皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

いつまでもそばにいてほしい。

こんにちは。いつもありがとうございます。

今年もあと2ヶ月を切りました。そして、主人が亡くなって8ヶ月もたとうとしています。

最近、大きな決断をしなくてはならないときに、素直に浮かんだ答えを出したとき、主人がそばにいるように感じます。「それでいいと思うよ」って賛同してくれたようでした。

主人がいままでとかわらず、そばにいてくれているようで嬉しかったです。

でも、もしこのままわたしたちが安心して穏やかに過ごしている様子を見れたら、どこかもっともっと遠くへ行ってしまうのではないかと、不安になりました。

どうしたら、こんな堂々巡りのような不安がなくなるのでしょうか。いつまでもいっしょにいてほしいです。

身近な人の死
有り難し 15
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

拝むが如く

拝読させて頂きました。大変お辛い日々を過ごされてきた事とお察しします。
「拝むが如く。」という言葉をご存知でしょうか?私たちはお墓やご仏壇、特定の処にしか亡き方はおられないと思っていますが、そうではなく、私たちの心の中にいらっしゃいます。そして、手を合わせる処に亡き人は表れる(実際に目に見えるわけではありません。)という教えです。安心して穏やかな生活を営まれて下さい。それが亡き方の一番望まれている事です。


質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。

「拝むが如く。」ですね。心の中にいてくれている。そう思うことで、とても心が安まります。
私自身もそうですが、子供たちにも言い聞かせたいです。

_「本当はどこにもいないのでは」そう考えてしまうときも正直あります。でも、そう思う日があるからこそ、何かを感じたとき、「やっぱりいてくれているんだ」と思えるのでしょうね。これからも、ずっと心の中で呼びかけ話したいと思います。
ありがとうございました。

関連する問答
このページの先頭へ