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子供を流産しました。回答受付中

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先日初めての子供を流産しました。

まだ死産届も出せないほど初期の段階だったため
簡易的なお葬式も上げてあげることが出来ず

せめてもののと、子供の名前入りのぬいぐるみと、簡易的なお仏壇を用意しました。

最近では水子供養もしない方もいらっしゃると聞きました。

仏壇の方を見たり、手を合わせたり、線香をあげると心做しか少し心が軽くなります。

これでよかったのでしょうか。

2026年1月31日 18:59
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

僧侶として、自信を持って「それで良いです」とお答えいたします

大切な命を亡くされたこと、その深い悲しみは言葉に尽くせぬものとお察しいたします。

まずは、ご自身でぬいぐるみやお仏壇を用意され、心を込めて手を合わせていらっしゃること、それは何より尊い「供養」の姿です。僧侶の立場から申し上げれば、「これでよかったのでしょうか」という問いに対し、自信を持って「それでよいのですよ」とお答えいたします。

浄土真宗の教えでは、亡くなった命は阿弥陀さまという大きな慈悲に抱かれ、速やかに仏さまの国(お浄土)へと還っていくと受け止めます。ですから、お子さまが独りで迷ったり、寂しい思いをしたりすることはありません。むしろ、仏さまとなったお子さまが、いま悲しみに暮れるあなたを優しく見守ってくださっています。

あなたが仏壇に向かい、線香をあげて心が軽くなるのは、形なき命とあなたが「つながっている」証拠です。儀式の形式や周囲の風潮に捉われる必要はありません。そのぬいぐるみや小さなお仏壇は、あなたとお子さまが心を通わせる大切な場所です。

どうぞこれからも、ご自身の心の赴くままに手を合わせてください。その時間は、お子さまを想う時間であると同時に、あなた自身が慈しみに包まれる時間でもあります。悲しみは急いで癒やす必要はありません。お子さまと共に歩む新しい日々を、一歩ずつ大切になさってください。


縁起寺 釋聴法

2026年1月31日 20:04
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴38年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。 火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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