元彼と2年ぶりに会い、家に誘われました。
詳しいことは以前の質問に書いているのですが私は以前、とても誠実で優しくて仲が良く約3年付き合っている彼がいました。
そして色々とすれ違い別れてから約2年ぶりに会えることになり、この前一緒に遊んできました。
久しぶりに会った彼は良い意味でそのままで、遊んでいる時も付き合っている時のノリと空気感で自然に話せてお互い楽しんでいました。
結構目も合って、手などは繋いできていませんが彼の方から軽くスキンシップしてきたり、服装や髪型などを褒めてくれたりなどしていました。
ですが、また遊ぼうと私から言うと遊ぼうと返しつつも忙しいからそんなにはすぐ遊べなそうという感じの返答でした。
長くは遊ばない予定でしたが気付いたら8時間くらい経っていて帰ろうとすると、彼の方から家泊まる?と聞かれました。
私が連休だった事もあり、数日泊まったら?と言われたのですが、曖昧な関係になってやり直せなくなったら嫌なので気持ちを抑えて、
もっと遊びたいけど付き合ってないから家には泊まらないと言いました。
それから彼は明らかにショックそうにしていて、すぐ受け入れてくれたし普通に会話してるけど元気が無さそうな感じで帰る時も名残惜しそうにしていました。
もしかして体目的だったのかな?とその時少しショックを受けたのですが、彼は誠実な人だし遊んでる時は全然そういう感じではなかったので、今すぐ復縁する気がないならなんで急に誘って来たんだろう?と思い、彼の感情がよく分かりません。
でも本当にこれで良かったのかなと思ったり、泊まりに行ったら良いように何か変わっていたかなとずっと今もモヤモヤしてしまいます。
私が泊まりに行かなかったのは本当に正解だったのでしょうか、、?
もしもまた泊まりなど家に誘われたら行くべきなのでしょうか?
家に帰り彼の方からLINEが来ていて、ちょっとだけ雑談している感じでLINEではあまり話していません。
彼の気持ちも考えつつ焦らずにデートを重ねていって復縁できたらな、、なんて考えていますがまたやり直せるでしょうか?
どうしたらもっと良い状況にできるでしょうか?
恋愛だけにならないようにしようとしていますが時々不安で仕方なくなります。
お坊さんからの回答 2件
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友達以上の関係には、自分を守る境界線も大事にしてね。
久しぶりに再会。待ち望んでいたのですものね、会えて良かったわね。長い時間ゆっくりできて、あの頃に戻れたようで楽しかったことでしょうね。
「数日泊まったら?」って、恋人同士の会話だよね。
え?ってビックリするよね。友達に戻った関係だということは、彼だってわかっているはず。それなのに、あまりにも軽い誘いのように聞こえて、悲しくもなるわね…。
あのときね、あなたが泊まりに行っていたら、何か気持ちが動いたかもしれないけれど、傷つくことだって起きていたかもしれない。だから、「付き合っていないから家には泊まらない」と言った あなたの気持ちを、私は大事にしたいわ。
彼には、あなたの気持ちを真正面から受け止めて、誠実に向き合ってもらいたいわ。一度、互いのことを考えて別れた2人なのだから、曖昧なままに流されてほしくないよ。それぞれが成長できるように目の前のことに頑張りたいって、前向きな別れだったのだからね。
彼とやり取りをして連絡をするのは楽しいでしょうけれど、しっかりと関係に線を引きながら、「彼にとって あなたは」「あなたにとって 彼は」友達以上の関係には、自分を守る境界線も大事にしてね。そして、互いが人として相手を思いやり愛せるように。
相手との「相互理解」から始めてみてはいかがでしょうか。
ご相談ありがとうございます。
2年ぶりの再会で心揺さぶられる中、ご宿泊のお誘いを断られたとのこと、ご自身を大切になさる誠実なご決断であったと思います。曖昧な関係に流されず、復縁への真摯な思いを守ったその勇気に、どうか自信をお持ちください。そのご判断は決して間違っていません。
「彼の気持ちが分からない」と不安になるのは当然です。しかし、仏教では「諸行無常」と申しまして、あらゆるものは常に変化し、同じ状態にとどまることはないと教えます。それは人の心も同じです。彼の本心を完璧に読み解くことは、誰にもできません。
またやり直せるかというお悩みについてですが、2年前の彼と今の彼、そして2年前のあなたと今のあなたも、様々な経験を経て変化しています。もし、かつての別れの原因が解決していないのであれば、形だけ復縁してもまた同じ苦しみを繰り返してしまうかもしれません。
これからより良い状況を作っていくためには、過去の延長線上として焦るのではなく、全く新しいご縁を結び直すお気持ちで、相手との「相互理解」から始めてみてはいかがでしょうか。初心に立ち返り、「今の彼」と「今のあなた」がどのような人間であるか、言葉を尽くして誠実に向き合っていくことが大切です。
結果にばかりとらわれず、あなたがご自身を大切にしながら、心安らかに相手と向き合っていかれることを願っております。
拝
縁起寺 釋聴法



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