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人前に出ないでひっそり暮らしたい

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パートを辞め、専業主婦になってから1年以上経ちました。

家族の弁当を作り、家族が出かけた後は家事、買い物をして、余った時間に読書する。平穏な暮らしです。

経済的には無駄使いせず節約するようにしてやっていげば、このままでも何とか生きていけるような気はしています。

たまに元の職場の同僚だった方たちと会うことがあり、何かいい職場があれば働いたら、と声をかけられることがあります。
今、私くらいの世代の人はほとんど働いていると思うので、そのように声をかけられるのは当然だと思います。

けれども、元々そうだったのですが、私は自分の外見に悩みがあり、そのため人前に出るのが恐ろしく、全く働く気が起きません。

以前の職場の人たちはもちろん働いています。
その人たちに会うと、自分はこのままでいいのか、と思います。

でも、やはり人前にでることが怖く、働く気が起きません。

もし叶うことならば、今のひっそりとした生活を続けることが、たぶん自分にとっての幸せなのだろうと考えています。

こんな生き方は良くない生き方でしょうか?

2022年10月14日 15:37

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

周りの意見や反応より、あなたがやりたいことを大切に。

あなたがそのように望むのなら、それが一番なのではないかしら。
周りには、外に出ずに 時間を持て余しているように見えるのでしょうね。だから、働いたらとおっしゃるのでしょうね。

今の暮らしや生活リズムが、自分に合っていると思うのなら、自分時間を大切に過ごされたらいいのですよ。

外見への悩みがコンプレックスなら、YouTubeなどで、メイクや顔痩せ、ダイエット、ストレッチ…様々な動画がアップされています。自宅に居ながら、取り組むこともできますから、ご関心があれば参考にされるのもいいんじゃないかな。

周りの意見や反応より、あなたがやりたいことを大切に。

2022年10月14日 20:04
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個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴、手話、要約筆記、電話相談員、小学校支援員としても、サポートしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつけやすいです。特に21:30以降は、たっぷりとした時間が取れます。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。
今の生活のリズムは、今の自分には合っていると思います。
ただ、今回ご相談したように仕事について声をかけてもらった時、この生活のリズムを崩したくない気持ちと同時に、このまま世間から隔絶した生き方をしていていいのか、という気持ちが沸き上がってきます。
そうはいっても、なかなか実際に今の状態を変えようというところまでは気持ちが行かないため、もうしばらく、時々動揺することがあってもこのままの暮らしを続けていこうと思います。
そしていつか、必要があるからか、それとも自分が望んだからか、どちらかはわかりませんが、何か始める時がくるかもしれない、という気持ちは、心のどこかに持っていたいと思います。

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