不倫関係だった彼と破局後、豹変して怖い
私は同じ職場の49歳の男性職員と
不倫関係にありました。
会社にバレて懲戒を受けて、
その後、私は適応障害になり
心療内科に通い、休職中です。
彼とは結婚の約束をしていました。
私が30歳になるまでには
一緒になろうと約束していました。
約束の証に指輪ももらっていました。
しかし、彼は義父の作った借金が
1000万円を越えてしまい彼は
連帯保証人になってしまいました。
この借金返済に協力しないならば
俺から離れろと捨てられました。
私は悔しくて悔しくて
何度か、彼にメッセージを送ったら
暴言を吐かれたり脅されたり
暴走族の頃の昔の仲間を使って
怖いことをしてきました。
彼に対する気持ちの折り合いを
どうすればいいのでしょうか?
私はまだ好きな気持ちと悔しさと
色々混ざってしんどいです。
お坊さんからの回答 1件
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「豹変」ではない
こんにちは。
あなたは「豹変」と書いていますが、私にはそう感じられません。
そもそも不倫関係に走る人は自分勝手な人です。妻、家庭を顧みず、欲の赴くまま思い通りにしようとして不倫した。自分の都合通りに物事が運んでいる時は優しかった。でも、思い通りの状況にならなかったから切れた。それだけのようにみえるのです。
あなたは今後、「暴言を吐かれたり脅されたり」「暴走族の頃の昔の仲間を使って 怖いことを」され、多額の借金を背負った人ととことん添い遂げたいのですか。
それが無理だと思うなら、選ぶべき道は単純です。彼の本性がわかってよかったと心に落ち着けていく努力あるのみでしょう。
今回のことで、不倫の結末はこういうものだという教訓を得られたと思います。次は幸せにつながる正しい道を選ぶ事に心を注力すべきです。
また、あなたは先方の奥さんに謝罪と償いをすべき立場です。裏切られ、傷つけられる辛さが身に染みているのなら、あなたにはきっちりとすべき後始末があるのでは無いですか。
ここまで考えるなら、将来のない相手のことなど気にかける余裕、必要性も無くなると思います。
質問者からのお礼
ありがたいお言葉ありがとうございました。