過去の過ちへの向き合い方
過去の自分の過ちへの向き合い方について相談です。
以前の結婚では、夫婦関係の問題が長く続き、改善したくても話し合いはうまくいかず、次第に私自身も諦めてしまっていました。関係を進める場面でも、どちらかというと私が促すことが多く、相手から主体的な動きがあまりないことにも悩んでいました。
結婚後は年齢のこともあり子どもを考えるようになりましたが、夫婦関係の問題や将来についても私から働きかけ続けなければならない状況に疲れ、長く悩んでいました。
そんな中で、精神的に弱っていた時期に相談していた相手との出来事で心を大きく揺らしてしまい、結果として配偶者を裏切る形になってしまいました。どのような理由があったとしても、私のしたことが正しかったとは思っていません。罪悪感から配偶者のそばにいることができないと感じ、離婚に至りました。
その後その関係は長く続かず、一人で自分と向き合う時間を持ちました。離婚から数年ほど経った頃、元配偶者と再び連絡を取る機会があり、お互いに過去を見つめ直す中で以前よりも素直に気持ちを話せる関係になりました。
現在は再構築をし、とても穏やかで幸せな関係を築けており、最近もう一度一緒に生きていこうと提案されました。私自身も望んでいます。
ただ、過去の自分の過ちを思い出すたび、このまま幸せを選んでよいのか迷いがあります。また、過去の出来事が周囲に知られてしまうのではないかという不安もあります。
私は二度と同じ過ちは繰り返さないと強く思っていますし、この出来事は自分の責任として一生背負っていくものだと考えています。それでも再び結婚という選択をしてよいのか、自分がどう向き合うべきか悩んでいます。
過去の自分の過ちへの向き合い方
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
今を歩いていく2人には乗り越えた過去のことなのですよ。
過去の経験があったから、今をしっかり見つめていける2人なのではありませんか。それに対して、周りがとやかく言う問題ではないのですから、周囲に知られようが、今を歩いていく2人には乗り越えた過去のことなのですよ。堂々としていればいいのです。
2人が承知の上で、一緒に生きていこうと思えているのです。それなら、もう以前のようにはならない。幸せの道を歩いていけるのではないでしょうか。
見守っていますね。
心から省みて懺悔なさり謝罪して下さい
拝読させて頂きました。
あなたが過去に犯したあやまちについてとても悩み苦しんでおられることを読ませて頂きました。詳細なことの経緯はわからないですけれどもあなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
あなたがとても悔やんでいて反省なさっておられるのであれば、あなたのその思いを心から仏様や神様やあなたのご先祖様に手を合わせてありのままに告白なさって下さい、心から自らを省みて仏様や神様やご先祖様にあなたの罪を懺悔なさって下さい、そして心の中で仏様や神様やご先祖様やあなたが傷つけてしまった方々や被害を与えてしまった方々に誠意をもって謝りましょう。そして仏様や神様やご先祖様に二度と同じようなあやまちを犯さないようにと心からお誓いなさって下さい。
あなたのその思いや懺悔や謝罪や誓いを仏様や神様やご先祖様は優しく受け止めて下さり、あなたに寄り添い慰めて下さいます、あなたのことをお許しなさって下さいます。
あなたはこれから本当に大切な方とお向き合いなさり、思いを分かち合いながら幸せに生きていくことができるのです。どうかご安心なさって下さい。
あなたがこれからの未来を大切な方と一緒に思いを話し合い信頼し合い、心から仲良く幸せを分かち合い生きることできますように、あなたが大切な方々と一緒に健やかに充実した毎日を生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様にお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
またあなたの思いをお聞かせ下さいね、あなたを心よりお待ちしています。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )