祖母の後悔をなくしたい
知り合いが亡くなり祖母だけが葬儀に参加することを断られました。母だけが葬儀に参加予定です。
母がその知り合いに祖母のあることないことをふきこみそれがきっかけで怒らしてしまい、祖母は絶対来るなと言われました。
祖母は私から見てお手本のような人物です。
祖母は知り合いの病名は知っていましたが、余命宣告されたことは母が話しておらず急に亡くなったと聞いて気が動転して、初め孫の前で涙を流しました。
どうしても参加したいと言うけれど親族に断れてた以上どうすればいいか分かりません。
40年来の友達でとても仲が良かったので、祖母が落ち込むのはわかります。
その件で母とは大喧嘩しましたが状況は変わらず、祖母が「母のほうが辛いから」「もう喧嘩しないでほしい」といいますがこの先祖母が後悔して生きていくのがどうしても納得行きません。
質問したいのは
その場にいなくても自宅から手を合わせるのはいいのか
祖母の為に自分たちができることを教えてほしいです。
祖母がこれ以上落ち込まないように食事に行ったり、海に行予定なのですが、避けたほうがいいのでしょうか、、、。
喧嘩勃発でどうすればいいのかわからなくなってきています。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
仏様も亡くなられたご友人も真実をご存知。大切に想って参ろう。
祖母さんと、お母さんの関係も、良くないようですね。それが今回影響して、大切な死の節目にも出会えなかったわけですから、お母さんの罪は大きいですね。お母さんはどんな気持ちでお葬儀に参列なさったのでしょうか。偽りを自分で起こし、祖母さんや亡くなられたご家族まで巻き込んで、嘘が事実になったまま、現実が作られているのですから。こんな悔しいことはないんじゃないかしら。
お母さんの嘘に引き裂かれた友人関係。亡くなった友人やご家族にも、大変失礼なことを、お母さんはなさったと思いますよ。
せめて、あなただけは、祖母さんの気持ちを大切に、味方でいてあげてくださいね。また、2人でお墓参りに行こうと、祖母さんにお伝えなさってはどうですか。
仏さまは真実をご存知です。亡くなられたご友人も、仏様のお力により、真実をちゃんと知ってくださるでしょう。お葬儀だけが大切なのではありません。想いながら手を合わせていくことが大切です。
祖母さんの思い出は、誰に邪魔されようと変わることがありませんものね。
心を込めてお祈りなさって下さいね
拝読させて頂きました。
知り合いの方がお亡くなりになられて、親しくなさっておられたお祖母様はお母様が様々嫌なことを言ったせいでお祖母様はその方のお葬式に出席することできなくなってしまったのですね。お祖母様もあなたもとても悲しまれてそのことで落胆なさっておられるのですね。詳細なことの経緯はわからないですけれども、あなたやお祖母様の悲しみや残念な思いを心より受け止めさせて頂きます。
お葬式に参加なさることができなくても、どうかその方が心から安らかになります様に心を込めてお祈りなさって下さい。場所は違えども必ずあなたやお祖母様の祈りは仏様や神様やご先祖様やその方に届きます。
私もその方が心から安らかになります様に心を込めて仏様や神様やその方のご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏
その方は必ず仏様や神様が優しくお迎えなさって下さいます、先に往かれた親しい方々やご先祖様がその方をあたたかくお迎えなさって下さいます。その方はご先祖様方と再会なさり心から安心なさり一切の迷いや苦しみからも救われていきます。ご先祖様と一緒に清らかに円満にご成仏なさいます。そしてその方はこれからもお祖母様やあなたや親しい方々を穏やかに優しくお見守りなさっていて下さいます。
その方はご成仏なさりお母様がおっしゃったあることないことのうそいつわりなくも見抜いて下さいます。お祖母様の真実の姿や心を知ることになり、これからも感謝の気持ちを持ってお見守りなさって下さいます。
仏様や神様やお亡くなりになられた方々やご先祖様にはうそいつわりなくは一切通じませんからね。うそいつわりなくを言った方は必ずその報いを受けます。それは必然です。
どうかあなたもお祖母様もこれからもその方とのご縁を大切になさって下さい。そしてうそいつわりなくを言うことなく真実の心で生きて下さい。
いつの日かお祖母様やあなたが与えられた天寿を全うなさる時が来ます。その時には必ず仏様や神様がお導き下さり、ご先祖様やその方が優しくお迎えなさって下さいます、再会を喜び合うことになり、真実を語り合うことになりますからね。
お祖母様やあなたや皆さんがこれからも人とのご縁を大切になさり、毎日を穏やかに心豊かに生き抜いていかれます様に切にお祈りさせて頂きます。至心合掌
葬儀の参列を断る権利は喪主にありません
ゆるさん、祖母さんが知人の葬儀に行けないと言いますが、拒否する権利は誰にもありません。間に合うなら、葬儀またはお通夜に行くべきです。駄目なら弔電を送りましょう。お悔やみを送付することも考えましょう。一番は祖母さんが後悔しないことです。あくまでも知人の葬儀です。遺族と今後お付き合いするわけではありません。あなたも同行して祖母さんについていってあげてください。私からは以上です。
質問者からのお礼
あれから祖母は個人で手をあわせに行きました。
母はすごく怒っていましたが、私は行って良かったと思っています。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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