旅行が不安。やめるかどうか回答受付中
こんばんは。いつもありがとうございます。夜分の質問すいません。
自分で決めなさい!と言われそうですが、質問します。
明日、というか、夜が明けたら二泊で関西方面に1人旅行するのですが、突然、やはり行かない方がいいのでは、悪いことが起こるのでは、という気分になってしまい、不安と情けなさで眠れません。
なぜこんな気分になるのか、考えられる理由としては、最近仕事が忙しく、疲労していることかな、と思います。リフレッシュの機会として楽しみにしていたのですが、ここ最近、旅行の準備を含め、あらゆるタスクを細分化して頑張りすぎたためか、旅行に行くこと自体がタスクの一部のように感じられてきてしまいました。週末は全国で暑さが予想される中、寝不足の体でスーツケースを引きずって歩くことを考えただけで、クラクラします。
また、旅行から帰ってきたら、やり残したタスクに手をつけないといけない、と考えたりして、脳疲労の状態です。
行ってみたら案外楽しめるということもあるかと思いますが、なんか嫌な予感がするというか、こんな寝不足で行っても体調が心配だし、家で休んでた方がいいのでは、という気持ちが強く出てきてしまい、気分が混乱しています。旅を予約した時点では、自分がこんなに忙しくなるとは予想していませんでした、、。
家族に話したら、バカじゃないの、もったいないから行きなさいよ、と怒られました(泣)
このような時、何を判断軸にすべきでしょうか。行ったら悪いことが起こりそうという私の気分は、ただの弱気でしょうか。
情けない質問で恐縮ですが、ぜひこの質問をご覧になっているお坊さんがいらっしゃいましたら、ご回答いただけると心強いです。よろしくお願いします!
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どちらを選んでも情けないことではありません。
ご相談ありがとうございます。夜明け前の不安なお気持ち、お察しいたします。毎日のお仕事や細やかな旅行の準備など、ご自身の限界を超えて頑張りすぎてしまったのですね。心身がひどく疲弊している状態とお見受けします。
「悪いことが起きそう」という嫌な予感についてですが、仏教において特別な悪いお告げというものはありません。仏教では「心身一如(しんしんいちにょ)」と言って、心と体は密接に繋がっていると考えます。今の不安や悪い予感は、決して単なる弱気などではなく、限界を迎えたお身体が発している「少し休ませてほしい」という切実なSOSサインなのです。
ご家族の「もったいない」というお言葉は気になさらないでください。今の判断軸にすべきは「ご自身の体調」のみです。寝不足のまま無理に出発して倒れてしまっては元も子もありません。キャンセルしてご自宅でゆっくり休むことも、ご自身を大切にするための勇気ある決断です。
脳疲労が強く混乱が続くようであれば、一度心療内科などで専門家に相談されるのも良いでしょう。どちらを選んでも情けないことではありません。どうかご自身の心と体を一番に労わってあげてくださいね。
拝
縁起寺 釋聴法
先のことは誰にもわからないです
拝読させて頂きました。
行く前になってそうお考えなさることは結構あると私は思いますよ。あなたのお気持ち心よりお察しします。
私は仕事で結構関西へは出張します。その時にも大丈夫かな?体調悪くなったりしないかな?と思ったりします。ただ行ってしまうと色々見聞きすることもあるので今まであれこれと考えていたことを忘れてしまってあっという間に終わってしまうこともありますね。
私達は先のことは誰もわかりません、ですからあなたがもしも行けるのであれば行ってみてもいいと思いますし、やっぱり体調がすぐれないのであればやめてもいいと思います。仕事と違って強制ではないですからね。
いずれにせよあまりお気になさらずに心おおらかにお過ごしなさって下さいね。
あなたがこれからも素晴らしい出会いやご縁に恵まれ心から豊かに充実した毎日を生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。至心合掌



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