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もう諦める方がいいのでしょうか

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自分に自信がない自分に向き合いながら昨年はマッチングアプリですが特に力を入れて頑張ったつもりで、5人の方と会いしました。
1人目は、共通の趣味があり、すぐに意気投合しましたが、彼に離婚歴があり、少し恋愛に臆病になっているとは言われました。少し立場のある役職で忙しくしているのも事実でしたが、毎日やり取りが続きました。やり取り始めて数週間後に会い、1時間半ほど彼の車で話しました。すごく波長が合ったというか、彼との空気感が私にとって絶妙で、少しずつ好きになり始めました。

ですが、その数週間後、毎日続いていたLINEが急に止まり、忙しい人と分かっていたので1週間ほど放置して、連絡してみるとやはり忙しいとの事でした。なので、落ち着いたら会いたいと伝えると、「落ち着くタイミングが分からないけど、また言う」との事でした。

それからまた数週間後、体調を伺うLINEをすると、「忙しいのがピーク」だと返って来たので、労いの言葉を返し終わりました。
その間、彼に執着するのはいけないと思い、マッチングアプリで別の3人と会いましたが…上手くいかず、どうしても彼を思い出してしまい、彼への気持ちに嘘がつけなくなりました。最後に連絡した約1か月後に、これ以上押すのは良くないと分かっていましたが当たって砕ける覚悟で、会って楽しかったからまた会いたい旨を伝えると、「かなり大変な時期だから落ち着いたら連絡する」と言われ、返事はしませんでした。

そして5人目の方と会い、何度か出かけましたが進展しませんでした。
最後の連絡から約4か月。諦めきれず彼に連絡をし、元気にしているとの事でした。元気なら連絡してよ~と思いましたが(笑)
共通の趣味の話をしても私に対しての質問はありませんでした。彼に執着しているのか分からなくなり、その数週間後、最後のつもりでもう一度会いたい旨を伝えると、「(会っても)いいよ~また大丈夫な時言う」との事でした。
先月の彼の誕生日にお祝いLINE送りましたが一向に会うに至りません。会うつもりがないなら何故「いいよ」なのか。それにマッチングアプリ内で彼を見つけました。
今でも彼が好きです。周りには執着と言われるのかもしれませんが・・・
趣味や彼以外の人、自分磨き…それでもどうしても諦めきれません。
今のところ連絡をすれば返事はありますが、彼の言動を見る限り諦めるべきでしょうか?


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

時として、諦める努力も必要です

初めまして、お早う御座います。

心からのご不安を拝見させて頂きました。

趣味でも、仕事でも、全てに当てはまる事って・・何だと思いますでしょうか?

”ほどほど”です。のめり込んでしまうと、心がそれに占拠されてしまうからです。例えば・・ギャンブルで一度、一攫千金!と当てた事によりこんなもんだ・・で終わらせるのと、いや!まだもっと上がある!!と言って”欲”に心を奪われてしまうと、大変な事になりますよね?

追いかけっこと同じで、追えば逃げます。無理に追わずに、お目当てのお相手の方に、ギラギラとしたお気持ちをストレートに発してしまうと、身構えてしまいます。例えば、面と向かってお会いした事がない方に・・いきなり結婚前提に!などの様なアピールよりも、まずは、気軽に数回会って見ながら・・お互いをまず知り合っていくというステップを忘れずに、結果を急がずに気長にゆっくりと、距離を縮めて行きませんか?その間に、笑顔を沢山作って、お相手の方に”似合った”自分作りをされて見てください。

テーブルの前の椅子に座っていても、白馬の王子さまは現れません。そして、お相手に好まれる様な自分に変わらなくては行けません。あなたが、お相手を好きになったように、あなたもお相手に好かれる様な容姿になって見てください。言葉使いに気を付ければ、性格も変わり、性格も変われば、運命も変わります。

例え、フィーリングが合わなかったり、ご縁がなくても、次の良い恋愛の為のステップ!そう思って見て欲しいです。その努力して変化させた容姿や、あなたにはあなたの良さが必ず御座います。その良さに気づく方が現れます。暮らすこの地のどこかに、あなたを待ち続けている方がいて、あなたのその誰かを待ち続けているのです。

良い恋愛を沢山なされて、待ち続けている方と仕合せな人生と言う冒険旅行を歩めますように心より祈っております。

合掌

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有り難し
おきもち

皆様、初めまして。ストレスの多い現代・・お寺とはご葬儀や法事のみではなく、悩みを相談し気軽に参拝出来る”心のよりどころ”であって欲しい・・・その願いを叶えさせて頂きました。仏縁を頂き真言宗の小さな手作りのお寺を開山させて頂き4ヶ月が過ぎました。妻を脳腫瘍で看取り、東日本大震災で彼女を失い、父を心筋梗塞で看取り、障がいのある長男と健常児の次男を育てる父子家庭の父、押し寄せるこれでもか!と来る障害。・・どうにかなるさ!と思考を変え、今日に至っております。一切衆生をお救いする事、それは経験させて頂いた出来事があるからこそ、その痛みがわかるからできるのことです。迷わず、負けずぶれず道一筋に、あなたの希望ある光輝く人生を楽しめますように。濃霧も時がたてば天晴の如く見通しが良くなるように人生の羅針盤となり皆様に寄り添い、慈悲の回向の光を届けさせて頂きます。 開かれたお寺と志を忘れないよう挑み続けます。合掌 礼拝

質問者からのお礼

仰る通り、諦める努力します。

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