返事を放置し続ける友人との付き合い方
●私の創作活動を手伝ってくれる友人がいますが、次のイベントで予定が空いているか質問したところ5日放置され、再送してもなお現在進行形で放置されています。
他の方と一緒に遊ぶ予定を相談した時も10日以上放置されたことがあるため、またか…というのが本音です。
友人にも都合があることや、生活面などで苦労していることは把握しています。
その一方で友人が動画配信者のイベントに参加したり、ゲームでオンラインになっている通知を見かけるので、優先順位を下に見られていることに流石に不満を抱き始めています。
友人は発達障害で自分にできること・できないことを把握しており、できないことがあってもそれを言い訳にしたくないと話していました。
私も発達障害なのでその気持ちは理解できますが、友人の時間感覚やタスクの優先度の違いだけは理解できません。
ただ一言「返事を少し待ってほしい」と伝えることもしてくれません。
相手とのやり取りが遅れると信頼関係も落ちるものと思っていたのですが、友達関係はそれに当てはまらないのでしょうか。
この話を弟にすると「自分の負担になるような人間に時間を割くなんてもったいない、縁を切ればいい」と言われましたが、友人に助けられたことも多いので、それは流石に短絡的だと思います。
人間の縁は壊すよりつながる方が難しい。けれどつながり続けることで苦しむこともある。
気持ちを打ち明けても理解されないのではないか。
この友人とこれからもうまく付き合うにはどうすれば良いでしょうか。
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
私を主語にして気持ちを伝える『アイメッセージ』
そうですよね。あなたがおっしゃるように、先の予定がハッキリしない段階でも、連絡をくれた相手(あなた)に対して失礼のないように「先の予定がまだ立たなくて。もう少し待ってね」と、返事くらいしてくれてもいいのにね。
こちらも、急かすつもりはないけれど、いつまでも待ちぼうけではヤキモキしますし、相手に対して だらしない人だなというイメージを持ってしまいますよね。
友人は、ついつい後回しにしてしまう癖があるんじゃないかしら。直ぐにすればいいことを、迷ったり悩むと、(また後で予定を見てみよう。後でゆっくり返事をしよう)と後回しにして、ついつい時間が経ってしまうのでしょう。
私の友人も、何度も尋ねないと、返事がきません。忘れているみたいです。
こちらも、人柄を知っているので、怒るほどでもないかなと、返事の催促をしながら待っています。
友人のペースを理解してあげること。そして、私を主語にして気持ちを伝える『アイメッセージ』でコミュニケーションを。
「あなたに何かあったのかなと、ずっと気にして待っているんだよ。私の気持ちもわかってほしいな」と伝えてみて。これは、相手を尊重しつつ、私の気持ちや考えを伝える方法です。
人間関係を良好に保つためにも、伝え方を工夫してみませんか。
優先順位が低い
相手にとって、あなたとの予定は優先順位が低いので、あなたと約束した後に他の魅力的なイベントが入って断るのが嫌だから、相手はあなたと約束をできるだけギリギリまで決めたくないのかもしれません。
とはいえ、相手もあなたとの予定が全く楽しくないわけではないから、他に予定が入らなければ行っても良いかな、くらいの感覚なのかもしれません。
対策としては、あなたが相手に予定を尋ねるときに、「○月○日までに返事がないなら欠席とみなす」と期限を明示することがお勧めです。
その言い方なら、あなたは、返事がない=欠席だと判断しやすくなりますからね。
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
私生活の大変さを考慮して、今回あえて返信日時を指定せずにいました。
一緒に遊ぼうと誘われたタイミングで声をかけたら放置されてしまったので、ちょっと複雑な気持ちです。
再再送で催促してしまうことも気が進みませんが、アイメッセージを意識して伝えてみます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )