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年金暮らしの両親へのアプローチの仕方

悩める三女女性/40代
回答数回答 3
有り難し有り難し 30

70歳になる両親は年金暮らし、決して十分とは言えない額での暮らし。自営業だった父の会社を随分前に破産して以来
貯金を切り崩している生活。
いまはもう貯金が底をつき
シニアサイトで働こうといっても、もう70歳だぞと怒った態度。
機嫌の良いときには毎月の光熱費やらの支払いを私にお願いしてくるといった状況。
働こう、など問いただすと嫌がる、怒る、威圧的態度で家族をびびらす。
年金を少しでも増やそうと自治体の補助金などを紹介すると返って面倒そうな態度、威圧的言動で返すといった状況です。
母は呆れて話しもしたくない、関わりたくない様子でいますが、バブル期からずっと裕福な生活をしていたため浪費癖があり節約の仕方を知りません。毎月の支払いなどの見直しをしても確実に金銭面で足りていません。
母の浪費癖(母は節約しているつもり)父の態度(1日じゅうベッドでテレビ鑑賞)にどうアプローチすれば円満に細々と生きてくれるでしょうか。

2026年7月22日 14:21
悩める三女女性/40代
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4
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

子どもからの頼りがなければ、親も言うことを聞くしかない。

それは、困ったものですよね。
ですが、ご両親の自分たちの老後は、自分たちで。
皆、身の丈に合った生活をしていくものなのですから。

わかっていただきましょう。あなたからの支援も、難しいことを伝えて。
子どもからの頼りがなければ、親も言うことを聞くしかないのですから。

姉妹で相談していきましょうね。

2026年7月23日 3:31
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

人はなかなか変わりませんよ。

困った状況ですね。

ご両親のことを何とかしたいというお気持ちは、
とてもよく伝わってきました。

ただ、お話を伺う限り、
お父さまもお母さまも「困っていること」は理解していても、
「自分が変わろう」という段階には至っていないように感じます。

人は、変わる必要性を本人が感じなければ、
周りがどれだけ正論を伝えても動きません。

働いたらどうか。

補助金を利用したらどうか。

支出を見直したらどうか。

どれも間違った提案ではありません。

しかし、お父さまはそれを「責められている」と受け止め、
威圧的な態度で自分を守っているのかもしれません。

一方、お母さまも長年の生活習慣は簡単には変えられません。

「節約しているつもり」でも、昔の感覚が残っているのでしょう。

残念ですが、ご両親を変えることは難しいと思います。

変えようとすればするほど、
親子だからこそ感情的になり、関係が悪化することも少なくありません。

ですから、「変える」ことよりも、

「できることだけを一緒に考える」

という姿勢のほうがよいのではないでしょうか。

例えば、支払いを一緒に確認する。

利用できる制度だけは手続きを手伝う。

必要以上のお金は渡さない。

そして、ご自身まで生活が立ち行かなくなるほど支え続けないことです。

親を助けたいという気持ちは尊いものです。

しかし、子どもが共倒れになってしまっては、本末転倒です。

仏教では、自分にできることは精一杯行い、
その結果まで自分の思い通りにしようとは
執着しないことを教えています。

できる限り手を差し伸べる。

しかし、歩くかどうかは本人が決めることです。

ご両親の人生は、ご両親のもの。

あなたの人生は、あなたのものです。

どうか、ご両親を大切に思う気持ちはそのままに、

ご自身の生活まで犠牲にしないことも、大切になさってください。

2026年7月22日 21:02
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有り難し
おきもち

個別相談可能
浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

別の要因がなければ変わらない

拝読させて頂きました。

あなたがご両親の生活態度や金銭感覚についてとてもお悩みなさっておられることを読ませて頂きました。詳細なあなたやご両親のことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ち心よりお察しします。

先にお二人の僧侶の方々から回答あったとおりご両親の意識は変えるのは難しいというか、ムリだと思います。
あなたからあれこれと言ったとしても怒ってケンカになるだけで関係が悪化するだけです。現実に親子で言いあいになるだけで疲れるだけです。

ですから放っておくことだと思います。親には親の意志や生き方がありますから、全く別の状況となったり条件や要因がなければ変わりようがないと思います。
具体的にはお金が底をつく、災害等で現状の生活ができなくなる、病気になって医療•介護が必要になる等々外部の方々の力を借りなければならない状況になってみてようやく本気で考えるようなると思います。それでもなかなか変われないと思います。

しばらくは適度に距離を置いてお見守りなさってみてはいかがでしょう。そして両親の姿を冷静に見ていきましょう。

あなたにはあなたの生活がありますからご自分達の生活を大切になさって下さいね。

2026年7月23日 9:11
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

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