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夢に縋り付いてしまう

みゆ女性/20代
回答数回答 2
有り難し有り難し 15

私は俳優になるのが夢でした。
通信制高校から系列の専門学校に通うつもりでしたが、家が生活保護を受けているので学費の不安や自分でアルバイトなり努力して夢を追うのを躊躇い、就職しました。

それから3年経ち、好きな舞台が出来たことでまた俳優を目指したいと思うようになりました。ですがなんの特技も技術も無いまま20歳を過ぎ、しかもうつ病と診断され毎日生きるのが辛い状態です。

毎日、学生時代に勉強や他の習い事を頑張らなかったこと、諦めずにがむしゃらに夢を追いかけなかったことを後悔しています。
今ではもう新しい世界に入り込むことも怖く、落ち着いた生活を崩してしまうのが恐ろしいです。
また、オーディションに受かっても結局何年もギリギリの生活を続けながら大成するかも分からない夢を追いかけないといけないという現実に怯えてしまいます。

それでも輝かしい世界に憧れて縋り付いてしまう自分がどうしようもなくて、成功した人たちを羨ましく思う自分が大嫌いです。

このままだと自分の支えになってる好きな舞台まで見れなくなりそうで怖くて、この先死ぬまで夢を叶えられなかった私を抱えて生きないといけないのが辛いです。

どうしたらキッパリ夢を諦められるのでしょうか。

2023年10月12日 1:36
みゆ女性/20代
質問数:
1
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

私にはまだ夢を諦めたくないと聞こえますよ

はじめましてみゆさん、よろしくお願いします。

お近くにゲシュタルト療法のワークショップをしているところがないか探してみてはいかがでしょうか?
そこで、諦めるか諦めたくないか決めた方が良いのではないか?と私は思います。

なぜなら、うつ病になってしまったとか、いろんな事が後になって後悔に繋がる気がするからです。

もしかしたら、うつ病になってしまった要因にキャリアも関係があるかも知れません。
是非、ゲシュタルト療法で「怖い」を感じ切ってみてください。
ゲシュタルト療法は俳優に近い要素がある心理療法なんです。説明するより、行った方が早いです。

また、技術もないと書かれていますが、みゆさんはまだまだお若い。若さが何よりも強みになりますよ。他の人と比べるのはナンセンスです、俳優なら特に。

そして、今のお仕事も俳優にいかせますよ。繋がっていると思います。なかなか出来ないお仕事です、素晴らしいと思います。

キャリアはパッチワークのように繋ぎ合わせていけば、キャリアデザインの作品になります、唯一無二の作品です。

もし、お近くにゲシュタルト療法のワークショップがなかったら、ZOOMで怖いを感じ切ってみませんか?私と。
私が寄り添いますから安心してくださいね。
勿論、これも強制・強要はしません、ご安心くださいね!

私は30代前半からカウンセラーを目指しました。
大学病院に入院したり、失声症になりました。本当に遅咲きでした。今は後悔のない人生です、お陰様で。

諦めたいときは、諦めるで覚悟をしましょう。
それはhasunohaのお坊さんに言われたからと言い訳はできなくなります。アドバイスをされたとしても、決断、選択をしたのは自分ですからね。

たとえ、俳優になれなかった、デビューができなかったとしても、柔軟に考えて似たようなお仕事が探せるかも知れませんしね。
応援しています。
いつでも声を掛けてくださいね
!!

