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留学が決断できません

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有り難し有り難し 22

数年前より留学がしたいと思っており、今やっと行ける状況になったのですが、テロが心配で決断できません。
行き先はあまり治安の悪くないところなのですが、他国でテロが起こる度に不安になり、行ったばかりに何かあったらと考えてしまいます。もちろん日本も含め絶対安全な所などないのですが・・・。

心配で決断できないなら諦めた方がいいとも思うのですが、年齢的にもこれが最後のチャンスということや、留学のためにこれまで犠牲にしてきたことを考えると、諦めれば後悔し自分を責め続けてしまいそうでなかなか決断できません。

決断は自分でするしかないのですが、何かアドバイスを頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

2016年7月20日 16:40

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

決断はものごとのはじまり

留学というのは一大事だと思います。
テロというのは人災です。人災なので発する要因が多いところが自ずと分かります。
貴方様の行かれるところは、そういったところですか?

テロも怖いですが、我々の歩む人生は全ての人が平等に一寸先は闇です。
それは、我々人間だけでなく、あらゆる動植物も平等です。
貴方様は今、留学が可能な立場におられるわけですね。それは、チャンスだと思います。
行けるのであれば、行っときましょう。行きたくても行けない人々はたくさんいます。
大げさに言えば、生きたくても生きれない人がいるのと同じです。
与えられた機会、自分で求めて得た機会というのは求不得苦の中の盲亀浮木のようなものかもしれません。つまり、心から求めて得られなかったものが、億兆の可能性の中の一つを得られるようなものです。これは、大袈裟かもしれませんが、有り難い、つまり有ることが難いことなのです。

ものごとの始まりはシンプルなものです。決断というものでスタートするのです。目に見えないもの、予測もつかないものを恐れてビクビクするほどくだらないものはありません。大げさに言えば、今日は事故に遭うかもしれないから家に閉じこもっておこうというようなものです。

留学は、世界に目を広げるということです。その行動をしようとするときに、目に見えないものを恐れていては元も子もありません。

私の信仰している真言宗の教えは、宗祖弘法大師空海様が一大決心をされ、当時の未発達の潮任せの航海技術の中、見事、往復の旅が成就し、インドから中国に渡った密教の教えを当時の中国である唐の国、長安(現代の西安)の都で教えを得て、たくさんの教典、曼荼羅などの図画、宝具と共に日本に持ち帰り、その後の宗教、学問、美術の発展に繋がりました。

これもひとつの決断と、求めようとする心から生まれた出来事なのです。
決断からものごとがはじまります。その決断は貴方様がするものです。

それが私のアドバイスです。

2016年7月20日 23:02
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有り難し
おきもち

相互礼拝 相互供養

やらない後悔より

やって後悔の方が良いと思いませんか?どのみち未来は未定です。
勿論、行った結果、何かに巻き込まれるかも知れません。どちらも保証はできません。私は去年末、生まれて初めて海外一人旅をしました。決して若くはありませんが、自分を知る良い機会になりました。そう、実は何をしても、しなくても、結局のところ自分を知るのが人生の歩みです。危ないと感じたら逃げる。その当たり前の事さえ鈍くなっているのが現代日本人です。我が身を晒してこそ、その気づきはあります。私は行く事に賛成です。

2016年7月20日 21:59
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊...

質問者からのお礼

卓阿 様
行きたくても行けない人がいる、この機会は有り難いことだと言って頂けて、心配ばかりしていた考え方が変わりました。予測もつかないものにビクビクしていてはいけませんね。ありがとうございました!

佐藤良文 様
やらないでこの先ずっと後悔し続けるより、行ってみた方がいいと思いました。どちらにしても未来は分からないですね。ありがとうございます!

