夫に話しをしてもわかってもらえず
夫は、私のことは通りに理解をする人なので、どうしてもわかってもらえない、なんと話しをしても、言葉がすり替えられたり、言い訳が入ってくる、また夫の意見が間違ったとしても、負けを認めない、こんな夫と一緒にいると、神経が疲れていまう。ただこれも、夫の自覚がないので、これからは、心休める環境を作りたい、室内別居や、別居を考えている。ただそれを夫に、どう切り出したらいいのかもわからないとにかく今は、心静めたい
お坊さんからの回答 3件
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妻卒業宣言をしては。自分の生き方を優先していいんじゃないかな
夫婦であっても、分かり合えない、耳を傾けてもくれない…
一番近くにいるのに、(やっぱり他人なんだ)と、凄く遠くに感じられますね。
以前の相談からもそうですが、いくら相手(夫)を想っていても、相手が私を気にも留めていない。向き合おうともしてくれない人と、一緒にいる意味があるのだろうか。このまま、一緒に生きていく未来がボヤケてしまって、私はあの人の何なのだろうかと虚しくなりますよね。
夫さんは、言葉をすり替えたり、自分に都合のいい言い訳をするのであれば、あなたも「自分時間を大切にしたくなった。疲れた。これからは自分のことは自分でお願いします」と、妻卒業宣言をしたらどうですか。
私も、子どもの成人をキッカケに、夫婦自分時間をしっかり持つようにしました。夫も家事をし、私も気兼ねなく、仕事や活動、学びにとコミュニティを広げています。
あなたにも、夫婦に縛られず、これからの自分の生き方を優先していいんじゃないかしら。
ご主人から意識を離す時間を意図的に作りましょう。
毎日、お心をすり減らしながらのご生活、本当にお疲れ様でございます。長年連れ添ったご夫婦であっても、いえ、だからこそ、お互いの違いや欠点が目につき、息苦しくなってしまうことは決して珍しいことではありません。
仏教では、私たちは皆、自分の思い通りにならない「苦」を抱えて生きていると説きます。そして、どれほど近しい家族であっても、自分以外の「他者」の心や性格を変えることは、実は極めて困難なことです。ご主人の言動を正そう、わかってもらおうとすればするほど、ご自身の心がさらに深く傷つき、疲弊してしまうことでしょう。
今はまず、ご自身の「心休まる環境」を最優先になさってください。別居などの大きな決断や、それをどう切り出すかと思い悩む前に、まずは日常の中で物理的・心理的な距離を少し置いてみてはいかがでしょうか。ご自身の趣味に没頭する時間を持ったり、外の空気を吸いに気晴らしの外出を増やしたりして、ご主人から意識を離す時間を意図的に作るのです。
相手を変えるのではなく、ご自身の心を守るための「避難所」を生活の中に持つこと。それが、今の静かな心を取り戻す第一歩となるはずです。ご自身の健やかなお心を、何より大切になさってください。
拝
縁起寺 釋聴法
夫さんにゆっくりとお話を聞いてもらいましょう
拝読させて頂きました。
夫さんがあなたのことをわかってくださらずあなたがとても悩んでおられることを読ませて頂きました。詳細なあなたや夫さんのことはわからないですが、あなたの辛いお気持ち伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
ご夫婦のあり方は人それぞれかとは思いますから私があれこれとあまり言ってしまうのもいかがかとは思います。とはいえせっかくご夫婦として共に生きているのですからお互いのことを思いやりわかり合うことはとても大切かとは思います。
あなたの人生もとても大切です。
できればあなたのその辛いお気持ちをしっかりと先ず夫さんにお伝えなさってもいいと思います。あなたが話し終わるまで夫さんには落ち着いてしっかりと聞いて頂きましょう。夫さんがあれこれと言い出して自分の意見をおっしゃるのではなく先ずはあなたのお話をしっかりと夫さんに受け止めて頂きましょう。
それからゆっくりとご夫婦でお話し合いなさって下さいね。
今すぐに答えが出ないことも沢山あります。落ち着いてお二人で様々なことにお向き合いなさって下さいね。
夫さんがあなたのお話に耳を傾けて下さりあなたの思いを受け止めて下さり、あなたと夫さんがお互いを尊重し合い思いやり、幸せを分かち合い生きることできますように切に祈っております。そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )