どうしても考えてしまう
前回も回答ありがとうございました。
今では前回よりもだいぶ前向きになれました。
私は今でも死ぬのが怖いです。
人はいずれ死ぬ。わかってます。理解もしてます。
できれば、おばあさんになるまで生きて今世に悔いがないように生きたいと思っています。
ですが、最近頭から離れないのは、災害での死です。
私は、東京に住んでいます。
いつ来るかもわからない、そもそも私が生きているときに来るかもわからない首都直下型の地震に怯えています。
今は建物もだいぶ強化されていて、被害は予想よりも少ないかもしれない。実際被害は予想より少ないかもしれない。
被害にあわれる方も、考え方が悪いかもしれませんが、一握りだけです。
最近は、その一握りに入らないように精一杯生きていこうと思っています。
ですが、もし建物が倒れてきてつぶされてしまったら、火災に巻き込まれて死んでしまったら、水害に巻き込まれて死んでしまったら、予想よりも被害が大きかったら。
最悪なケースしか考えられません。自分が生きている未来が見えません。
死んでも、死後で昔一緒に暮らしていた愛犬や愛猫、おじいちゃんたちが迎えてくれるかもしれない、そう考えると悪くないかなと考えることもあります。
でもやっぱり怖いものは怖いです。死ぬときのことを考えすぎて日々しんどいです。
想像するだけでも火災は熱いし、水災は苦しいし、潰されるのは嫌だし。
死について両親に言うと「考えるからだよ」「身近な人がいなくなると怖くなくなるよ」と言います。友人は「その時にならないと分からなくない?」と言います。言っていることはわかりますが、怖いものは怖いです。
一か月ほど前までは、周りの人と同じように楽しく暮らしていたのに、コロナで暇になった今、こういうことしか考えられなくなりました。
少しでも心を落ち着けるにはどうしたらいいでしょうか。前向きに生きたいです。
相変わらず読みにくい文章ですみません。
死が怖い。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
死への恐怖は、仏様のお救いが安心へと導いてくださることを
あなたの悩みは、誰だってあると思うの。
私も、どんな死に方だって、やっぱり考えたら怖いし、関西のほうでは、南海トラフもいつ起こるかわかりません。自分だけでなく、大切な人を失うかもしれない。
ただ、人の死は、地震や災害だけではありません。常に死とは隣り合わせです。
ただね、私には絶対的な安心がある。
それは、信仰による救いです。
死の先が、救われていけるものであれば、覚悟も出来る。
その違いだと思うわ。
あなたにこそ、仏様のお救いが届く安心を感じていただきたいわ。
近かったらお寺に遊びにおいでと言ってあげられるのだけれど。遠いわね〜
一度、法話を聞いてみたらどうかしら。
おすすめよ。
https://tsukijihongwanji.jp/utility/
質問者からのお礼
お礼が遅れてしまい、すみません。
仏様のお言葉を今まで聞いたことがなかったので、聞いてみたいと思いました。
回答、ありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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