自己紹介
「抜苦与楽こそ“お坊さん”の仕事」
これは拙僧のささやかな信条です。
現在は、横浜の片隅にて、
静かに坐る瞑想と対話の場「そわかの縁側」をひらいています。
仏道修行という旅のなかで味わってきたことを、
ご縁ある方たちと分かち合いながら、
それぞれの歩みが少しでも軽やかになることを願っています。
つまらぬ正論や、きれいごとだけの言葉は申しません。
人はそれぞれのご事情のなかで、生きています。
だからこそ、まずは「素(そ)のまま」を大切に。
そうして静かにほどけひらいていくお姿に寄り添えられたら、拙僧としましてはこの上もありません。
—
・僧籍は静岡のお寺
・横浜にて「そわかの縁側」を主宰
・サッカー好きな息子の父
・家族の鬱を共に乗り越えた経験あり
—
ご相談はどのようなことでも構いません。
八方塞がりのように感じるときほど、
案外そこに道の入口はあるものですから。
そわか合掌
Web
オンライン個別相談
どのようなお悩みでも、安心して打ち明けていただいて大丈夫です。
つまらぬ正論や、説教めいたきれいごとばかりを申し上げることはいたしません。
人がどのように理屈を重ねようとも、物事はただ「あるがまま」にあります。
いま、八方塞がりのように感じている方。
藁にもすがる思いでここに辿り着かれた方。
仏法に、そっと触れてみたいと感じている方。
どうぞ、あなたの歩みのままでお話しください。
その苦しみのなかに、
実は何かがすでに働いていることに、
ふと気づかれる瞬間があるかもしれませんよ。
そわか合掌
回答した質問

自灯明 法灯明 のこころ
ご承知のとおり、「成仏」というのは、仏に成ることであります。
“仏に成る”わけですから、これはおのずからのはたらき(=他力のこと)であって、人間の方の都合や能力や実績、行いなどで「成れる、...

お二人の感情(きもち)の波
お互いひとりとひとりの人間ですから、波がピタッと完全に一致するタイミングなどそうそうありませんでしょうし、たとえピタッと合ったとして、その「状態」がそう長く持続しなかったとしても不思議はありませ...



