40までは夢に邁進したいが…
いつもお世話になっております
私は今、ギャンブル依存性の治療のために入院しています。かれこれ一ヶ月は経ちました。まだ、退院は先のようです
さて、以前書いたかもしれませんが、私は小説家を目指して勉強しております。
40歳までは色々と物事を勉強して、小説の応募などをする計画です
しかし、それだけでは食べていけないので、仕事を探して二足の草鞋で取り組みたいと考えてます。
そこで問題が、この生き方は間違っているのでは?と考える自分がいることです。
現実的に可能だと思っていますが、小説や書き物で食べていくのは並大抵のことでは叶わないとも思っています。
私は、この考えのまま進んでも大丈夫なのでしょうか。
やはり、地に足つけた仕事をしていくべきでしょうか?
お金の執着がひどいです
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どちらも大切な視点。納得をして、自分の人生に責任と充実を。
焦らずゆっくりと。回復に向かっているのですよ。
そして、これからのことを描いておられるのですね。
あなたの選択、どちらも大切な視点だと思います。好きなことを生き甲斐に、そうでないと続かない。そして、それを継続するために資金がいる。つまりどちらも大切だということです。
両立はしんどいですが、仕事だけの毎日はストレスにもなりますし、やりたい事を諦めた気持ちが後悔になるでしょう。そのストレスの捌け口が、どこに向かうのか…
一つを選び取るにしても、自分を納得させる意味付けをして、そこに向かいたいですね。後悔のないように。自分の人生に責任と充実を。応援しています。
小説は趣味として、地に足を付けた仕事をするのがいいと思います。
有名な相田みつおもエドガー・アラン・ポーもゴッホも生前は評価されず売れませんでしたから生活は苦しかったようです。
でもいい作品は死後でも評価される時がくるでしょう。
夢や目標持って生きて下さいね
拝読させて頂きました。
あなたは今治療中で入院なさっているのですね。これから小説家になりたいと思っているのですね。あなたは他の仕事しながら小説家になるのは難しいのかどうかと悩んでおられるのですね。あなたのそのお悩み心よりお察しします。
具体的にあなたがどのような小説家になりたいのかわからないですけれども、あなたがそのように夢や目標を持たれてこれからがんばっていくことはとても素晴らしいことだと私は思います。
想像するにとても大変な道でしょうし苦労なさるとは思います。何度も挫折したりして挫けそうになることもあるとは思います。
おそらく別の仕事なさって生計を立てていかなければならないと思います。
それでもあなたがそのように目標を立ててがんばっていくことはとても尊いことですし、あなたの人生にとても価値ある生き方だと思います。
何度も後戻りしたり遠回りするかもしれませんがどうか頑張って下さいね。
あなたを心より応援させて頂きます。
先ずはしっかりと治療なさって心身共にご回復なさって下さいね。
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます
私が回復を進めていくことをやめず、しっかりとした仕事をついて挑むことにします
いつもありがとうございます



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