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あと1年だけ頑張ってみて、ダメだったら

こんにちは。 私はずっと追いかけていた夢にやぶれて、挫折を味わいました。夢のために、色々我慢してきました。我慢しても意味なかったんだなと思うと虚しくて虚しくて、だからもう我慢しないと決めました。 ちなみにこの夢は、もう他の道からの挑戦はできません。ダメだった時点で、永久にダメなんです。代わりはありません。 仕事を辞め、実家に帰りました。大好きな母に毎日会えます。ですが、母に頼っていきている自分が情けなく感じ、今毎日生きていることが辛いです。 やりたいことが見つかりません。いえ本当は、探しては挑戦しているのですが、ダメで、私は社会に必要とされていないのだなと感じました。 毎日辛くて、何もできなくて、以前まで楽しかったことも楽しめません。将来に希望も持てません。 母に頼ってまで生きる意味がないと考えました。母は迷惑でないと言いますが、私がそんな生き方が嫌なんです。だからあと1年だけ頑張ってみて、何もできなかったら死のうと考えています。 人は何のために生きていますか? 生まれてしまったから生きていて、そして特に死ぬ理由がないからではないでしょうか。明確に、死んだ方が楽だと思えるなら死を選ぶことは何も悪いこととは思えないのですが、いかがでしょうか。

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迷って決断が下せない

私は結婚をきっかけに会社を退社をして、今は専業主婦をしています。 仕事をしていた時に、毎日夜遅く不規則な生活をしていた為なのか、うつ状態と自律神経失調症になり、病院に通い治療中です。 そんな私に、勤めていた会社から、また戻って働きませんか?、というお誘いをもらいました。 仕事内容や人間関係に不満は無かったので、独身の私なら迷わず戻りました。 でも、今の私は結婚をして家庭があり旦那さんがいます。 仕事に戻ったら前のように帰りが10時過ぎるのは決まっていて、休みもシフト制で旦那さんと休みがバラバラ。 すれ違い生活になります。 家事も今までのように出来なくなり、おろそかになると思います。 もちろん夜ご飯は作れないので、スーパーやコンビニで買ってきてもらう事になります。 今までのように旦那さんのサポートは出来なくなります。 でも、悪い事ばかりでは無く、旦那さんから自立をして、年金や健康保険を自分で支払えます。 家庭の金銭的にも余裕が生まれ、不安な老後の為に貯金が出来ます。 会社に戻り、旦那さんや家庭を気にせずに前のようにバリバリと働くのか。 それとも、もう少し休んで体調を整えてから、扶養内で無理しない程度で働くのか。 迷ってしまって、決断が下せません。 こういう時は何を基準にして考えたり、どういう風に考えたりすれば良いのでしょうか? 自分ひとりでは迷ってしまって、決断が下せません。 アドバイスをよろしくお願いいたします。

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Pさんに問うてみた

ある人(Pさん)と出会って約20年になります。出会った時、私はまだ学生で、Pさんは10歳上のアシスタントディレクターでした。法律の授業に、先生(弁護士)の戦友(報道に携わる人)としてやってきて、講義を受けたのがそもそもの始まりです。その講義に心打たれた私は、その裁判を傍聴しに行くようになりました。 原告側に若い人がいない中、ポツリと1人参加している場違いな感じの私に、皆「なんだこの子は?」みたいな視線を送り続けていましたが、先生(弁護団の団長)と話をしていた時に、「あ~あの子か!」と驚いた様子でPさんが近寄って来ました。「どこかで見たような気がしていた」と。「今まで本当に参加してくる学生がいなかったから、まさかあの授業の子とは思っていなかった」と。それから頻繁に話をし、お酒も入りつつ語り合う仲になりました。 それから10年後、海外の支局長を経て、日本に戻って来たPさんはプロデューサーになり、報道番組を指揮する立場になりました。その時、Pさんが「この立場になっても昔の青臭いままの自分でいたい」と言っていたことが私は忘れられずにいました。 Pさんはどんどん出世し、少し前には人事部長に。 そして更に、出会ってから20年が経った最近、Pさんは報道部長となりました。 そこで、私はPさんにあることを問うてみることにしました。「報道部長としてのPさんにお聞きしたいことがあります。ありのままの姿、真実を伝える報道のお仕事をしていて、ふとした世の中の疑問についても、真っ正面から向き合い、是非問うてみたいと思うことはありますか?今でも青臭さを持って取材したいという志は変わらず存在していますか?」 Pさんからの返事。「青臭さについては僕の体からなかなか抜けません。もちろん、青臭さを抜きたくないからなのですが、『大人になりきれない』ということに尽きると思います。生きている意味、この世に命を授かり、そして、社会にむけて少しでもお役に立ったうえで人生を閉じる…その究極のスタイルを考えたとき、大人(この場合、ずるさや矛盾や不条理…などを指します)としてふるまえないのじゃないか、と強く思っているからです。器用に生きるよりも、少々不器用な方がよいとも信じています。」 私の10年後の目標は、Pさんのような「青臭さ」を忘れないでいることです。 お坊さまは「青臭い」ままでいることをどう思われますか?

