自己紹介
「ただ、祈るばかり。」
抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。
それが拙僧のささやかな信条です。
人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、
それでも懸命に生きている。
微力ながら、仏の智慧を借り、
その哀しみにそっと寄り添っていけたら
と思っております。
—
横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰
サッカー人生を歩む息子の父
—
・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽
・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ
・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ
・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える
・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く
・瞑想指導、伝道説法の日々を送る
・コロナ禍に瞑想スタジオを失う
・オンラインレッスンへ移行
・縁あってhasunoha回答僧となる
・リアルな場として「縁側」を開く
・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ
・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく
・人の哀しみに寄り添う仏道者へ
—
どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。
そわか合掌
Web
オンライン個別相談
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。
残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。
哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。
そわか合掌
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