2023年10月12日 4:07
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして! 覆面僧侶・きみーです。 ハスノハであなたと出会えたことを嬉しく思います。 私はこれまで、様々な方々の人生に寄り添い、心の声に耳を傾けてきました。 ・産業カウンセラー ・緩和ケア病棟・傾聴ボランティア ・刑務所、専門学校キャリアガイダンス講師 ・就職相談室カウンセラー ・人材派遣会社・事業コーディネーターなど 特に、20代〜40代の方々からは、仕事や人間関係、自己成長など、様々な悩みをお聞きします。 ゲシュタルト療法や交流分析といった心理学の手法を学び、あなたの心の奥底にある感情や思考に寄り添いながら、一緒に問題解決を目指します。 あなただけの心の風景を描いていくような、 そんなカウンセリングを心がけています。 一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。一緒により良い未来を描いていきましょう!
―ご案内― ※Zoomでのカウンセリングは覆面ではなく「素顔」で行いますので、どうぞご安心ください(^^) カウンセリング日時はご予約に応じて柔軟に調整可能です。 特に 15:00〜21:00 は対応しやすい時間帯です。 信頼関係の構築 → 傾聴 → 技法の活用 あなたを最大限大切にし、 「傷つき」を「築き」へ、そして「気づき」へとつなげ、自律に向けたサポートを行います。私は【人生の羅針盤】として、人生の道標となり、迷いを解消するコンシェルジュのように、あなたの旅に伴走いたします。 hasunohaでは、対面ではなく Zoomのみ のやり取りになります。カウンセリングは本来、表情・仕草・服装などの変化など、微細なサインを丁寧に読み取って進めています。画面オフや声だけのやり取りも歓迎ですが、どうしても情報が限られるため、誤解やすれ違いが生じる可能性があることをご理解ください。その上で、私は誠心誠意、全身全霊であなたのお気持ちに寄り添いサポートいたしまします。

諦められないのなら、諦めることを諦めてください

みゆさん、こんにちは。あなたのご相談、拝読致しました。キッパリ夢を諦めたいのに諦められない、ということですね。わたくしは思うのですけれどもね、諦められないものはどうやっても諦められないのではないでしょうか。諦めようとしてこの先いっときは諦められた気がすることがあっても、また再び後々引き摺ってしまったりするかもしれません。ですから、諦めること自体を諦められることを、拙僧はおすすめ致します。
ひとが強く思った(想った)ものを諦めるには、それ相応の“時間”と“経験”が必要です。今すぐ諦めるのではなく、時間をかけて、経験を積みながら、諦めてゆけたらよろしいのでは? ひとはそれぞれその人生のなかで様々な夢を見ますが、人生そのものも夢のようなものではないかなとわたくしは思います。夢の中で見る夢のせいで、ほんとうの夢を失ってしまうとしたら、それはあまりに「勿体無い」ことでございます。せっかく、一生懸命生きられているのに、自分とひととを比べたり、少しでも勝れるよう出来ぬ事ばかりしなくてならないように思わされ、そうしたことが知らず知らず恒常化してゆく社会のなかで、背負いたくないものを背負わされてしまったり、、、そうして「ほんとうの夢」を見失ってしまえば、それがために不安になり、心細くもなり、生きる意味(あるいは生き甲斐)などを考えてしまう。そして、現実という夢のような世界の美しさを楽しむことを止めてしまうのですね。ほんとうに「勿体無い」ことではないでしょうか。
それから、みゆさん。これはご自身ではあまりお分かりにならないかもしれませんが、みゆさんはまだお若いですから、社会的にもまだまだいくらでも挑戦が許されますよ。ぜひ、ご自身の感性をいかして、現実をよくよく見極め、自分自身の人生を一生懸命“丹念に”生きてくださいませ。これから先も、ますます多くの事に気が付いてゆかれ、気が付いた分、必ずや視界は開けて来るはずです。
今はまだ(キッパリとは)諦められないのだという現実を受け入れて、そのうえであなたなりに前を向いて生きてゆけたら、それほど望ましいこともございますまい。と拙僧は思うのですよ。どうか、“これから”を丹念に紡いでいってくださいませ。陰ながら、あなたの本願成就、自己実現を心よりお祈り致しております。

そわか合掌

2023年10月12日 8:52
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有り難し
おきもち

個別相談可能
「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

質問者からのお礼

お二人ともありがとうございます。
もう一度考えてみて心を持ち直せるよう頑張ります。

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