皆様に大変ご好評をいただき、ご質問が殺到しています。

回答が追いついておりません。お坊さんから丁寧にご回答いただくため質問受付数を制限させていただいております。大変申し訳ございません。

彼氏や家族に本心を言えないです。

彼氏は喧嘩するのが嫌だからと言って、未然に防ぐために定期的に真剣な話し合いの場を設けます。

その際、彼氏に、思ったことを言って欲しい。どうしてそんなに閉塞的なの?と言われます。
本当に思ったこと、考えてることを、隠す/言わないなら、付き合ってる意味あるの?とも言われて、彼のいう通りだと感じました。
でも、私はえげつないこと考えること多くて、言って嫌われるのも怖いし、もともと家庭の環境のこともあって人に本当に思ってることを言うのがとても苦手です。
思ったことがあっても、一瞬で状況を考えていろんなルートに変換してしまい、もともと思ってたことがわからなくなることも多いです。
そうなると、なにを言われても、なんというか息が詰まったみたいな感じになって、言おうと試みても言葉を発することができません。
そうやって黙ってると、どんどん勘違いされて話が進んで、でも私は結局なにも言えないままで、今すごくモヤっとした関係になってしまいました。

どうやったら、人と正面から向き合えるようになりますか?

恋愛相談
有り難し 22
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

自由じゃないですね

以下、昭和40年代生まれのオッサンの言語感覚で申します。ズレていたらごめんなさいね。
 「…なら、付き合っている意味あるの?」この手の問いかけ、よくありますよね。類似なのは「〜って、必要なの?」「それって、今すぐじゃなければダメ?」
 この言い方ね、薄々感じるでしょうけれど、いわゆる「上から目線」なのです。この言葉が出ている時点で、すでに対等じゃないのです。
 これらの答えは、国語の授業でやったような「全く…(ない)」そう、係り結びのように、問われた時点で既に答えが暗示されています。「意味ないよね」「必要ないよね」「構わないよね」と。
 一見オープンなような言葉に見えて、これらの言い方自体が既に、「まともな=対等な=会話じゃない」のです。上から目線です。「意味あるよ」「必要だよ」「ダメだよ」って、とっても言いにくい言葉なんです。
 ここに相談されるということから判断して、あなたは「隠すことはイケナイと彼に言われ、自分も納得はしたが、自分の感覚からすれば、気持ち悪い」という事でしょう?そして実際、「隠すことでうまくいく事柄」はあるのです。特に「どう感じているか」について。
 私の今までの経験で言えば、「何でも包み隠さず、話し合える関係でいようね」とか言ってるカップルは、その無茶さに気づいて止めるか、「だって言ったじゃん。全部本音で言おうねって!」とケンカするか、どちらかです。「お互いのメールもLINEも見せ合おうね」と、ほぼ同じ意味です。
 人間の気持ちはね、フラフラするものです。本能的にフラフラする場合もあります。
「あ、また女の人の胸を見てるでしょ、イヤよ私」とか言い続けると、まず十中八九、男はキレます。「お前さぁ、夜中にいびきかくの、止めてくれないかな」とか。これを泥仕合といいます。
 そもそもね、「喧嘩するのがイヤ」という発想自体が弱っちいです。面倒臭がっているように見えます。他人同士なんだから、いずれぶつかり合いはあります。その中で、「やっぱりこの人が…」と思えるか・思いを深くしていけるか。そこが醍醐味ですよ。何となれば、「喧嘩はしないけれど別れる」もアリです。喧嘩しなくても、好きじゃなくなる(今、なりかけてますよね)。「喧嘩する・しない」ではなく「一緒に生きていきたいか・否か」が大事なんでしょう?具体例が必要でしたら、新たな質問で。

デメリットを見せまくる

どうやったら、人と正面から向き合えるようになりますか?

>嫌われることを恐れない
仕事とかじゃないんだしデメリットを見せまくるほうが、打ち解けられます。
完璧イケメンよりも、可愛いとこあったほうがいいじゃない★
それはお互い様だねっ


質問者からの有り難し - お礼

回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、隠す事がいつも悪い事ではないと本心では思っていたんだと思います。
上からなのは、私が下からすぎるせいもあると思うので、「私はそうは思わない/彼は間違ってる」そう思う時は、私から言おうと思います。仮にそれで喧嘩になっても、私は彼といることを諦めたくないと思ってます。私が下からをまず直すことで、対等になれたら最善かと思います。
どうなるかは分かりませんが、モヤっとしたものはなくなりました。本当に有難うございます。

関連する問答
このページの先頭へ