上司が不思議な亡くなり方をしました
林業をしています。そんな中、上司が作業中
事故で亡くなってしまいました。腰から下は骨が全て折れ血管を切りほぼ即死状態だったようです。警察の方や会社内でも不思議で捜査があまり進んでいません。不思議というのも ①普段は機械の近くに近づかない人がその日はすぐ近くに近寄っていたこと ②亡くなる1週間程前から毎晩うなされ自分が死ぬ夢を毎日見るといっていったこと ③いつもは冗談ばかりで口が悪い方なんですが亡くなるその日は午後から急に何を言っても上の空で反応も薄くぼけっとしてる様子 ④再婚してるんですが元奥さんの家系が自殺家系らしく元奥さんも自殺なさって亡くなっていたこと ⑤その日に限ってチェンソーが全部故障したこと ⑥馬が大好きな方で馬の話をいろいろ聞かされていましたが、亡くなった後わかったんですが、そんな馬の話はなくそんな馬も存在していなく亡くなる前からもう夢をみていたんじゃないかと言われる
会社内でも元奥さんに連れて行かれたのではと話になっています。何か似たような話でもありましたら教えてほしいです。
お坊さんからの回答 2件
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不可解な事故として恐れるよりも、検証と安全管理の徹底に努めて
それはお気の毒であり、あまりにも悲惨な状況だったのです。心よりお悔やみ申し上げます。
作業中での事故ということで、関係者の皆さまには、大変な恐怖や不安もあることでしょう。警察の捜査もありますよね。
こういった事故には、様々な憶測も広がりますね。まずは、亡き人へのご供養、ご遺族の方々への説明や配慮を願うばかりです。
あなたが挙げられている問題要素ですが、①そんな人は他にもいらっしゃるでしょう。毎回事故が起きていなかっただけで、日頃近づかないという頻度も曖昧なものです。②③体調不良だったことも考えられます。④憶測にしかすぎず。自殺家系と一言で済まさず、私たちにはわからない事情もあったことでしょう。亡くなられた元妻さんにも失礼な考え。⑤チェンソーでの事故だったのでしょうか。それは不思議というよりも、職場の点検管理ミス。⑥聞き間違いや言い間違いだったのでは。
良きことも、そうでないことも、いろんな条件が重なって起きます。いろんな縁の結びつきで物事は生まれていることであり、思いもよらぬことだけが、何か恐ろしい力が働いたわけでもありません。
悲しい出来事を、不可解な事件として、亡き方々のせいにして恐れるよりも、しっかりとした捜査検証と安全管理の徹底に努めていきましょう。
合掌
計らい知れぬ出来事と、残された者の心
とても衝撃的で、言葉を失うような出来事だったと思います。
文章から、質問者さんがどれほど心を揺さぶられているかが伝わってきます。
まずお伝えしたいのは、
このような状況で「不思議な出来事の意味」を考えてしまうこと自体は、決しておかしなことではないということです。
人は、あまりにも突然で、あまりにも受け止めきれない出来事に直面すると、
「理由」や「因果」を探そうとします。
それは恐怖を和らげ、心を保とうとする、人としてごく自然な働きです。
今回挙げてくださった数々の出来事も、
一つひとつを見ると確かに不思議に感じられます。
ですが第三者の立場から見ると、
それらが“霊的な力に連れて行かれた証拠”であると断定できるものではありません。
むしろ考えられるのは、
・強い疲労やストレス
・睡眠障害による判断力の低下
・「死」に対する不安や思い込み
・注意力や危険認知の低下
人は心が追い詰められると、普段はしない行動を取ったり
危険を正しく判断できなくなったりします。
また、心が限界に近づくと、
安心できる世界や記憶を無意識に作り出すこともあります。
それは「おかしくなった」ということではなく、
心が自分を守ろうとした結果です。
質問者さんが感じている不安や恐怖は、
上司を大切に思っていたからこそ生まれているものです。
「もし防げたのではないか」「何か意味があるのではないか」
そう思ってしまうのは、とても自然な反応です。
ですが、どうか一つ覚えておいてください。
この出来事の責任が、質問者さんにあるわけではありません。
また、上司が誰かに連れて行かれたと考える必要もありません。
今、最も大切なのは
・質問者さん自身の心を守ること
・同じ事故を二度と起こさないために、職場として何ができるかを考えること
亡くなられた方の死を「意味づける」よりも
「無駄にしない」方向へ心を向けることが大切だとおもいます。
もし職場全体に不安や重たい空気が残っているのであれば、
気持ちの区切りとして
・慰霊
・供養
・お祓い
といった形で「一区切り」をつけるのも、一つの方法です。
それは霊を恐れるためではなく、生きている人の心を整えるためです。
亡くなられた上司の方が望んでいるのは
恐れや疑念の中で苦しむ姿ではなく
安全に、無事に、生き続けていく後輩たちの姿だと、私は思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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