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馬鹿な入院患者が同じ病棟にいる

回答数回答 3
有り難し有り難し 35

いつもお世話になっております
私はみなさまの後押しもあり、とある病院に入院しました
しかし、入院先は辛いものです
馬鹿がいます。人のことを馬鹿にしたり、大声で話したり
こういう人は注意したら、キレるという厄介な面も持っています
半グレな方なので鬱陶しいです
ホールでギャーギャーやかましいです
看護師に伝えても何の解決もしてくれません
どう馬鹿と付き合えば良いでしょうか
その馬鹿はアルコール依存症です

2026年3月9日 19:17
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

禁断症状も。せっかく医療に繋がったのに、落ち着きませんよね

せっかく医療に繋がったのに、これでは落ち着きませんよね。
依存症の症状として、幻覚幻聴などが現れることもあります。また、薬物やアルコールなど依存摂取物を減量・中止した際に禁断症状も起こるでしょう。
その方々も、苦しみの中で、回復を願い戦っておられるのかもしれません。

せめて、防音がなされている場所で過ごせたり、イヤホンなどができればいいのですがね。あなたには、自助グループに参加しながら、日常を送る訓練などが合っているように思いますが。

環境も大事ですからね。ここでは、余計に苦痛が起きますよね。担当医の受診がある時に、自助グループも紹介してもらいましょう。

そして、ハスノハに繋がりながら、こうして話をしましょう。仏様は、お見捨てにはなりませんからね。

2026年3月12日 0:56
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

それが依存症。しっかり観察して

 入院という決断をされたのですね。それは簡単なことではありません。まず、その一歩を踏み出されたこと自体を、私は大切なことだと思います。
 そして、入院してみると、周囲の人の様子がどうしても目に入りますね。大声で騒いだり、人を馬鹿にしたりする人を見ると、腹も立つでしょう。
 けれど、その人もまたアルコール依存とのこと。つまり、お酒を断たれた状態で苦しんでいる人でもあります。

こういう時に、「あんな人とは違う」と思うのも自然ですが、もう一つの見方もあります。
「依存症とは、ここまで人を乱してしまうものなのか」。そう観察してみることです。
 ギャンブルも、お酒も、一時の快楽のために、もっと大きな価値を失ってしまう危険を持っています。その点では、形が違うだけで同じ問題を抱えていると言えるかもしれません。ですから、「あの人は馬鹿だ」と見るよりも、「依存症とは恐ろしいものだ」と見る方が、あなた自身の治療には役立つのではないでしょうか。

そしてもう一つ。
「自分も、こうはならないようにしたい」
 そう思う気持ちは、治療を続けていく大きな力になると思います。私はその決意を応援しています。

2026年3月9日 23:20
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊さんに限らず、二足のわらじを履くことで、話に幅が出るはずだと考えて、はき続けています。子育てとか家族論とか考えつつ、でも仏教って個人のものだなぁと感じたりします。

仏様から見たら人間全員がバカ

悟りを開いた仏様から見たら、入院している人もそうでない人も、みんなバカに見えるでしょう。
欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩によってギャーギャー騒いで毎日を暮らしているのが私達なのです。
怒ったり悲しんだりしてわめくのは怒り煩悩によって苦しんでいる。
楽しくて騒ぐのは欲の煩悩によって苦しんでいる(騒がずにいられないウズウズの衝動に突き動かされている)。
何かの依存症で欲しくて欲しくてたまらないというウズウズと、病院で騒がずにいられないウズウズは、本質的には同じなのです。
六根(眼耳鼻舌身意)と六境(色声香味触法)から入力されてくる刺激や情報に対していちいち過剰反応してしまうのが、悟っていない私達の日常です。
悟っている仏様から見ると、「なんでそのようなことでいちいち騒ぐのだろう」と思われるかもしれません。
ということで、病院の外にも中にも大バカと中バカと小バカがいますが、仏様から見たら全員がバカであり大差ないので、注意すべきは私達自身の中のバカの原因(欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩)なのだと思います。
バカな患者の声にいちいち心が反応してしまうのも、欲・怒り・怠け・プライドのせいかもしれません。

2026年3月11日 5:43
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

質問者からのお礼

ありがとうございます
確かに依存性とは恐ろしい病気だと改めて思いました
また、自分もそうだと思うと、気を引き締めて回復したいなと思いました
この入院が良いものとするため、人は人、自分は自分と考えていたいです

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