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早く子供を授かりたい

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有り難し有り難し 18

まだ子作りを始めて1ヶ月ですが、昨日生理が来てしまい落ち込んでます。

一人目はすぐに出来たのでこういう経験は無かったです。

もう33才なのですぐには出来ないのかもしれません。

こうして毎月生理が来るたびに落ち込むのかと考えると憂鬱になります。

子作りをしているのに生理が来たときに、どう気持ちを受け止めたら心が落ち着くのかアドバイスを下さい。

よろしくお願いします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

心を軽くして前に進んでみましょう!

過去の質問も含めて読ませていただきました。

思うように子供を授かれない・・・不妊大国と言われる日本では多くの方が経験し、とても頭を悩ませ、傷つかれていると思います。
心中お察しいたします。

さて、どのように気持を受け止めたら?とのことですが、人それぞれ色んな考え方があるでしょう。
「神様や仏様が与えた試練だ」とか「子供が今は『まだ産まれたくない』・『生まれる時期じゃない』と思ってる」とか「人生は思い通りにならないことを知るべきだ」とか・・・他にも色んな考え方やアドバイスがあるかと思います。

しかし、それは今の現状をどうやって受け止めるかという受け身の姿勢とも言えるでしょう。
私はそこではなく、「少しでも妊娠の確率を上げるためには、自分の心をどう持っていったら良いか?」という攻めの姿勢というか、前に進むための姿勢に注目していただきたいと思います。

なぜなら、妊娠には「ストレスが大敵」と言います。それを科学的に裏付ける論文なども出されているほどです。
過去の質問を読ませていただくと、質問者さんは大きなストレスを抱えていませんか?ご主人のことで、自分の心にきっちりとケリをつけなければならない問題があるように思われます。

また、妊娠を望むに当たって「主人と私の間に子供が出来れば、もっとこっちを向いてくれる」といったような強い思いはありませんか?
もちろんどんな思いがあっても、それは責められるようなものではありません。私が申し上げたいのは、その強い思いがプレッシャーとなりすぎて強いストレスとなっていませんか?ということです。

このように自分の心を見返してみることも、妊娠するために大切な事であるように思います。

もちろん、それはお二人に生殖能力がまだ備わっていることが大前提です。お二人ともそれぞれにお子様がいらっしゃるようなので、元々は二人共に備わっておられたでしょう。しかし、生活習慣などによって大きく損なわれることもあるようです。
しばらく不妊が続くようでしたら、病院で検査することも考えてみて下さいね。

何か少しでも参考にしていただき、事実を重く否定的に受け止めるより、心を軽く前に進むことを心がけてみて下さいね!

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京都府・大阪府・奈良県の県境に当たる、京都府京田辺市の天王院というお寺でお勤めさせていただいております。山手の方にある、自然に囲まれた日蓮系宗派のお寺です。 13才から僧侶となり、たくさんの方と関わってきました。 現在は42才となり、3人の子育てに奮闘中です!また、教育関係の仕事にも勤めたことがあります。 自分の経験したこと全てが私自身の糧となり、それが人を救う力になればいいなと、何があってもポジティブに考えるようにしてます。 その経験を活かし、 ・人間関係 ・将来の不安 ・仏事全般 など、様々な質問に答えていきたいと思っております。 何か悩み事がある、個人的に相談したい、質問について他の人に知られたくない、という方は遠慮なくメールにてご相談下さい。 今までにたくさんの方からメールにてご相談をいただいておりますので、気軽にご相談してみて下さいね! また、ハスノハの回答には字数制限があり、私の回答に対するお礼に返事が出来ない場合も多々あります。ですので、返事を望まれる場合もメールにてご連絡下さい。 メールアドレスは下記をご参照下さい。 一両日中に返事をするようにしておりますが、こちらからの返事が届かない場合は、 ・メールアドレスを間違えていないか ・受信拒否設定はどうなっているか を確認して、もう一度メールを送っていただければありがたく思います。 また、お寺に直接訪問されてのご相談も受け付けております。その場合は、まずメールか電話にてその旨をお知らせ下さい。 お寺の予定と照らし合わせて、日時を調整させていただき、お寺の詳しい場所などをお伝えいたします。 ただし、電話回線が1本しかないこと、他の法務の電話が多いことから、失礼ながら電話での悩み相談は承っておりません。 直接お寺に参詣されての相談か、メールにての相談に限らせていただきます。 また、直接お寺に参詣されての法事や、ZOOMを通じての法事なども受け付けておりますので、希望があれば何でもご相談ください。 メールアドレス joukai4378+soudan@gmail.com 電話番号 0774-65-0161
法事や行事がなければ、平日・休日共に 9:00~12:00 14:00~17:00 の時間帯で相談できます。 土曜日や祝日の前の日なら、お寺の予定が何もなければ 21:00~ でも相談できます。 他にも調整できる場合もあるので、お問い合わせください。 人に話をしたり言葉に出すことで、気持ちが晴れたり、考えがまとまったりすることもあります。 どうぞ遠慮なくご相談ください。

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

前に進むための姿勢。
自分では考えれなかった言葉です。

前回の質問の夫の前妻とその子供の事は良い意味で「どうでもよく」なりました。
夫が私と娘を愛してくれているのが事実であるように、前妻との子供を愛している事も事実で。その2つは決して矛盾しているわけではなく彼の心の中に共存してる思いだと気付いたからです。

白黒ハッキリ付けたい性格なので子供を作るなら早く欲しい。と思ってしまい、それがストレスになっていたら意味がないですね。

連休が終わり仕事が始まると忙しさで妊娠の事を考える時間が減りました。
子作りをしている自分ばかりに着目せず、母として妻として社会人として、あらゆる自分に目を向けてリラックスするようにします。

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