質問削除の謝罪回答受付中
先日、ハスノハへの質問を何度か投稿したものの、メンタルの不安定さがひどすぎて、返答が無い段階で削除する、ということを繰り返してしまいました。
もし、削除までの間に私の質問をご覧になったお坊さんがいて、一生懸命に御返事を考えてくださっていたとしたら、と思ったら、私はなんて浅ましい残酷な行為をしていたのだ、と情けなくなってしまいました。
この質問の場を借りて、質問を度々削除してしまった事、お坊さん皆様の大切な時間を奪ってしまった事、謝罪させて下さい。
そして、不安定なメンタルの時、ハスノハを(特に問答を)どのように活用したら、お坊さん皆様に迷惑でなく、私にとっても大切にできるのか、お坊さん皆様のお智慧、お考えを知りたいと思います。
愚問ですが、ご協力御願い致します。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
私たち僧侶は、苦しみが少しでも和らぐことを願っております。
ご質問ありがとうございます。まず、質問を削除してしまったご自身を「残酷」「浅ましい」と責めないでくださいね。心が大きく揺れ動いている時は、自分の言葉をネット上に残すことさえ不安に感じるのはごく自然なことです。それは決して迷惑な行為ではありません。
私たち僧侶は、皆様の苦しみが少しでも和らぐことを願っております。もし回答を考えている途中で質問が消えたとしても、「今はそっと見守る時期なのだな」と受け止めるだけです。書くことであなたの心が少しでも整理されたのなら、それで十分なのですよ。
心が不安定な時は、無理に質問を投稿しようとせず、まずは「他の方の過去の問答を読む」という活用法をお勧めします。自分と似た悩みに向けられた温かい言葉を見つけることで、心が落ち着くこともあります。
いつでも、ご自身のペースでこの場所を頼ってくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法
心の支えに。ご縁で結ばれていることを互いに喜びましょうね。
大丈夫ですよ。文章にしてみて、気持ちが変化したり、落ち着くということもありますよね。
回答を作成中に、質問自体が消えていることを、今までも経験しています。あなたのように悩みながらも、削除なさった方がいらっしゃることも知っています。
僅かな時間でも、気持ちを共有し、画面の向こうで頷いてくれている僧侶がいることを、あなたが感じてくださればいい。その時には、情けないと自分を責めるよりも、また変化が生まれた時に返事をしようと、心の隅に繋がってくださればいい。
報告やお礼の投稿(質問)をしてくださる方もいらっしゃいます。それがまた、心の支えになっていくでしょう。ご縁で結ばれていることを互いに喜びましょうね。
あなたを心よりお待ちしております
拝読させて頂きました。
ご質問頂き本当にありがとうございます。
あなたがおっしゃるようなことはありますけれども、どうかあなたのお気持ちをじっくりと書いてご質問なさって下さいね。途中で辛くなってしまったり見返してみたら恥ずかしくなったり嫌になってしまって削除したくなってしまうこともあるかと思います。それは仕方のないことだと思います。
可能であればご質問なさって頂き、お坊さん達の回答をじっくりとご覧になってみて下さいね。なかなか直ぐに見ることできない場合もあります、時間かかる場合もあると思いますので、可能な範囲でご覧になりお感じなさったことをまたお書きなさって下さいね。
あなたを心よりお待ちしております。そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
釋聴法様、温かいお言葉ありがとうございます。とてもほっとする思いです。
質問前に他の方の問答をまず読んでみる、という方法、やってみます。
Kousyo Kuuyo Azuma様、御返事ありがとうございます。質問する時は出来るだけ落ち着いて皆様の御言葉を待ちたいと思います。御返事があったら、じっくり読んでみたいと思います。
中田三恵様、御返事ありがとうございます。皆様が優しいお気持ちで見守ってくださってる事を忘れないようにしたいです。



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。
(水曜日以外での対応となります)
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。