お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

心が狭いのでしょうか…

お世話になります。
今回はイライラについてお話を伺えたらと思います。

私には3歳下の婚約者がおり、仕事の都合で3~6ヶ月ほど日本におりません。
この度、入籍に向けて婚約者両親と私の姉夫婦の顔合わせを予定しておりました。
婚約者から「6/15頃には帰国できそうだ」との連絡があり、そこから私が姉夫婦に日取りを確認し6月の第3週末に会席を設けることが決まりました。
しかし婚約者の予定が二転三転し、一度全ての日程が白紙になったあと「やっぱり6月半ばには帰国できそうだから、第3週末にセッティングしてほしい」と要望され、改めて姉夫婦の予定を確認し、再度会場に予約をしました。
この時点でまだ顔合わせの進行や、両家のお土産の有無、服装など、当日の話は何も出来ていません。

そして4日ほど前、婚約者から「帰国日が少し延期しそうだ。でも顔合わせには間にあうはずたから。うちの両親が僕達の暮らすマンションを見たいそうだから掃除を頼む」と連絡が。ううむ、と思いつつ彼が仕事に行っている間は私が一人ぐらしをしているも同然なので少しずつ掃除をして、確実な帰国日が決まるのを待っていました。
しかし4日間、彼から帰国についての進捗連絡はなく、不安になって今日私から「帰国日はどうなる?正直気が気じゃないです。本社に問い合わせては?」とLINEをするとしばらくして「ごめん、6月中には帰れない」と返事がありました。

私は以前から予定が狂ってしまうのがとても苦手で、今回もかなり苛立ってしまいました。彼の仕事を考えれば先々の予定が立ちにくいことも理解しているのですが、私が確認するまで自ら本社に連絡しなかったことや細かな連絡・報連相がなかったことに腹が立って仕方ありません。
本当は広い心で「仕事だものね、仕方ないよね」と言ってあげたいのですが、自分の姉夫婦にも申し訳ない気持ちがあり、そして予定通りに進まなかったことがとても不愉快だと思ってしまいます。

深呼吸や仕事に集中したりもするのですが、すぐにマグマのように湧き上がる苛立ちに疲弊しています。彼は謝ってくれたのに、私はいつまで怒るのだろうかと情けなくもあります。
こういう時はどうすれば良いのでしょうか…

怒りを抑える
有り難し 5
回答 1

質問投稿日: 2018年6月19日 18:48

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

願誉浄史

死ぬわけではない、と思う

状況が状況なだけに、イライラする気持ちはよくわかります。
気持ちが状況に没頭しすぎているのでしょうね。
「別に死ぬわけじゃないし。」と一歩引いて遠目で見ましょう。
そして、過去や未来について妄想しないようにしましょう。

3ヶ月前

関連する問答
このページの先頭へ