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好きな人がいるのですが…

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有り難し有り難し 2

大学1年生の女子大学生です。
今私には好きな人がいるのですが、相手が12歳年上の大学の非常勤の先生です。

まず、先生にはその人柄と、スポーツをされているときの姿、先生に部活などの相談にのっていただいているうちに、段々好きになっていきました。

非常勤の先生なので、頻繁に顔を合わせることはありませんが、あくまでも先生と生徒の関係。

好きになってはいけない相手だと思っています。
それでも、先生のことが気になって、毎日そわそわしています。

私は、好きな異性のタイプが特殊なのか年上が好きでも、5歳年上や、10歳年上の男性ばかり好きになります。

その先生には、部活のことなどを含めてお聞きしたいことがあるので、大学を通じて連絡先を交換していただけないか聞いてみようと考えております。

やはり、生徒が先生を好きになることはいけないことなのでしょうか。

また、私のこの恋愛に今後望みはあるでしょうか。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

かまわない

何の問題もありません。

2
有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

質問者からのお礼

ありがとうございました

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