感謝を上手にできない回答受付中
ラテ女性/20代
こんばんは
ラテと申します
わたしの悩みは
感謝を上手にすることができないことです。
できる日には
阿弥陀如来さまや十三仏さまの画像に
手を合わせて感謝の気持ちを伝えてみたり
読経を唱えたりもしていますが、
いまいち心がこもっていないです。
読経をしていても
他のことを考えてしまって集中できていないです。
考えていることも覚えてないほどの内容です。
お坊さんの皆さまは
手を合わせるとき、読経するとき、
どのような気持ちで行っていますか?
2026年10月24日 18:28
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お坊さんからの回答 1件
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自分のお手本を見つけて、その真似を繰り返すことが大切
ヒトの心の在り方は生まれつきに決まっているものではありません。
時間をかけて何回も繰り返すことによって次第に習慣づけられ方向づけられてきます。自分のお手本を見つけて、その真似を繰り返すことが大切かと思います。
曹洞宗のお坊さんの宮崎奕保禅師は満106歳でなくなるまで坐禅の修行を続けられました。104歳の時のインタビューで修行の意味をたずねられた時、「自分も師匠のようになりたいと思った。師匠の真似をしようと思った。真似も一日で終わってしまったら、ただの真似だ。一ヶ月で終わってしまったら一ヶ月の真似。一年で終わったら一年の真似。だが、その真似が一生続けば、それは本物だ」とお話しされていました。
曹洞宗で昔のお坊さん達の行状を勉強することが重視されているのは、そうしたお手本を探すことなのかと思います。
2026年10月25日 3:51
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有り難し


