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失礼な質問、お許しください。真言宗は信徒にも厳しいんですか?

回答数回答 1
有り難し有り難し 7

いつもお世話になっております。
最近、心が乱れまくっています。仕事には絶対に影響しない様に食い止めてはいますが、
大好きなお寺でミスしまくっています。
         *
そのせいか、最近お寺に行くのが恐いんです。
職員さんの眼力がすごく強いのと、常に腹から声を出している様な、はい、即答!という感じで軍人みたいというか…真言宗さんって、皆さんこんな感じで張り詰めているんですか?
ちなみに、こちらの方々は定期的に荒行も受けておられます。その影響もあるんでしょうか。
皆さんにもそういう対応らしいのですが…優しげな職員さんも勿論いらっしゃいます。
✳︎
 近頃、「仕事!」という気持ちが先行し、薬を飲み忘れたり、自宅の大規模修繕が必要に迫られたりなど沢山の変化が起きています。そのストレスもあるのでしょうか。
 変化に適応しずらい、敏感になりすぎて時に幻覚様の症状、フラッシュバックが出てしまう特性、と主治医から診断を受けています。それで今、手帳申請中です。
          ✳︎
 私が真言密教の最低限のマナーを知らなくて、迷惑をお掛けしているのでしょうか。
もしそうだとしたら、どこで勉強できますか?
 なのでお坊さんにも怖くて質問できません。先日は工事に先立ち、安全祈願のため申込書を書きながら手が震えてしまいました。
          *
 もとは自己管理が不十分だったんでしょう。「若いうちは経験!」とみんな言ってくれますが、私ももう20。見た目もかなり大人っぽい、しっかりしていると言われます。
だからもう次はないかも…お助けください。よろしくお願い申し上げます。

2017年8月25日 8:25

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

素敵なお坊さんとご縁を

拝読させて頂きました。
私の友人の真言宗のお坊さんは皆さん気さくな方々ばかりです。皆さん気楽にお付き合いできる方々ですよ。
たぶんお寺自体の体質やそこのご住職様やお坊さんのご性格によると思います。
あなたにはいろいろなお坊さんがいることを知って頂きたいと思っていますし、お寺はいつも開かれた心から安らぐところと感じて頂きたいと願っています。
それは修行中では先ず集団生活ですし、様々な教えを受けて身に付けていかねばならないですから時間厳守や規律が厳しくて当たり前ですけど、一般の方々に対してそのような厳しい姿勢をなさるのはいかがかと思います。

真言宗のお坊さん達は積極的に一般の方々向けにもイベントしてますからそういうイベントにも参加なさってみてくださいね。
そして素敵なお坊さんとご縁を結んでくださいね。\(^^)/

2017年8月25日 17:53
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有り難し
おきもち

Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして9年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

質問者からのお礼

【kousyo Kuuyo Azuma 先生】
ご回答ありがとうございます。冷静に考えてみました。ここの職員さんは、お病気を抱えて毎日お参りにいらしている方にとても丁寧に接しておられたり、
私が挨拶をしても、満面の笑み😆で返してくださるお坊さま、ハキハキ返してくれる行者さん、向こうから優しく話しかけてくれる寺務のおばちゃんもいます。
ここでも写仏会、ご詠歌会などやっているのでもっと参加してみます。通い始めたばかりで、知らないことも多いので…。
あと、無料参加のイベントは回数制限があるのか、聞いてみます。道具の貸し出しをしてくださるためです。
最後に、しばらくお寺詣ではお休みして、落ち着いてからまた行きます。このままだと本当にご迷惑をかけそうなので…。

「真言宗」問答一覧

真言宗僧侶と神主の資格は両立できますか?

僕は仏教と神道が大好きで神様と仏様を同じように尊い存在として崇敬しています。 明治以前両者の距離は極めて近くほぼ同じ存在と言ってもよい状況でした。 僕はそれこそが仏教、神道双方の良い所でありそれが自然な形であると信じています。 今は失われてしまった神仏習合を実践しこれから先神道と仏教の距離を少しでも近づけることができるように、また双方の立場から物が見れるように僧侶兼神主になることが僕の目標です。 僕の家も寺院なのですが父にこのことを話すと家の宗派ではこの夢を実現するのは難しいと言われました。 そこで僕は真言宗の僧侶になろうと思っています。 そのための具体的な道筋もある程度決めてあります。 真言宗の大学に通い僧侶の資格を取った後、神主の養成学校で神主の資格を取り将来的に神社本庁の神社で働くという感じです。 寺院ではなく神社の側で働くのは、鎮守社や権現様をお祀りする形でどちらかと言えば神道の要素に寛容な仏教に比べ神道は明治時代に徹底的に仏教要素を排除した状態のまま基本的に変わることなくそのまま今現在まで続いており仏教以上に神仏習合の下地が出来ていないからです。 宗派として真言宗を選んだ理由は元々真言宗に興味があった事と歴史上真言宗は他宗派や神道など他の教えに対し積極的に共通点を探し共に進んでいく姿勢を持っていたからです。 しかし一つ問題があります。 真言宗における僧侶の資格と神道における神主の資格、この両立が出来るのかが分からない点です。 先ほど書いた通り僕は神社で働きます。 その状態でも僧侶の資格を持ち続けることは真言宗では可能なのでしょうか? 知り合いに真言宗のお坊さんや信徒の方がいないため聞いて確かめることも出来ません。 勿論お金や労力など神主の仕事をしながらも宗派、教団のために出来ることは全て果たしていきたいと思います。

有り難し有り難し 3
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