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人の視界

回答数回答 1
有り難し有り難し 5

自分自身の姿がみえないのはなぜでしょうか?
目が前についているからと分かっているはずなのに、不思議で仕方ありません
他の人も私と同じように自分自身はみえていませんよね?

最近そんな事ばかり考えてしまって怖いです

うまくかけなくてごめんなさい


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

未知の世界はたくさんあります。

ゆめさん

初めまして
だてりゅうほうと申します。

きっとね。
ゆめさんの質問そのものを理解できない人。たくさんいると思います。
それはね、“そのことについて悩んだことがない”人が多いからです。

けどね。
ゆめさん。
私、めっちゃその気持ち分かります。

いらぬ話かもしれませんが
「自分と他人の識別って何?」とかもよく考えてました。

さて、自分自身の姿がみえない
と言うお話しですが

ちょっとその前に。
ゆめさんは
《これを知ったらどうなりたいか》
これだけは、この後の文章を読みながら考えておいてくださいね。

知ったら不安が解決される?
そんなもんじゃないと思いますので・・・。

はい。

見える世界と言う概念は
実は強烈に漠然としています。

視界から外れている世界の存在を証明することは不可能なようです。
(ただし自分以外の視点からの観察は可能)

ムッチャ難しい科学の世界の話にいき過ぎると
戻って来れなくなりますのであれですが

なにせ、世界の証明って実はあやふやです。

そう。
あやふやなんです。

今、量子力学などの分野がそのエリアを証明し始めていますが
それでもまだ未知の世界がいっぱいなんです。

そう考えるとね。
ゆめさん。

今のゆめさんに大切なことって
疑問の回答を知ることよりも

自分が何に怖れているか
不安に感じているか

外の世界の疑問を解くこと
これは私もすっっっごく好きですが

それよりも
あなたの中の世界
心が何を感じているのか?
を探求する方が
人生にとって有益かと思います。

私も長らく、形而上学的な分野は大好き(今も)なので
深めていっていますが
私には《不安》などはあまりありません。

世界は幸せに満ち溢れています。

これも《私の目からだけ見える世界》です^^

ちょっとこの動画とか見て
考え方のヒントにして見てください。


ゆめさんの疑問
個人的に凄く好きです。

せっかくですので
その疑問を幸せな人生のゴールに向かうエネルギーとして
使ってみてくださいね^^

だてりゅうほうでした〜〜〜

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有り難し
おきもち

初めまして【だてりゅうほう】と申します YouTubeやブログサイト...
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「心構え・生きる智慧」問答一覧

物損事故を親に隠しています

いつも皆様には助けていただいております。 初めて来たお店の駐車場で空きがなく迷っていたところ、間違えて別の施設の個人用(?)の駐車場(かなり狭い)に入ってしまいました。そこで出ようと車をバックしたときに壁の角にぶつけてしまいました。 ぶつけたところは虫食いみたいな小さい傷が3〜4つ並んである程度。、元から駐車場全体が老朽化していてボロボロで他のぶつけ跡もいくつかあったため「どうすれば良いかわからなくて怖いし、目立たないから大丈夫」と魔が差し、この場から去ってしまいました。後から他人の所有物を傷つけて逃げたことに対しての罪悪感で苦しくなり、駐車場の管理者に電話で事情を説明し、「弁償しに伺います」と例の駐車場へ戻りました。 管理者の方につけた傷を確認してもらったところ「2万円でいいよ」とその場で先方が決めた修理代を払い、証拠として領収書も出していただきました。最後に自分の連絡先を書いた紙を相手に渡し、その場は丸く収まりました。 車にもキズが出来てしまい、親に見つかり「どうしたの?」と聞かれたとき、他人の駐車費でぶつけたという勇気がなく「ちょっとうちの敷地で…」と嘘をついてしまいました。 先方からは一度も連絡がきていませんが、いつ嘘がバレるか…とヒヤヒヤしています。

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心配症と不安(親の病気や死)

自分の性格は心配症です。 例えば車を運転していたら、この角から人が飛び出してくるかな?自転車に乗った人が急に来るかも?反対車線の渋滞した車の間から人が出てくるかも?と心配になります。 本題は、自分の親がもし病気になったら、亡くなったら耐えられないと、不安に襲われることです。 いま現在、両親はありがたいことに健康で生きていますが、急に病気にかかるかもしれない、急に亡くなるかもしれないと考えると、不安で仕方ないです。 歳を取ったことによる両親の体の不調が、もしかしたら大病(がん、心臓や脳の病気等)かもしれないと、急に不安で心配でたまらなくなります。 心配し出したらきりがないですが、最近はとても不安でたまりません。 もちろんいつか人間は亡くなりますが、自分が両親の病や死の時を迎える時、耐えられるのか、どう対処したらいいのか、分からずにいます。 大切に育ててくれた両親がいつまでも健康で長生きしてほしいですが、いつかはやってくる別れの時を想像すると、不安で仕方がありません。 どのような心構えでいるべきか、不安に襲われた時はどう対処したらいいか、教えていただけないでしょうか。

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回答数回答 2

毒家族たちとの付き合い方

20年以上前ですが、両親が離婚しました。 両親は結婚当初からずっと、お互いを軽蔑しあっていたし、母は父との夫婦生活が耐えられないという理由で離婚しました。 私も兄も、その騒動に巻き込まれ、新婚だった私は、とても子供をつくるどころではなく、不眠症を患い、兄はその後、統合失調症を患いました。 私はほどなくして子供ができ、10歳になりました。両親は、孫ができたことを知っているのに、孫にお年玉、お小遣いをやるでもなく、おじいちゃんおばあちゃんらしいことをなにひとつしません。 子供たちである私や兄をこのような病気にしておいて(私も不眠症から統合失調症になりました)孫に小遣いもやらず、親らしいこともせず、私や兄の嫌がる塾へ無理矢理行かせ、私がいじめに遭って自殺を考えていたときも、助けてくれず、お前が悪いと決めつけ、泣いて嫌がる私を引きずって学校へ連れていき、私も兄も、本当にやりたいことはなにひとつやらせてもらえないまま学生時代を終えました。 やりたくないことをやらせ、やりたいことはやらせず、孫がいても知らん顔、子供たちが精神を患うほど傷ついても、その傷に目を向けず、ただ自分たちが生き延びることにだけは貪欲で、母は兄に縋って生き、父は独り暮らしです。 兄もひどかったです。いつも私から小遣いをまきあげ、同じ中学だったのに、私が殴られているのを目撃しても知らん顔、こういう家族を持ってしまった我が身をたまに呪い、病気の相乗効果もあって、落ちるときは日がな一日、床に伏せて、起き上がれず、食事もできない日もあります。 そんな私の唯一の楽しみであり生き甲斐、仕事は絵です。絵でお金をもらっています。母がいつか「あんた、まだ描いてたの?」と露骨に嫌な顔をしました。あの時の顔を一生忘れません。絵は私の誇り、生き甲斐であり、アイデンティティです。 私はその絵で、栄誉ある賞をもらったこともありますし、お金も稼いでいます。それを傷つけた母も許せず、行きたかった絵の専門学校にも行かせてもらえず、何より死を考えるいじめに遭ったときも助けてくれなかった家族を恨み憎んでいます。 こういう毒家族でも、介護してやり、葬式を出し、涙を流さなくてはならないでしょうか? ご回答お待ちしております。

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