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分からなくなりました

回答数回答 2
有り難し有り難し 31

アカウントや今までの投稿を削除してほしいと事務局の方にお願いしていました。
事務局の方に、お願いされました。
私を応援したいお便りがあるそうです。私の投稿、お坊さん方のご回答に救われている方がいらっしゃるそうです。だから、今までの投稿は匿名になるから残してほしいとお願いされました。
今までに実際に、応援してくれる読者の方がいらっしゃる事は分かっていたつもり。でも、いろんな事があって忘れてた。酷いですよね、私。
本当に退会していいのか、したいのか分からなくなりました。私をみつけてくれてるのに。
どうしたら良いのでしょうか?


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

相互依存

になるのはよくないですね。
あなたの質問を楽しみにしている回答僧もいるかもしれませんが、ぴょんこさんがここ抜きで問題なく生きていけるならそれでよいわけです。ぴょんこさんの好きなようにしてください。

ハスノハは「人々」の悩み苦しみについて仏教の視点から共に考え、解決や共感や救いをめざすところにその意義があると思います。

「人々」とは具体的にいえばここではぴょんこさんあなたです。

あなたとの問答で救われている他の方々もたしかにいることでしょう。でもその方々はまた他の方の問答を見ることもできますし、自ら質問をすることもできます。

そしてもしアカウントが消えても匿名にてこれまでの投稿は残るのでしょう?
(実は回答僧をしていてもここがいまいちハッキリわかっていないのですが…いや投稿自体の削除申請も可ならたしかに全て消えてしまいますが…)(一般利用規約第5条3項参照)

それならばぴょんこさんの名がなくなってもその問答は残るわけですから…参考にしていた方も変わらず見れるのではないでしょうか。

一方、もちろん名が残ることによって「ぴょんこさんだから」「ぴょんこさんの問答だから」救われるという方もいるかもしれません。
文章からにじみ出るぴょんこさんの具体的な人柄とそれに対する僧侶の回答にリアルさを感じられるという面です。
しかしそれはぴょんこさんが自らを犠牲にしてまで残したくないものを残す理由にはならないでしょう。

今一度なぜ「アカウントや今までの投稿を削除」したくなったのか、自分の心と向き合ってみてください。

ハスノハはあなたのためにあるのです。そしてそれは一人ひとりに言えることです。誰にでも門は開かれています。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

拝読させて頂きました。
どのような形にされるかはあなた次第だとお思います。

それでもあなたのご質問で勇気づけられた方々は多数いらっしゃるのです。
そのことをご念頭にしながらもご判断なさって頂きたいなと思います。

あわてる必要はありません、じっくりお考えなさってくださいね。
そしてご判断なさってください。

あなたと私達のご縁はこれからもずっと続きますから。
いつでもあなたを私達はお待ちしていますのでこれからもご縁を大切にしたいと思っています。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

吉武さん
そうですよね。
ここでは自分がどうしたいか、まわりの方々に気を使うことなく考えたいと思います。
よく考えてみます。
有難うございます。

kousyo Kuuyo Azumaさん
焦らず、じっくり考えて自分のこたえを出します。
有難うございます。

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