高校選択への後悔、自身の怠惰さへの後悔回答受付中
私は来年高校生になる15歳です。
私は平均より頭が良いですが、あまりにも自堕落で得意教科以外で努力をしなかった為、特別良い成績ではありませんでした。リーダー経験が豊富でずっとクラスのリーダーや生徒会長を務め、先生や後輩からの信頼も厚い自負しています。(本当に自惚れていて申し訳ないです)
高校選びの際に、私が選んだ高校は通学が100分ほどの県内屈指の偏差値とスマホ、服装化粧の自由さを誇り、誰もが口を揃えて生まれ変わっても通いたいと言う共学であるA高校でした。私だからこそ、A高校でできる部活や学びが沢山ありました。
推薦で行ければと思い努力を怠った私にとってぎりぎり手が届くかどうかでしたが、周りは私を過剰評価して絶対行けると言ってくれていて私もそれを信じていました。
その高校を目指していた中、私に転機は起こりました。
私のことを昔から目をかけてくれていて、東大生の息子がいる方から、B高校を勧められたのです。
B高校は私が大昔に目指していた高校で、
低偏差値の女子校ですが、超有名大学への指定校推薦があります。
B高校は昔に、女子校の為辞めましたが、
おばさまの意見は指定校の有無、A高校は高偏差値で落ちこぼれてしまうかもしれないという考えでした。
その話を聞いて1番考えが変わったのは周りの大人でした。A高校に入れると言っていた母もB高校を強く進めるようになりました。
最終的に私は、私のことを知っている大人の意見だから正しいはず、このタイミングでおばさまが意見をくれたのも運命だ、有名大学には行きたいし、と志望校をB高校に変更し、今はもう合格しています。
しかし、その選択をした直後からずっとB高校でよかったのかな、と周りの人間に言うようになり大人はそれでよかったんだよと言ってくれましたが、日が経つほとにB高校に行きたくなくなりました。
A高校は通学時間や偏差値のことはもちろん努力が必要となることに加え、そもそも合格していたかはわかりません。しかし、私がもっと努力をしなかったから、もっと高校を調べなかったから、A高校で努力をしたかった、共学に行きたい、
と本当に選択に対して後悔して涙を流す毎日です。
私の選択は間違っていたのでしょうか、これからどうしたらいいのでしょうか、
どうしてこんなにも選ばなかった道が輝いてみえるのでしょうか。もっと相談すればよかった、過去に戻りたい
お坊さんからの回答 2件
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選び歩く道に、価値を見出だせるようになれば、もっと強くなれる
涙が出るほど後悔をしているのですね。
あなたの中で、新たな未来にどんな想像やイメージがあるのでしょうか。だって、まだ新しい高校生活はスタートしていませんよね。目指していたA高校を諦めたと考えてしまえば、悔しさも残りますね。ですが、新たな高校生活が始まれば、B高校の楽しさや素晴らしさを実感していけるでしょう。待っている未来に、大きな期待も寄せていきませんか。
また、後悔の原因は何か。
自分はもっと出来るという自信か、周りの大人からの評価か、ランクをさげた屈辱か、努力できなかった悔しさか、自己顕示欲からくる捨てられないプライドか。
後悔といっても、どんな気持ちが隠れているのでしょうかね。自分に問うてみましょう。
高校生になると、自分で判断してそこには責任も伴ってきます。自分が選び歩く道に、後悔よりも価値を見出だせるようになれば、もっと強くなれるわね。
上には上がいる。知らない世界がたくさんある。今の自分の力はどんどん変化し、周りも変わっていきます。しっかりと自分軸を持たないと、周りに置いていかれることも。思いだけでは、どうにもいかないことも起こります。ですから、「努力」が自分の支えにもなっていきますよ。
さあ、B高校でのあなたの活躍や成長を楽しみに、私はここから応援していますね。
高校合格、本当におめでとうございます。
残りわずかな中学生活を、大切にお過ごしくださいね。
選ばなかった道が、今つらく見えてしまうあなたへ
ゆきさん、ご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。
文章を読ませていただきながら、胸がぎゅっと締めつけられるようでした。15歳で、ここまで自分のことや将来のことを真剣に考えて、悩んで、涙が出るほど苦しんでおられるのですね。そのしんどさは、とても自然なものだと思います。
A高校に対する思いは、「名前が良いから」ではなく、**そこで過ごす自分の姿がはっきり見えていた**からこそ、今も心に残っているのですよね。努力してみたかった、共学で学びたかった、自分の力を試したかった。その気持ちは、決してわがままでも、後ろ向きでもないと思います。
一方で、周りの大人の言葉を信じた自分も、間違っていたわけではないのでしょうね。自分を思ってくれる人の声を大切にしようとした、その優しさや真面目さが、あなたの中には確かにあるように感じます。だからこそ、「あの時こうしていれば」という思いが、今こんなにも強く湧いてくるのかもしれませんね。
人は不思議なもので、選ばなかった道ほど、あとから輝いて見えるものだと言われます。そこには苦労も不安もあったはずなのに、良いところだけが大きく見えてしまうのですね。そう感じてしまうあなたを、責めなくていいのだと思います。
これからどうしたらいいか、すぐに答えが出なくても大丈夫です。まずは、「後悔している私」「迷っている私」がいることを、そのまま認めてあげるところからでいいのではないでしょうか。B高校での毎日も、まだ始まっていません。これからの時間の中で、あなた自身が意味を見つけていく余地は、きっと残されています。
どうか一人で抱え込まず、また気持ちを聞かせてくださいね。迷いながら歩くあなたの足元も、静かに支えられている。そのことを、心のどこかに置いてもらえたらと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )