嫁いびりが酷くて別居しました回答受付中
夫が地元を離れて転職したいということでしたが、上手くいかず、義両親に引越費用や借金返済等多額のお金を援助してもらって地元にもどり、義実家に同居していました。
ですが夫と義両親があまり仲がいいとはいえず、所謂毒親で、夫も私も精神的に疲弊してしまいました。夫も早く家を出たいと言っていますが、プライベートに過干渉してきたり、嫁いびりが酷く、就職活動すらままならない状態でした。
そんな中、夫が仕事をみつけたようで『これから先、俺もあまりいっしょにいられる時間も限られて
、さらに嫁いびりが酷くなると思う。実家に帰った方がいいと思う。別居になるけど、落ち着いたらアパート借りていっしょに住もう。』ということで、私は実家にもどり仕事を探すという別居状態になっています。持てるだけの荷物を持って出てきたので、私物はまだ義実家にあります。姑に別居の事を話したら『あなたは〇〇家に入った人間なんだから、勝手な事されたら困る。別居なら離婚しろ。』と言われてしまいました。
私の家族は、私が戻って来ることには快諾してくれたのですが、夫に対しては『妻を苦しめてる夫が許せない。誠意が見れない。』とあまり良くは思ってないです。
たしかに仕事を辞めるにしても、次の仕事を見つけぬまま辞める、自分の都合のいいように話を盛ったり嘘をついたり…言ったことをコロコロ変えたりしたことは多々あります。
このまま別居もいつまで続けられるかわからないし、別れないなら義両親とはまだ縁が切れない…
でも離婚するほど夫を嫌っているわけでもないけど、信用しきれていない…
しばらく離れて生活して、それから離婚するかいっしょにアパートに住むか決めたほうがいいのでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ご自身の心が平穏を取り戻すことを最優先になさってください。
この度は、心身ともに極限まで張り詰めた状態で、よくぞご実家という「安全地帯」へ避難されました。まずはご自身を守る選択をされたこと、それが何より大切です。
お姑様の「家に入った人間だから」という言葉に、心を痛める必要はありません。仏教において、私たちの命は誰かの所有物ではなく、一人ひとりが尊い存在です。心と体が壊れてまで、守らねばならない「家」などありません。
今は「離婚か、復縁か」という結論を急ぐ時期ではないように思われます。泥水が澄むのを待つように、まずは時間を置くことが正解でしょう。
ご懸念の通り、ご主人の言動には危うさがあります。彼が「毒親」である(あろう)親元に身を寄せている現状は、彼自身がまだ精神的・経済的に親から自立できていない証左かもしれません。ご両親が「誠意が見えない」と案じるのも無理からぬことです。
これからの判断基準は、ご主人の「言葉」ではなく「行動」です。彼が親元を離れ、誠実に生活を立て直す姿が見えるまでは、安易に戻るべきではありません。 今はご実家で羽を休め、ご自身の心が平穏を取り戻すことを最優先になさってください。あなたの心が整って初めて、正しい道が見えてくるはずです。
拝
縁起寺 釋聴法
お二人でじっくりとお向き合いなさってみましょう
拝読させて頂きました。
あなたと夫さんが仕事もなかなか見つからず、ご親族とうまくいかずとても悩んでおられることを読ませて頂きました。詳細なあなたや夫さんやご親族の方々とのことはわからないですが、あなたがとてもお悩みなさっておられることは伝わってきます。お気持ちを心よりお察しします。
読ませて頂き様々なことでなかなかうまくいかない実情なのですね…なかなか判断するのは難しいでしょうね。お気持ちお察しします。
これからのことはなかなか先は見えてこないでしょうね。
できれば一息ついて落ち着いてご夫婦でしっかりとお向き合いなさりお話しなさってみて下さいね。ご両親様とのことはあるのでしょうけれど、先ずはあなたと夫さんがこれからどう生きていくかが大切です。ですからご両親様とのことは二の次でいいと思います。
今後あなたと夫さんがお二人でどう生きていくことが望ましいのかあわてることなくしっかりとそれぞれのお考えや思いを話し合ってみましょう。今すぐに結論が出るわけではないでしょうから様々な選択肢や考え方もあると思います。
それぞれに大切な人生ですし未来です。じっくりとお話しなさりながらお二人でご判断してみましょう。
あなたと夫さんがしっかりとお向き合いなさり誠意をもってこれからの未来に生き抜いていくことできますように、これから様々な出会いの中でお互いに充実しなさって生きることできますように心からお祈りさせて頂きます。
そしてあなたや夫さんを心より応援させて頂きます。



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。