いにも、応えてくださるのではないでしょうか。そんな関係が、継続的なご縁へと繋がっていくことでしょう。

2026年8月28日 3:28
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 Gender Equality(平等)・Equity(公平) 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして。DV支援・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

動いてみる段、でしょう。

 こんばんは。仏教や真言宗について学んだり実践したい。その心意気やよし!応援したいです。

 さて「信徒」という言葉ですが、真言宗にはいくつもの宗派があり、お寺によっても関わり方には違いがあります。ですから今の段階で、「自分は信徒になるのか」「どんな立場になるのか」を、あまり厳密に考えなくても良いと思います。拝見する限り、まだ具体的に「このお寺!」というのはなさそうです。
 であるならば、まずは「一般向け」という催しに出席されるのが良いと思います。最初のお寺でいきなり「当たり!ぴったり!」となるかは分かりませんが、「どなたでも歓迎」という催しを行なっているお寺は、探せると思いますよ。
 いくつか参加してみて、「またここへ来たいな」と思える所があれば、通ってみる。そうして初めて「こちらで教えを学び、信仰を続けたいのですが、信徒として関わることはできますか」と、ストレートに尋ねてみては如何でしょうか。そのお寺での「信徒」がどのようなものなのか、一般の方とは違う行事があるのか、会費などが必要なのかも、その時に尋ねれば良いでしょう。
 ここhasunohaでも、「この地域で、一般の人も参加できる行事のある真言宗のお寺はありませんか?」と尋ねるのも良いかも知れません。その方が回答僧であれば、今までの回答を読むことで、対面する前にどんな方か予め知ることもできるでしょう。
 或いは、本を読む中で「この著者に直接聞いてみたい」という気持ちになる可能性もあります。アポを取り出向くのも良いと思いますよ。

 いずれにせよ、まずは何人かの僧侶、いくつかのお寺と出会ってみることです。みなさん個性豊かですから。その中で「この方から学びたい」「このお寺にはまた来たい」が出てきたら、それを大事になさってください。
 信徒という名前を先に決めなくても、信仰は始められます。まずは一ヶ寺、実際に足を運んでみてください。せっかくここまでお気持ちが動いているのですから。

2026年8月27日 22:45
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊さんに限らず、二足のわらじを履くことで、話に幅が出るはずだと考えて、はき続けています。子育てとか家族論とか考えつつ、でも仏教って個人のものだなぁと感じたりします。

質問者からのお礼

とても丁寧にアドバイスいただき、ありがとうございます😊
「信徒」という形を先に決めるのではなく、まずはいろいろなお寺や僧侶とご縁をいただきながら、自分に合う場所を探してみたいと思います。
焦らず、一つひとつのご縁を大切にしていきたいです🙏✨

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