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元夫への想い

16年前 子供が産まれから半年程で別居し、その後 離婚をしました。
私は結婚と同時に住まいも生活環境も変わり、馴染めまま すぐの妊娠、出産で精神的に不安定になり 彼を追い詰めたのだと思います。

離婚後は 娘のおねだり や 運動会など こちらの要望には 必ず 答えてくれましたが 一年に一回 会えばいい方で 彼から 誕生日や会いたいなど 連絡は一切ありませんでした。

先日 娘が彼の家に泊まりたいと連絡した所 『女の人の物があるけどそれで良ければ』と言われたそうです。
年頃の娘にそんな話をする事もおかしいし、
『毎月、養育費を払ってくれてないのに 女にお金を使ってるのはどういうこと 子供が優先でしょう』 と 私が怒りの電話をしました。
ボーナス時にまとめで支払ってくれてはいましたが 一年間 入らない年もあったため 毎月 払ってくれるよう お願いはしてありました。
でも 結婚当時から仕事のストレスをパチンコで解消していた人ですので 私まで追い詰めてはと思い 控えてはいたのです。

私は彼がずっと好きだったし、信じていたし、困ったときにはチカラになりたいと思っていました。
だから 悲しさが怒りに変わったのだと思います。
頼れる人がいなくなる不安もありますが 彼のことを忘れるために 今は連絡先も削除し、会わないと決めました。
割り切ったつもりでも 辛く悲しい日がよみがえってきたり…
私はどうしたら 強くなれるのでしょうか…。

有り難し 12
回答 2

質問投稿日: 2017年3月5日 17:49

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

究極の❝愛別離苦❞まで無理かも・・・。

〈私は彼がずっと好きだったし、信じていたし、困ったときにはチカラになりたいと思っていました。 だから 悲しさが怒りに変わった〉・・・あなたはお優しい方ですね。
しかし、昔から❝去る者は日日に疎し❞と申します。離婚なさった以上、元夫にも「別の生活」があります。
娘さんが〈泊まりたいと言った〉という事は、経済的にはともかく精神的には「父親」としての責任は一応果たしていた、という事ではないでしょうか。むしろ「喜ぶべき」だと思います。
あなたは〈彼を追い詰めた〉と離婚の原因が自分にもあった、とお考えのようですね。娘さんが「父親」として慕っているのは、そういうあなたの優しいお気持ちが伝わったのだと思います。
〈割り切ったつもりでも 辛く悲しい日がよみがえって〉来るのは当然でしょう。今でもお好きなようですから・・・。「強くなる」必要はありません。「弱い」ままでもいいですよ。娘さんや仏様はジット見守って下さいます。
仏教では❝愛別離苦❞といって、誰にでも愛するものと別れる苦しみがある、と教えます。辛いでしょうが耐え忍んで、あなたと娘さんの将来に向かって、何か「打ち込めるもの」を見出して前向きに生きて行って下さい。
いつかは、「死」という《究極の❝愛別離苦❞》が誰にでもやってきます・・・。

2年6ヶ月前

心穏やかに健やかに

拝読させて頂きました。あなたのつらい思い悲しいさみしい思いを読ませて頂きました。
そうですね、一度は離婚されておられますから区切りはつけていらっしゃるのでしょうけれどもあなた自身の中で精神的にも依存なさっておられると感じました。
人は弱いものですから独りでは生きてはいけませんよね。不安やさびしさもあるでしょうね。
ただやはり悪い習慣や習性があり、お互いが相談なさって離婚なさったでしょうから気持ちの区切りはしっかりとつけることは大切かと思います。
元のご主人様にももはや別の方との生活もあるのでしょうからしっかりと線引きは必要ですよね。でなければとめどなくなり、ごっちゃになってしまい余計に心乱れる根元にもなる恐れがありますからね。
気持ちの整理をつけてくださいね。
永遠の別れではありませんしご主人様とお子さんとのご縁はこれからも続くでしょうから適切な距離感を保ちながらお付き合いなさって頂くことかと思います。

なんでも不満や不安にものごとをとらえてしまいますと生きることはとても苦しくなってしまいます。
どうかお心を少しでもお楽になさって頂き、お気持ちを穏やかになさってくださいね。

あなたのお気持ちはあなたのご先祖様や仏様はよくよくわかってくださっておられます。

あなたやお子様そして元のご主人様がそれぞれにお互いを尊重なさり思いやりながらもそれぞれ穏やかにお健やかに未来を生きて頂きます様にと心より仏様やあなたのご先祖様にお祈り申し上げます。

あなたは独りではありませんからね。

2年6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。
涙が出てきます。
娘にも私の気持ちを話し謝ったところ『お母さんは悪くない』とプチ反抗期の娘は言ってくれました。
今 すぐそばにある生活 娘を大切に 過ごしていこうと思います。
おふたりの おかげで 亡くなった母も 守ってくれてること 気付けました。
しばらくお墓参りにも行ってなかったので 母に会いに行ってきます。
ありがとうございました。

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