旦那との離婚について回答受付中
私は複雑性PTSDと強迫性障害者です。
ODを繰り返したりして、その上主人に嘘をつき、解離性同一性障害の真似をして多重人格の演技もしてしまいました。その結果、主人の信用はマイナスになってしまい、主人の両親からは離婚したほうがいいよと言われてしまいました。
私は、主人と離婚をしたくないので、3ヶ月自殺企図と嘘と演技と衝動的にならないようにと約束をしました。
主人の父は電話で話した時に「どうしたらお父さんの信用を取り戻せますか?」と聞いたら、2人が仲良く長いスパンでいてくれればいいといってくれてたにも関わらず、私の犠牲にならなくてもいいと主人に連絡をしていました。主人の母は「自分の話だけして…私は離婚した方がいいと思う」と言われました。主人の両親も離婚しており、こう言う時だけは話をしてるみたいです。
どうすればいいか…離婚したほうがいいのか、私の意見を貫いて離婚しないでいいのか…主人は私の繰り返しの自殺企図や嘘や演技で疲れた。離婚するしないは、私に任せると言っています。どうすればよいでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
離婚の話が出ることは、お二人だけでは限界が来ているということ
どうして障害の真似をしたのでしょうか。夫さんの気を引くため、心配をしてもらいたかったということでしょうか。でも、それは冗談では済まず、相手を振り回し困らせただけなのですよね。実際に、信用を失うことになったわけですから、夫さんは疲弊してしまわれます。
繰り返しの自殺企図があるのですね。
離婚という自体は避けたいでしょうけれど、夫さん側からすれば、あなたにどのように接していいのか、わからなくなっておられることでしょう。あなた自身も、わからないのですよね。だから、演技や嘘に繋がってしまう…。あなたを想うと、どんなに、しんどいことかと心配です。
ここまでの状態になっているのでしたら、医療機関を頼りましょう。しばらく入院をして、自分を優先に心身を休めませんか。離婚の話が出るということは、お二人だけでは限界が来ているということです。答えを出さずに、医師に相談していきましょうね。
拝読させて頂きました。
あなたが夫さんと離婚するべきかどうかお悩みなさっておられるのですね。詳細なあなたと夫さんやご両親のことはわからないですが、あなたがお悩みなさっておられることは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
あなたが夫さんをだましてそのような行為に出たのもあなたが夫さんと一緒に居たいという思いからなのかとは思います。あなたとすると夫さんはあなたにとって大切な方でしょうからね。あなたがそうしたくなる気持ちもわかるように感じます。
とはいえやはり嘘をついて演技してだますのは人としての誠意が欠けているように感じます。夫婦は平等でありお互いを尊重し合う関係が望ましいと思います。
やはり落ち着いてあなたと夫さんでしっかりとお向き合いなさってそれぞれの思いや気持ちやこれからの生き方についてお話しなさってみることがとても大事だと思います。お話しなさって直ぐに結論は出ないかもしれませんし、これからの生き方についてもなかなか見出すことはできないかもしれません。それでもお互いの思いをしっかり受け止め合いながらじっくりとお話しなさってみましょう。
その中でそれぞれが生きやすい道を方法を検討してみましょう。どちらか一方が我慢したり犠牲になるということではなくてどちらも生きる意味を見出せる道をお考えなさってみて下さいね。
あなたが夫さんとしっかりとお向き合いなさりお互いを尊重し合いながらお話しなさることができ、それぞれの人生を豊かに生きることできますように切に祈っています。至心合掌
そしてあなたや夫さんを心より応援させて頂きます。
質問者からのお礼
2人だけでは限界が来ていると聞いて納得しました。医療機関に相談して医師の指示に従って、入院なども視野に入れて考えますね。解答ありがとうございました。
優しいお言葉ありがとうございます。どちらも犠牲ならないように努力していきますね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )