恋人との関係性を続けるべきか
先日、彼女との別れ話を切り出しました。
「別れる理由を知りたい」と言われたので、自分の率直な気持ち(束縛が強すぎる、暴言を吐かれてしんどい、など)を伝えたところ、「それはお前が悪い。嘘を付いたり、私を不安にさせるのが悪いんだろ。」と言われ、さらには「別れるなら死んでやる」と暴れ始めてしまったため、身の危険を感じ警察を呼びました。
(事件性はないと判断してもらい、事情聴取のみでお互いに開放されました)
自分も悪いと思うところはありますが、相手に危害を加えるのは違うだろというのが率直な気持ちです。
ただ彼女も警察にお世話になったからか親御さんに連絡が入ったからか反省はしており、メンタルクリニックに通うこと、親御さんとしっかり話し合うことを約束してくれました。
そのうえでお互いの悪いところを見つめ直して、やり直したいと言われているのですがどうすべきか悩んでいます。危害を加えられた時点で一発アウトで別れるべきなのかなとも思うのですが、自分が彼女を精神的に傷つけたから起こったのだという思いもあるため、すっぱり別れてよいのかが分かりません。
お互いの良くないところを治そうと合意できれば関係性を続けてもよいものなのでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
別れるなら死ぬと相手を脅す行為は、精神的DVや情緒的虐待。
まずは、あなたが悪いと思う必要はありません。恋人関係でのルールも、彼女が一方的に決めたこと。それに従っていないとあなたを責めた。
彼女の言い分は、「私を不安にさせた」というものですが、それも彼女の一方的なもの。あなたが、彼女を裏切ったわけでもないのです。彼女の願いに従うことが、彼の務めではないのですからね。
前回もお伝えしましたが、彼女の恋愛は、かなり執着した依存です。あなたを強く束縛し、彼女なのだから!とあなたの交友関係や行動を監視して支配しました。これは、紛れもなくDV。
そして、「別れるなら死んでやる」と相手を脅す行為は、精神的DVや情緒的虐待(モラハラ)です。「別れさせないための脅し」「自殺予告によるコントロール」ですから、やはりDVですね。
別れに、彼女の了承はいりません。別れますと宣言だけして、連絡を断ちましょう。今別れなければ、離れられなくなりますよ。警察に連絡をしたのは正解です。
今後、彼女からの連絡や接触があった場合は、警察相談専用電話「#9110」
緊急ではないけれど警察に相談や不安・困りごとがあるときに利用できる全国共通の短縮ダイヤルです。
DV、嫌がらせ、ストーカーの相談ができますからね。これで相手の抑止力になります。
別れたい理由は無くなっていない
別れたい理由が無くなった(解決した)わけではないので、別れて良いと思います。
「別れるなら死ぬ」と脅すのですから、彼女は自分自身のことしか考えておらず、あなたを苦しめてでも縛り付けたいし、それを隠そうともしないのです。
これからも末永く束縛されたい、それくらいの魅力が彼女にあり、しかもその魅力がこの先何十年も続く長所かどうかも考えてみましょう。
例えば、見た目がタイプだとしても、見た目はいずれ老け衰えていきますからね。
例えば、期限(タイムリミット)を設定して、その期限までに改善されたかどうかを見てから決めても良いかも知れません。
今ある情報で判断できないのなら、新しい情報を待ってみるのも選択肢ですね。
質問者からのお礼
みなさま
真摯にご回答くださりありがとうございます。
彼女のメンタルが落ち着くまでもう少し時間がかかりそうですが、落ち着いたタイミングで改めてお別れの話をしたいと思います。
ありのままの自分、ありのままの彼女を受け入れてくれる人が必ずどこかにいると信じて、前向きなお別れであることをしっかりと伝えたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )