自己紹介
新潟県上越市、龍興山宗恩寺住職。
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回答した質問

確かに「山田太郎」は無になります
「無」という言葉が「存在しなくなる」という意味であるならば、という前提ですが。
たとえば、ある人が「山田太郎」という名前で呼ばれて本人も「山田太郎」だと思い「山田太郎」として今生の生命を終える...

ご心配にはおよびません。
「西遊記」の三蔵法師は孫悟空、沙悟浄、猪八戒と旅していろいろな妖怪と対決します。史実とは全く違いますが、だからといって「西遊記」が玄奘三蔵法師を冒涜しているとはいえません。
「孔雀王」という漫...

大丈夫です。心配ありません。
「ある特定の宗派の言うことは、信じなくて他の仏様や神社の神様を拝んでも大丈夫かどうか」という点については、大丈夫です。そのことで何か不幸がおとずれるとか、将来とんでもないバチがあたるということは...

原理的に分かり得ないものは分からないままにしておく
仏の教えも、ある面では非常に現実主義です。原理的に分からないものをあれこれ想像することを、妄想として強くいましめています。
>そんな毎日が楽しすぎてそれが失われて何も感じ取れなくなってしま...

細かな内容は直接問い合わせるのが確実かと思います
細かな内容までは結局、実施されているお寺さんにきいてみないと分からないと思います。
このようなサイトで良さそうな場所の坐禅会を探して、直接問い合わせるのが確実かと思います。
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そのようなことはあり得ません
そのようなことはあり得ません。
そのようなことが言われることはままありますが、まったくの迷信です。
どのような分野であれ、特定の職業に就くこと自体が不幸や困難の原因になることはありません。
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暴力に快感を与えるのは神様ではなく自分の妄想です
どこかの神様が暴力に快楽を与えたのではなく、人間の妄想が暴力によって得られる刺激を快楽と受け取るように錯覚しているからです。
暴力そのものではなく、そのような暴力を振るう境遇にある自分の状態に...

「完璧主義の上司」は、頭の中にあるイメージです
仏教の考え方では、人が苦しむのはすべて自分自身の妄想によるものです。
ご質問で「完璧主義の上司」と書かれていますが、その上司は実在している人物とは関係なく、アッタさんの頭の中にあるイメージです...

生命の形より出会う境遇の方が大切ではないでしょうか
どうしたらポメラニアンに転生できるか、確かなことはわかりません。
南伝仏教に「犬行者経」という経典があります。この中に「……その者は完全無欠な犬行を修習し、完全無欠な犬戒を修習し、完全無欠...

「正しくしっかり食べて、正しくしっかり努める」というのが基本
個人が食べる食事量はそれほど差が無いので、運動量の大きい寮舎にいればカロリー不足で痩せるかもしれませんし、そうでなければ太るかもしれません。どちらにしてもケースバイケースなので、僧堂に行けば誰も...

仏教の見方からすると事実とは考えられません。
仏教の考え方では、生命が来世にどのような形でどのような世界に生まれるかは、それぞれの業によって決まります。また、過去世・今世・来世を通じて記憶や意識が継続する固有の自我のようなものは無いと考えら...

他人の憂さ晴らしのために自分の誇りを蔑ろにしない
差別をする人の頭を支配しているのは理屈ではなく感情です。叩いても大丈夫そうな対象を見つけ出しては難癖をつけて叩き、自己の憂さを晴らしたり承認欲求を満たしているだけです。
理屈はしょせん後付けで...

人がいなくなったとしても、生命は他にもたくさん存在します
今世から人がいなくなったとしても、生命は他にもたくさん存在します。
すべての生命は同じ仕組み(五蘊)によって成り立っていますが、それぞれに可能な行為は持っている器官によって異なります。たとえば...

仏教の考え方では自尽した後も苦しまずに済む方法はありません
仏教の考え方からすると「自ら命を絶った人間は亡くなった後もあの世で更に苦しむ」とは断言できません。今生の生命が尽きたあと次にどのような世界にどのような形で生まれるかは、それぞれの生命の「業」によ...

二桁後半くらいだそうです
聞くところでは二桁後半くらいだそうですが、一般向けに公開されている情報ではないので具体的な数字はこのサイトへの質問では確認できないと思います。

死は自分の都合や判断で決められるものではありません
仏教の考え方では、今生の生命の終わりは向こうからやって来るもので、こちらから探しに行くものではありません。
どのような生命にも死は必ずやって来ますが、それは因果則によって来たるべき時と来たるべ...

お布施される方が無理なくできる範囲で問題ありません
檀家さん・信徒さんが菩提寺の修善や大きな法要のために協力して費用を納める場合、一口いくらという取り決めがあることもあります。ですがそれ以外であれば、お布施の金額はこうでなければいけないという決ま...

まずは、五戒・八戒の実践をされてはいかがでしょうか
仏の戒(いましめ)を受けて、それにしたがって生きて行こうと思われることはすばらしいことです。
一方で「受戒」はそれぞれの宗派の教説や組織の仕組みと密接につながっている儀式なので、簡単に「はいど...

「報われる」とは、危害と苦しみの無限サイクルを止めること
「ダンマパダ」の有名な一節に「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みをもってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である」とあります。
因果は、原...

まず、住職様にうかがってください。
まず、住職様にうかがってください。地域の習慣や先方のお寺さんの考え方によっても違うので「いつもこうすれば正解」ということはありません。
お寺からお寺への挨拶という場合と、寺族さんから寺族さんへ...


