人生が罰ゲームとしか思えない
出勤日を増やしてから人生の虚しさが更に強まりました。
こうして私は人様の施設の床やトイレをただ必死に拭くだけの人生なんだと判明するにつれて、死にたい病が悪化します。自殺方法調べても、もはや首吊りぐらいしか選べない。
じゃあ資格を取って転職すればと言っても、対人ストレスや寒さで簡単に体調が悪化して、仕事どころではなくなる。過去に何度も辛い目に遭ったし、働ける事が幸せだと、春頃は思ってたけど。
他にできる仕事なんかないでしょう?と朝自分に言い聞かせ、嫌々ながら続けてきた。
仕事に必要な数百円の備品さえ買わせてくれない勤め先(自分で買うしかない)や、年々節約思考になるお客様や、新しい勤務地にはお局様がいて神経がすり減る。
嫌な事を頑張ってるけど、別に幸せにはならないんだ。
生まれたことが、罰ゲームの始まりだったんだとしか思えない。
体も心も重く、部屋は片付けられず、掃除できず、入浴できず、布団敷けず、洗濯できず、化粧もできず。
貯金があれば買物して憂さ晴らしできるけど、貧乏でそれもできない。
どうして私はこんな人生を歩まなければならなかったのでしょうか。
人と比べるから不幸になると分かっていても、世の中には精神や肉体が上手く働いて、人から愛される人がいます。
一方で、脳内物質の不均衡で性格や能力に難があり社会に受け入れられず、遺伝的に残念な外見で、人から嫌われる人がいます。
人生は、殆ど自分の意識以外のものによって規定されてる。
不幸な人生を背負わされた人間はどうしたらいいですか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
国の宝は、一隅を照らす人
”嫌な事を頑張ってるけど、別に幸せにはならないんだ。”
そりゃあ、そうでしょう。
他人様が喜んで下さらなければ、どんなに体調が良くても、たとえ高学歴で資格がいっぱいあって、みんなが羨ましがるような職種に就いたって、結局面白くも何ともないでしょうね。
『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にし ておかぬ。』
阪急・東宝グループ創業者・小林一三の言葉です。
ヘンに計算高くならず、不平を言っている暇などないほどに、昨日よりも今日、今日よりも明日、使う人の喜ぶ姿を思い浮かべながら、もっともっと綺麗になるように。日頃、あなたの仕事ぶりなんか目もくれなかった人たちが感心して思わず声をかけちゃうくらいに、騙されたと思って一心不乱に磨き続けてはいかがでしょうか?
きっと「いいえ、お礼は結構ですw」って言いたくなるほどの感動が待っていますよ。
ちなみに、私は学生時代のアルバイト中にこの境地を体験して、人生観が変わりました。
天台宗の開祖 伝教大師最澄は『照千一隅 此則国宝』と仰ったそうな。
たとえ有名でもなければ偉くもなく、決して華やかでなくとも、自分の置かれた場所で自分の責任をきちんと果たす、そんな人こそが最も国に貢献する大切な存在だという意味だと私は頂戴しています。
身も心も清めて
拝読させて頂きました。
あなたは自分自身をとてもさげすんでおられませんか?あなたのお仕事は人にさげすまれたりめいわくなことなのでしょうか?
あなたのお仕事は立派なお仕事です。清掃の仕事はその場を社会を世の中を整理して片付ける大切なお仕事です。
その仕事がなければどうなってしまうのでしょうか。世の中や社会は汚れて乱れていき人が正しく生きていくことができなくなってしまいます。
お寺に入って先ず大切なことは掃除です。掃除ができなければ修行にはならないです。掃除する気持ちがなければ何もできません。
ですから修行というか先ず生きる基本が掃除ですからね。
あなた自身も先ず己れの心を整理して清めてくださいね。そして改めて自分自身の人生を見つめ直してください。
そしてしっかりとお仕事にお向き合いなさってください。
必ずあなたにはこれからやるべきことが見つかり整理していくことができるでしょう。
あなたがこれからの生活で自らの身も心も清めていかれ己れの人生にお向き合いなさり心から健やかな毎日を送って頂きますようにと切にお祈り申し上げます。
大丈夫です、あなたの人生はこれからですからね。
質問者からのお礼
転落院様
回答ありがとうございます。
国宝という言葉から、とても広い世界を想像しました。私は半径1mの
空間で右往左往してるだけです。
仏教の内包する世界というか、宗教の奥深さを感じました。自分の悩みなんて小さいのかな…。
Azuma様
回答ありがとうございます。
春から闇雲に前進してきましたが、少し心身ともに疲れが出たようです。そんな自分を冗談みたいなものだと思って乗り越えたい。でも辛い。でも乗り越えたい。その繰り返し。
どこに向かう人生なのか全く分からず不安になりますが、歩くしかないのでしょうね…。