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どの選択がベストなのか

こんにちは。 いつも暖かい回答ありがとうございます。私は1年浪人の上、大学2回生になったのですが、どうしてもいきたい大学があって在学中もずっと勉強をしていたのですが、今年もだめで今、受かった大学へ通っています。これも縁ですし、仏教の大学ですのでお坊さんの暖かい話なども聞けてありがたいのですが、この大学は私がいきたい大学と目と鼻の先にあり、家はいきたい大学の近くで、在学中大学へ向かう時にはいつもその大学の近くを通らないと大学へは行けません。 数人の友達もできましたか、皆んな目標があってこの大学に来たくて勉強を頑張っているのに私はまだいきたい大学の方面をむいてしまいます。 私は受からなかったことも後悔してなりませんし、かといっていつまでも引きずってはいけないとも思っています。 バイト先も皆さん本当に優しくて、私の行きたかった大学へ私以外皆さん通われています。大学どこ?と聞かれても秘密にしてしまいます。 学歴が全てではないと、就職課の方もおっしゃるのですがひっかかってしまいます。かといって、2020年受けて合格したとして、1回生で22歳。就職課する頃には25.6歳です。企業は組織に染まりやすい若い人を欲しがるので、歳をとった人を取るメリットがないとネットで書いてあることも複数見ました。 私が目指していたのは法学部で、私の住んでいる地域では有名大学。今行っているのは、俗にゆうFランといわれるところです。 このまま就職すれば、23歳で出来お金も入るかと思います。 しかし、大学にコンプレックスを持ち続けることになるかもしれません。 反対に3年遅れになれば現役より約600万ほど稼げないことになります。新しい大学へ行ったからといって、良き友人やたのしいキャンパスライフが送れるとも限りませんし、友達ができるかもわかりません。 受験勉強を続けて受かってから考えればいい!と思いなが進めてきましたが、やはり勉強中も先のことを考えてしまいます。 どうか、こんな私にアドバイスをいただけないでしょうか。

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人生の決断をする時の迷いについて

こんにちは。 何時もありがとうございます。 気持ちが定まらないことがあるので、お話を聞いていただけると幸いです。 新元号となり、周りの人たちも変化を積極的に享受しているような気がします。 私も、人生の転機になるかもしれない決断をしました。 親元を離れ、離れた土地で暮らし働くことです。 おそらく、家でも職場でも私が居なくなることは想定外だと思います。 今後を任せると期待をかけられているのを感じているからです。 最近、離れた土地で自分を試してみたいと思うようになりました。 それは、10年ごしの病気からの立ち直りでもあり、自分の人生に責任を持つことでもあると思います。 だから、色々な人の期待を裏切ることになるだろうけど、決断しようと思いました。 父親に話したところ、後のことはなんとかなるだろうから応援すると言ってくれました。 本当に幸せなことだと思いました。 有難い親の後押しをもらえたことは、これから離職についてのいざこざを前向きにとらえる力になりました。 ただ、決別を決め、気持ちはスッキリしましたが、いざ両親を置いていくと思うと、申し訳なさでいっぱいです。 この人たちの犠牲と恩に報いることなく、自分の勝手を通して良いのだろうかとか、出ていく以外に道があるんではないだろうかと思います。 このままの生活なら、自分が力に成れることもあるからなと、親との決別を反故にしようとしている自分もいます。 そのような生活だと自分の全力が出せない環境で、それに耐えかねての決別であったはずなのに、本末転倒な結論に着地しそうです。 きっと、結果として、出ていけなかった、戻ってくることになったとしても、それはそうなることだったんだと思うでしょう。 ただ、その結果に至るまでに、自分の意思で動いた、頑張ったという過程がなければ後悔し、周りを恨むという八つ当たりをするだろうと思います。 そのような心持ちになりたくないので、しっかり闘おうと思うのですが、実家に後ろ髪を引かれる思いも強いです。 私の心にふと影を落とす、親、家族を見捨てるのかという苛めは一体なんなのでしょうか。 その気持ちに向き合うのが怖いです。

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