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スピリチュアル、宗教的な強迫観念回答受付中

あかた男性/10代
回答数回答 2
有り難し有り難し 5

一年前の頃です。毎日無力感に包まれるようになっていました。努力を詰みすぎたせいか努力が崩れないか神経質になっていたようです。世の中には呪物と呼ばれるものが存在するといわれていますし私は歴史好きでそのようなものに対しては昔は程よい距離感を持っていたのですがその画像を見た時呪われるのではないかと強い不安に襲われたのです。それ以来それに関わる単語や似ているものを避けるようになりました。画像で偶然見たり考えたりするだけで呪われる恐ろしいことが起きるのではないかと考えてしまいでも考えないようにすればするほど考えてしまい謝るのをやめられずそれはだんだん悪化して普段の日々でさえ自由に言葉も発せなくなり大変苦痛な日々を過ごすことになりました。半年続いたある日書き物をしていた時ふと突然そのことが頭に浮かんでしまいその時に書いていたものに呪いが移って呪われるのではないかと思いその時に書いていたものを部屋の奥に封じ込めようとしたのです。それから何日か後どうしても触れないといけなくなり触れました。何度も謝りました。しかしその夜私の祖父が突如倒れてそのまま亡くなられました。当時私はあれに触れたことで私の祖父が呪われて亡くなったとしか思えなくなり、とても恐れるようになりました。でもその頃に出会ったのが仏教です。元々家に観世音菩薩様のお像があり、昔から少なからずお力を感じることがありました。そこで仏教のお経や考え方に触れ仏様にすがることを決めました。そこから約5ヶ月くらい、強迫観念がなくなることはありませんでしたがお経が心の拠り所となりました。大きく状況が変わったのは2ヶ月ほど前のことになります。ある日聖天様のお寺が魅力的に見えたのか救いを求めてお参りをしたのです。祈りを終えるとその上から急に晴れ間が広がり、太陽のまばゆい光を見て、涙がこぼれました。ただこの地点で半年前に身内を亡くしているので、参拝は控えることに決め、家の観世音菩薩様に日々勤行することに決めました。すると不思議なことにあえて呪いに関することが目の前によく現れ始めました。最初は嫌でしたが次第にこれは仏様が「そんな心配をしなくても良い」と言ってくださっているように思えたのでこの頃少しずつ回復に向かっています。しかしその紙がまだ怖いですがまた触れないといけない日があるのです。どうすれば良いのでしょうか。お祓いをするべきですか?

2026年11月4日 0:04
あかた男性/10代
質問数:
1
私の煩悩:

今、将来、そして大切な皆さんを大事に思いすぎるせいか、余分な心配事をたくさんしてしまいます。

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ご質問ありがとうございます。
先ず、あなたの感性や経験を否定しないことをお伝えしておきます。
感性は人それぞれですから、あなたが感じたことはきっとその通りなのだと思います。
ところで仏教の教えの一つですが、全ての物事(結果)には原因があります。
ですから祖父様もおそらく原因となった病があったのだと思います。
あなたが心配している呪いによるものではないと思います。
むしろ呪いとは、あなたが呪いに執着していること自体が呪いなのだと思います。
その執着を捨てましょう。
執着を捨てることも仏様の大事な教えなのですから。
とはいえ簡単にはいかないでしょう。簡単にできたらもう仏様です。
何か心配になった時は物事には必ず(呪い以外の)原因があるということを思い出してくださいね。

2026年11月4日 12:59
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏
どうしてもご指名でという場合は調整するのでご連絡ください。

あなたが勝手に考えた概念にすぎない

あなたが呪物について考えていたときに、たまたま触れていた紙。
その紙に呪いが移るということは無いと思います。
もしもそのようなことがあるなら、オカルト雑誌の紙は全て呪われてしまうでしょう。
あなたはまず、眼耳鼻舌身に入ってくる色声香味触の刺激をありのままに見て、自分勝手な概念のラベルを貼り付けないようにしましょう。
あとは、その紙が怖いのであれば、内容のコピーをとって原本を捨てても良いですね。
頭で考えた概念は、あくまで考えただけのことにすぎません。
白昼夢や幻覚なども、脳ミソという臓器の活動にすぎないのです。 
ただし、頻繁に「見える」場合には、医療機関への相談も検討してください。
あなたを馬鹿にしているのではありません。
私は仕事で精神疾患や認知症の患者との関わりもありましたが、現実と区別がつかない幻視幻聴も実際にあるので、まずは医学的アプローチも必要なのかもしれません。

2026年11月4日 12:58
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

質問者からのお礼

ご返答いただき、本当にありがとうございます。一年ずっと、答えがわからなくて本当に辛かったのでとても助かりました。少しづつでもいいので生活を変えていこうと、引き続き努力をします。合掌。

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