hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

公私の線引について。

回答数回答 2
有り難し有り難し 10

いつもお世話になります。 
僕は同僚と仲良くなったり職場で好きな人が出来た際に公私の線引が出来ずに困ってます。

過去に仲良くなった元同僚UさんやSさんは共通の趣味きっかけで仲良くなったものの彼氏がいるので職場内で会った時に話をしていました。二人にとっては連絡やり取りなどは彼氏を裏切る事になるので職場内で会った時のほうが都合が良かったんだと思います。なので仕事中だろうと患者さんがいようとお構いなしです。その結果トラブルになることは多かったです。

元同僚Nさんはプライベートで遊ぶ前提で連絡先交換など仲良くなったので公私混同にはならなかったので良かったです。そんな感じで職場内で会った時に話す関係のほうが都合が良いと考える人が多いため公私の線引がかなり曖昧です。
みんながそうしていると、それが正しいと思ってしまうんですが、、、

今回の好きな人は共通の趣味きっかけで仲良くなり3年ぐらい経ちます。人見知りタイプの女性なんですが、エレベーターホールとか仕事中に話すことが多いため気になってます。

やっぱり公私の線引って必要でしょうか?

2023年5月29日 11:03
この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

給料は仕事に対して支払われるもので、同僚との私語に支払われるものではないです。

トラブルになるなら、公私の区別はあった方がいいですね。

職場であっても勤務中でなく休憩中などの活用を検討してはいかがでしょうか。

2023年5月30日 7:34
{{count}}
有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

公私を分けるのも大切。プライベートでも相手の気持ちを考えて。

こんにちは。

 先に回答くださったお坊様のおっしゃる通りで、公私はきっちり分け、仕事中にお友達との会話はやまめしょう。
 でも「みんなはそうしている」(他の同僚同士は私語をしている)と感じているのですね。
 確かに、全員が全く無言で仕事をしているという事はないでしょう。かといってその「みんな」も、いつまでも長々と話している訳でもないでしょう。それに顔は楽しそうにしていたとしても内容はお仕事の話をしていると思いますよ。個人的な話だったとしても節度を持って短い会話を交わしているものと思います。エレベーターホール前や、患者さん(お客様)のいる所で趣味の話をしている同僚などいないと思います。
 一方であなたさまは過去の問答も拝読しましたが、仕事中の会話の「節度」の判断が難しいと感じているようです。ちょっと話すつもりが長くなってしまう事もあるようです。
 こうなるとやはり、「仕事中は仕事の質問や報告など、仕事の話だけ」と決めておいた方が良いでしょう。
 お話ししたいことがあったら、休み時間や仕事が終わってからゆっくり話せば良いでしょう。もちろん相手がある事です。相手にも予定やその時の気持ちもありますから断られる事もあるでしょう。相手の気持ちを大切にしましょう。

2023年5月30日 12:28
{{count}}
有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

質問者からのお礼

ありがとうございました。
また宜しくお願いします。

ありがとうございました。
また宜しくお願いします。

煩悩スッキリコラムまとめ